【自分らしさは
ネガティブな自分を
愛するところからスタート】
こんにちは。
あるがみのり、です。
8月18日のNHK大河「光る君へ」
その表現一つ一つから
益々目が離せなくなってきました。
この回で気になった台詞が
まひろが弟の藤原惟規(高杉真宙)に
「自分らしさ」を問うところ。
その弟が言うには
「そういうことを、グダグダ考えるところが
姉上らしいよ。そういうややこしいところ。
根が暗くて鬱陶しいところ」
「怒るなよ、自分で聞いたんだから」
こんな事を言われたら
凡人なら悪口を言われたと思い
プイッ!!!
と怒りだしてしまうところ。
しかしまひろは
それを作家としての適正ととらえ
「源氏物語」が誕生するという流れ。
これって紫式部だからではなく
あなたにも当てはまるかもしれません。
神経質→繊細で細かなところに気がつく
鈍感→おおらかで寛容
おしゃべり→快活、外交的
などなど
解釈次第で受け入れやすい個性に
成るのではないでしょうか。
ただ、この紫式部の場合は
特殊な例としても
物事は陰陽で成り立っているので
何事も究極過ぎると
マイナスが際立ち
ほどほどなら
プラスと受け取れる
ということ。
そこの判断を見極めながら
一見ネガティブに思える事も
ちょっと見方を変えてみる事が
必要なのかも知れませんね。
そんな事を思ってみた
今週の「光る君へ」です。
自分の個性を
色々な角度から見てみて
ちょっと頂けなさそうに
見えるところも
「なかなか可愛いよね~💕」
とかわいい子供のように
愛してあげましょうね。
あなたの性格で
嫌なところがあったら
教えてくださいね~^^
では、では~^^

