長野市松代町・玉依比賣神社にて
今月のカラーセミナーのご依頼先である長野市松代町の福祉施設様へご挨拶と会場の確認を兼ねて伺ってきました。その後、年末の大掃除で120㎝大の段ボールいっぱいになった昔、子供が遊んでもらったぬいぐるみを人形供養をしていただける松代町・清水(せいすい)寺へお願いしに行ってきました。お正月中ということもあり普段は拝観出来ない平安初期の一木造りで東日本最古の仏様を7体ほどゆっくり拝観させていただきました。しかし長野のお寺は寒い・・・。すでに11時近くでも日陰に置かれた軽トラの窓ガラスが凍ったまま・・・。2件用事を終え帰ろうか、お昼にしようかそうだ!ゲストハウス布袋屋のオーナーさんを誘ってみよう、と連絡をしたところ松代ならではのご神事に連れて行ってもらえました。込み入った歴史にはまったく疎い私ですがゲストハウス・布袋屋さんのオーナーさんから毎回新たな松代町のスピリチュアルを教えていただいています。今回はこれ。玉依比賣神社(たまひめじんじゃ)。神武天皇の御母公が祀られているそうです。詳しい話は下記の由緒書面を読んでみてください。この日は850個ある様々な形状の勾玉をひとつづつ数え合計の数でその年の吉凶を占うという神事が寒い中、火鉢数個置かれただけの神社内で2時間かけて行われていました。その結果がこちら今年は2個プラスだったようです。これって量子力学を意味しているのでしょうか・・・??なにはともあれ結果は「吉」と出て、よかった、よかった。これと合わせて炊いたお米を紙に包み1年後に生えたカビでその年の豊作を占う神事も行われていたようです。このような御神事が何百年にも渡り脈々と途切れることなく行われているのですね。皆神山でもそうでしたがこちらの神社は勾玉という、ヒスイやメノウから掘り出したパワーストーンにあやかって沢山の若い女性が参加されていました。それも湘南や品川ナンバーの車がズラリ。平成はとかく合理化に進みがちでしたが次なる時代は人間の心の奥が問われる時代になるのかもしれませんね。そんな事を二人で話しながら結局お昼はどこもいっぱいだったりお休みだったりで日差しの暖かなファミマ・イートインになりました~~(笑)高速橋げたにまで真田の家紋「六文銭」が施してある長野市・松代町でした^^