2019.12.25 BIGCAT
僕らにとって伝説の1日になりました。
まずは、お越し頂いた皆さま本当に
ありがとうございました。
2018年11月にESAKAMUSEの店長 逢喜さんと
初めてお会いして、お話させていただいて
「カラククの音楽性とかも含めBIGCATワンマンやれる(挑戦出来る)と思う!」と言われてほんとに迷って迷って...
3年連続でやってきたホームOSAKA RUIDOを離れての挑戦への不安もありました。
そしてライブハウスの会場を抑えるのが1年前からできて、12月になった瞬間に連絡してもらって空いてた日が25日、26日、30日だったんです。
25日はみんないろんなとこ行ったりイベントもあるからあまり誰もイベントをやらないということも伺ってたのでそこも迷って迷って...
でもクリスマスにワンマンってそれだけで特別感もあるしみんなにプレゼントしたいという意味でもここしかない!ってなったので25日に決まりました。
2019年になって、不安と焦りの中
定期ストリートや企画ライブを決めて、
3月に発表して2ヵ月後にメンバーの脱退。
僕はこの日以来1回も会ってないし、
会うことが出来なかった。
LINEでのやりとりで終わった4年間の道程が
あまりにも切なくて、悔しかった。
感情的に言葉を投げかけてしまった自分に腹がたったし、そこに言い返してこられたことで
自分の至らなさや無力さを感じました。
2人になって、「BIGCATやるべき?」が
その時はカラククとしての最大の問題でした。
モチベーションも下がって、
ただやるだけならやらない方が絶対いい。
ここから先決まってるライブハウスでのライブの
サポートはどうしよう?
もちろんボランティアではないので、
プロとしてやって頂く以上ちゃんとお金を回せるのか?といろんな不安要素でいっぱいだった。
そのタイミングでも逢喜さんはやるやらないではなく
どうやって進めていくかを話して下さったお陰で
めちゃくちゃ背中を押されました。
その後の定期ストリートは日は変わったものの
順調に継続でき、新しい出逢いもたくさんありました。そんな出逢いがある度に勇気づけられ頑張れました。
9月のストリートイベント。
フリーイベントをしかもストリートでという
これも初めての挑戦でした。
今回のサポートメンバーにも協力して頂き
本当にたくさんの人達のお陰でいい日をつくることが出来ました。
それからも10月,11月,12月と見にきてくださる方や
新たな出逢いのお陰でストリートを続けられました。
手売りチケットもストリート後半で一気になくなっていき、少しずつ不安も消えていきました。
そして12月25日。
伝えたいことがたくさんありすぎて、
なにもちゃんと言えなかった気がするけど
音では届けられたと思うし、
みんなの気持ちもしっかり届いてました。
あれだけの人数で歌えたこと、手が上がったこと
手拍子が聞こえたこと、笑顔が見れたこと。
鮮明に記憶に焼き付いてます。
でもやり残したことも正直たくさんあります。
だからまた必ず戻ってくる。待っててほしい。
そして今までカラククとして作ってきた
たくさんの作品達を
どうか愛し続けていてほしい。
聴いてくれること、口ずさんでくれること、
思い出してくれることで作品は生き続けるので。
あの日にはっきり言えなかったのは
少し申し訳なさもあるんですが、
それぞれでは音楽を続けていきます。
僕はソロで歌い続けます。
勇希はサポートなどで弾き続けます。
それぞれ応援して頂けると嬉しいです。
4年間、
ありがとうございました。
またね!笑っていこうね!
COLORS TO COOKS
