これから始まる
漆アクセサリーの
図案探しに・・・
を名目に
思い付きで
フラリと
京都・神戸へ
二泊三日の
小旅行へ行ってまいりました。
12月に急遽掲載がきまった
長野市民新聞の記事を
お正月に向けて
「日本の色」をテーマに
してみようかとの
思い付きも兼ねて
雅な京都を
仕入れです。
1日目は平等院。
日本の伝統色に
色彩学的理論を当てはめてみると
鳳凰堂の
極彩色の宝相華文様は
色相環上の「色相差4」で
成り立っているのですね。
この時代でも
プロの絶対色感は
理論に通じることを確認。
カメラをかかえた
観光客の前に
堂々と飛来し
平然と毛づくろいをする鷺?
さすがの迫力!
一休みはもちろん
平等院茶房のお抹茶で一服です。
隣の席の方の
シャンパングラスに淹れた
冷茶が気になる・・・。
ミュージアムのオリジナルグッズまで
十分に堪能し
京都駅までの途中にある
激混みの伏見稲荷に立ち寄り
頂上目指すも
体力限界により
途中挫折。
龍谷大学学生と観光客で
ぎゅう詰めのなか
無事京都駅にたどり着きました。
2日目は京都迎賓館。
なんのあてもなく
たまたまホテルが近かったので
御所までお散歩で行ったところ
京都迎賓館が一般公開していたので
「ならば・・・」と参観させていただきました。
日本の伝統技能と
おもてなしを目にすることが出来
日本人である事を
改めて誇りに思えた時間でした。
漆に出会えて
この上ない幸せ。
過去の何でもない行動が
全て繋がった事を
確認できました。
時空は繋がっている。
和を尊ぶ日本人の
深い意味が込められた
小さな図案のひとつづつを
大事に表現していきたいと
思える土台ができました。
その後の懐かしの神戸は
またいつかの折に
こちらへ書かせていただきます。
必ず出会えると確信をもっての
ふらり旅。
思わぬ大きな収穫です。
さて、今後の予定です。
12/6から始まる
ながの東急「つくりてマルシェ」に
出店いたします。
クリスマスのプレゼントに
最適な時期ですね。
普段はあまりお目に掛かれない
オリジナルな商品が
一堂に集まります。
お時間ありましたら
是非、ながの東急へ
お越しください。
お待ちしております!




