こんにちは!イメージコンサルタントのカラートークスです。
当ブログは、外見と内面を最適に整え 人生に対する満足度を高めるという最終目的に集約していくミニ論文の集まりのような場として運営しております。
サロン再開に向けた現在の進捗状況:
・PC買い替え済
・サロンの内装更新ほぼ済
(大型ポスター額装予定)
・アメブロ及びインスタのタイトル表記変更済
・アメブロデザイン変更済(構成調整予定)
・”本当に欲しい”コンサル内容熟考中
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サロンはお休み中ですが、ブログもインスタも生きております。イメージコンサルタントとしてまだまだ腕を磨きたいと思っています。
さて、本日のテーマは
「ダサいおばさんはなぜダサく見えるのか」
です。
おばさん限定なのには理由があります。
若いうちは若いだけで皮膚も髪も体型も奇麗という「基礎点」があるので恰好がダサくても、ただ「おしゃれじゃない人」「ファッションには興味ない」で済むけれど、
50代、60代になってくると基礎点がなくなるので外装で補わないとただのおばさんとしか見られなくなってしまうからです。そしてただのおばさんに見られると人からの扱われ方もそのようになるからです。
そんなのは嫌ですよね。なぜダサく見えるのか、まずはその理由を知って、対策しましょう。
「ダサいおばさん」はなぜダサく見えるのか。
センスの有無や年齢そのものが問題なのではありません。
これは部屋に例えるとわかりやすいでしょう。
どんなに高価な家具があっても、
逆に、
印象が散らかる典型パターン
① 顔タイプと髪型が合っていない
例えば、直線的で大人っぽい顔立ちなのに、ふんわり甘い巻き髪。
これは「家具は北欧なのに、突然ロココ調の椅子がある」
② 実年齢と服の“年齢感”がズレている
若く見えることと、若い服を着ることは別です。
例えば、落ち着いた雰囲気の40代が、20代向けのフリルやミニ
精神世界ではもちろん「Age is just a number、年齢はただの数字」です!
が、物質世界ではやっぱり、高校生の制服を着たり 髪をふた結びにしたりしたら顔だけおばさんなのが強調されてキツいですよね。
制服以外の服だって同じじゃないでしょうか。
③ カラーが混在している
トップスはブルーベースの青みピンクなのに、
服と服との色の組み合わせもそうですし、
自身のパーソナルカラーに合っていない服でコーディネートしていること、つまり顔と服との色の組み合わせも同じく印象のノイズになります。
全身に複数の“
④ テイストがバラバラ
きれいめブラウスにスポーティなスニーカー、
グレーのパーカースタイルにバッグだけ突然高級ブランド
など、
ミックスコーデを意図的に狙っているのではなくたまたま混ざっているだけなのは単なるちぐはぐになります。
「カジュアル寄せなのか、
「ダサさ」の正体は“情報過多と不一致”
ここまで見てきたように、「ダサい」と感じる正体は、
・顔の印象
・髪型
・服のテイスト
・色
・年齢感
これらがバラバラに主張している状態は、
人は無意識に「まとまり」を美しいと感じる生き物です。
解決策はシンプル。「揃える」こと
ではどうすればいいのか。
答えはとてもシンプルで、「軸を決めて揃える」ことです。
・自分の顔タイプに合うテイストをベースにする
・似合う色(パーソナルカラー)を中心に組む
・自分の雰囲気に合った年齢感に調整する
・全体の方向性(カジュアル or きれいめ)を統一する
これだけで、印象は一気に“整って”見えます。
おしゃれは「足す」より「整える」
多くの人は、おしゃれになろうとして何かを“足そう”とします。
でも本当に必要なのは、足すことではなく「整えること」です。
散らかった部屋にさらに家具を増やしても、
まずは不要なものを省き、
外見も、「何を着るか」以上に「どう揃えるか」
“ダサい”を卒業する第一歩は、
今のあなたは、整っていますか?それとも、
その問いに向き合うだけで、見た目は確実に変わり始めます。
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ダサく見える理由は他にもあります。
こちらの過去記事も重要ですのでご覧ください。
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拙文お読みくださりありがとうございました。
少しでも参考になりましたなら幸いです。
