本日は、子供達と一緒に
「Moooviとこなめ」へ行ってきました。
今回が初めての利用です。
この日は天気が少し心配だったのですが、
屋内でも思いきり遊べる施設ということで、安心して出かけることができました。
館内に入ってまず感じたのが、
黄色やオレンジ色を基調とした明るい雰囲気。
「これは施設のイメージカラーなのかな?」
そんなことを考えながら、少し客観的に館内を見ていました。
子供達は、飛んだり、跳ねたり、走ったり……。
遊びの中で自然と身体を動かしながら、
自分で考えて、選んで、行動する。
そんな姿を見ることができました。
そして、床にもクッション性があり、
子供達が思いきり身体を動かしても安心して過ごせるような工夫が感じられます。
成長期の子供達にとって、
「安全に遊べる環境」というのは、とても大切なこと。
ただ遊具を置いて遊ばせるだけではなく、
子供の発達や成長を考えながら作られている施設なんだなと、個人的に感じました。
スタッフの皆さんも優しく接してくださり、
子供達も安心した様子で楽しんでいました。
何より、館内に響く子供達の笑い声と笑顔。
やっぱり、子供達が楽しそうにしている姿を見るのは嬉しいですね😊
色彩心理を学んだ者として感じたこと🎨
私はこれまで、カラー色彩心理について学んできました。
黄色は、一般的な色彩心理の考え方では、
知性や好奇心、明るさなどを連想させる色。
そしてオレンジ色は、
楽しさや親しみ、活発さなどをイメージさせる色として捉えられることがあります。
館内の黄色やオレンジ色を見ながら、
「子供達が楽しく遊び、いろいろなことを考えながら行動する場所として、こうした色が使われているのかな?」
そんなことを、あくまでも個人的な視点で感じました。
また、動く乗り物などに使われている色を見ると、
比較的落ち着いた寒色系の色が使われているものもあり、
「色には、それぞれ役割があるのかもしれないな」
と、カラーを学んできた者として興味深く感じました。
もちろん、施設側の色彩設計について専門的に確認したわけではありません。
あくまでも、カラー色彩心理を学んだ私自身の個人的な見解です。
私は支援員養成講座も履修していますが、
子供の発達についての専門家という立場ではありません。
だからこそ、今回の訪問でも、
専門家として判断するのではなく、
「子供達にとって、どんな環境が安心できるのだろう?」
「どんな色や空間が、遊びや学びにつながるのだろう?」
そんな視点で、客観的に見ていました。
子供達が遊びながら考える。
自分で選ぶ。
自分で考えて行動する。
そして、たくさん身体を動かす。
そんな経験の積み重ねが、子供達の成長につながっていくのだと思います。
初めて訪れたMoooviとこなめ。
子供達の笑顔がいっぱいの、楽しい時間になりました😊
これからも、子供達といろいろな場所へ出かけながら、
私自身もたくさんのことを学んでいきたいと思います。
そして、これまで学んできたカラー色彩心理を活かして、
自分にできることを少しずつ考えながら、これからも活動していきたいと思います。
子供達の笑顔に癒された一日でした。
また一つ、家族の思い出が増えました😊









