Colorterier
一色で笑顔と魅力を引き出す一
何歳からでも資格が取れるカラースクール
色(カラー)とアトリエを組み合わせた造語
Colorterier(カラトリエ)
ウィンタータイプでも黒に注意が必要な理由
パーソナルカラーで
ウィンタータイプは黒が似合う
そう思って、ずっと黒を選んできた方も多いのではないでしょうか
実際
若い頃はそれで問題がなかったという方も少なくありません
ですが、40代以降
黒の“見え方”は少しずつ変わってきます。
もし
「なんだか顔が暗く見える」
「疲れて見える気がする」
と感じているなら
その原因は“黒”かもしれません
色彩学的に見ると
黒はほぼすべての光を吸収する
とても特殊な色です
20代のハリと均一感のある肌なら
黒の強さに肌が負けることはありません
けれど大人の肌には、
シワ・ほうれい線・毛穴などの
ごくわずかな凹凸が現れやすくなります
黒を着ることで、
その凹凸がつくる「影」を
光を吸収する黒が
より深く、暗く、くっきりと
強調してしまうことがあるのです。
中にはとてもよくお手入れをされていて
20代のように
お肌に凹凸が全くない方もいらっしゃるかもしれません!
その方は例外です!
たとえパーソナルカラーがウィンターでも
「色」は似合っていても
「肌の質感」には影響が出ることがあります
これはパーソナルカラーの否定ではありません
年齢による肌質の変化と
光の反射の話です
大人の肌に必要なのは、
光を奪う色ではなく
光を味方につける色
白や明るい色には
レフ板のように光を反射する効果があります
もし鏡の中で
「影」を感じたら、
顔まわりの黒を少し減らすことから
始めてみてください。
例えば
・黒トップスのインナーに白を入れる
・タートルやクルーネックの首元だけ白をのぞかせる
・ジャケットやカーディガンの中を
オフホワイトやピュアホワイトにする
アクセサリーなら
・パールのネックレス
・白やシルバー系のピアス
・光を反射する小さなイヤーカフ
顔の近くに
光を跳ね返す素材を置くだけで
黒トップスのままでも
印象はぐっと軽くなります
白や明るい色は
レフ板のように光を反射し
肌に自然な明るさとツヤを
取り戻したように見せてくれます
色はセンスではありません
印象をつくるための理論です
「なんとなく」で色を選ばず
自分を助ける色を選び取る
それが、私が伝えたい
「選ぶ力」なんです![]()
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