昨日の長野市民新聞掲載の記事。

月に1回の「カラーコーディネート術」。

 

10月より読者様の

「コーディネートお悩み相談」をしています。

 

今月は長い間タンスの肥やしになってしまっていた

黒のウールジャケット。

襟、袖口に革のパイピングが施され

中心より少しずれた位置に

縦に並んだボタンが特徴です。

 

簡単そうで微妙にクセのある

デザイナーさんの拘りを感じるジャケットです。

 

冬と言えば長野は曇りの日が多く

気分も沈みがち。

そんなことも念頭に置きながら

明るく元気の出る暖色系で提案させていただきました。

ジャケットのパイピングより色を拾い

黄色からオレンジにかけての配色です。

新聞紙の特徴から

色の再現性は悪いのですが

(今の時代でも輪転機の最初と最後の色の出具合が

違ってしますそう)

なんとなーくイメージが伝わればと

思っています。

 

未だ台風19号の傷が癒えぬ長野市周辺。

せめてもの明るい色の提案です。

 

さぁ~元気出していきましょ^^