渋幕については、1月に忙しすぎて対策をする時間がなく、本番1週間前の時点で、
10月に2023年度1回の過去問を行う(合格最低点+20)
NNオープン2回、3回とファイナル(自宅)受験
ファイナルの直しが未着手
NN無料の文学史講座を受講
5本勝負4回分を入手、未着手
このような状態でした。
やらないといけないことは
過去問 2024 2025
5本勝負 4回分
文学史対策
何を優先してやるべきか先生に電話で泣きつきました。
(1月入って週2くらい電話していた😱)
一人目(国語担当)
「とりあえず過去問で傾向つかまなきゃだから過去問、苦手科目だけ5本勝負、文学史を1日」
二人目(算数担当)
「過去は過去、過去問は二度と出ない。可能性のある5本勝負を何本か。」
どっちだよ(笑)
👧と相談し、
まずは5本勝負をしようということに。
やってみる。
👧「ねぇ社会、写真良く見たら答え書いてあるわ」
「何か問題からヒントをさがすテストってこと!?隠れたメッセージ見つける的な」
「理社のリード文長くて飛ばし読みしたけど、問を見てわからなかったから、もう一度リード文読んだらヒントあったわ、これ誘導文だわ」
と、なんたら言っていました。
つまり、理社のリード文はかなり重要。写真があれはガン見するのです!
5本勝負の理社を2回分しました。
少し経験を積んで、過去問へ。
◯つけをしている時に娘が
「何か記述のとこのマス目の最後のちょっと手前に横に数字書いてあるわ」
「これ何?意味ある?」
そういえば入試説明会の時に記述で最低書かなきゃいけない文字数があることを話していた!
👧「あぶな!過去問やってて良かったわ」
もっと早くに気づいて。。
長い定規は理科の作図で使います。
何も文字がない定規を100均で3本買いました。
コンパスと三角定規は算数用。携帯用コンパス今も筆箱に入っています。
国語は渋幕では記述の場合、文章中の言葉を使って書きます。
四谷大塚テストに近い、要素そのまま入れる系です。
説明会で
「筆者の文章を大切にしたいので言い換えないでください、そのまま書いてください」
と言っていました。
栄東もそのまま系。桜蔭は言い換え系です。
試験によって臨機応変に対応しなければいけません。
娘ははじめは納得していませんでしたが、最後は「今日はそのまま系だっけ?」と対応していました。
算数はざっと全問見てできるところから。
社会は授業で習ったところよりも、先生がする脱線したちょっとした雑談が結構出たと言ってぃました。雑談大事!
理科は計算多め。物理化学に強いと取れます。
👧「理科、1問は確実に間違えて、あと1問は単位ミスあったかも、他はできたから下手したら70近く取れたかも」
そして国語、文学史。
今年、出願されなかった😱
👧「つけ焼き刃だから、はじめにやろうと思って最後のページ見たらないのよ、途中で出てくる系かと思って、普通に問題解いてたら試験終わってた」
カーン。
👧「私前の方の席で先生に近くて、試験直前までまとめてた文学史をめっちゃ見てたのよ、先生は今年出ないのに、この子必死で見てるやん、って思ったに違いないわ」
はたして来年は出るのでしょうか。
国算100理社75 350満点
我が家の目標は
国算で130
理社で80
でした。
本番での感触は
国 60台 算 60台 理 60後半 社 30台
合計 220台
試験前にかけた言葉。
「とりあえず参加!参加!」←😂
試験後、娘は「手応えあった、ありがとう合格」
帰宅後、
👧「やっぱ無理。落ちたわ。終わった。私ができたってことはみんなできてるし平均高いわ」
「今年は最低点高い。」
過去問の過去年度の最低点チェック。
👧「私230ない、絶対ない!!自信ある!」
その日の木曜日、翌日金曜日、発表の土曜日。
心ここにあらず。全く勉強に集中できず。
👧「私こんなメンタル弱い人間だと思わなかった、無理すぎる」
わりとメンタル強めだと思っていたのに、2日間、ただ部屋をウロウロする人になっていた。。
発表はインターネットのログイン後のページ、もしくは合格番号の一覧リンク、二通り。
娘はNNだったので私が先に見る役目でとてもこわかったです。
こわすぎてログインできなくて番号一覧を片目で見ました。
ありました。
本人はひそかに特待を期待していたらしい。
そんなはずはない。
確かに例年より最低点が10点以上高かったです。
幕張は一つ得意科目があれば有利です。
ただ、2月受験に近いので合否によっててメンタルが落ちる可能性もあります。
うちは娘が一仕事終えた感出して完全に勉強に身が入っていませんでした。
その結果、1日がうまくいぎせんでした。。。