今まで何十年に渡り

クリスチャンでもないのに

12月になると「ジングルべ~ル、ジングルベ~ル」

「今年のプレゼントは、ケーキは」と

はしゃいできましたが

今回12月8日に長野市民新聞に記事を書くにあたり

始めてクリスマスを少し深堀してみました。

 

赤・緑・白・金・銀

 

なんの疑問も持たずこの色を選び、ディスプレイしてきましたが

モミの木に始まり、リンゴもポインセチアも雪の白も

全てキリスト様に向けた敬愛を

色彩心理で表した色使いだったのですね。

 

色彩学的にも大変使いやすい配色で

ビビッドな赤、緑を

白や金、銀を繋ぎとすることで

バランスがとりやすくなります。

 

今回はそんな内容を中心にして

長野県内在住の作家さんにご協力いただき

レアなクリスマスの装飾で

紙面を賑やかに飾らせていただきました。

 

リンゴとグリーンのリースは

松本在住の[Space of Color] 藤沢昌子さん

 

白のツリーは

長野市在住の[織物工房、イトアソビ] 藤田智子さん

 

個性的なお作品を貸していただき

ありがとうございました~^^