多分それは実際にホントの事です。
人を傷つけるのはいけませんわな。多分。。
傷つけるより楽しませた方がどちらにも利点があると思われ

今回の嘘とは人を傷つける嘘ではなくて
自分で自分をそうだと思い込む・そうであるかの様に振舞う・相手にもそうなんだ・・・と思わせる
という完全なる仮面を被るが如くの嘘です。
この場合もう嘘とは呼ばずに私は絶対仮面と呼んでいます

何か新しい事をやる状況になった時、これ私に出来るんだろうか・・・と思ったままでは
動作も挙動不審で言葉も空回りで大丈夫か
と思わせてしまう要素バッチリです。私の体験談ですが、知識も経験も全くない仕事をやる時(やらされるんですが)、
なんだそれ?ってな感じなのにいきなり会議をやってこいと言われた時。
病院内の会議。
これはもう勘弁してよーって感じでしたが、私は事務方の知識の人間
でしたのでまったく医者とか看護婦とかと会議なんかした事ないわけです。
それでもこれを外してしまうと今後の私の立場にも影響が出ちゃうので
もちろんわかってますよの態度で挑むのです。
そして『患者さんの意識は・・・・で、そこが先生方との相違だと思うんですよね』
とかこちらが何かを提議している方向に持っていくとなかなか主導権を握れたりします。
飲食店の立ち上げの仕事ででしたが、私いつものように工事とか施工とか全くわかりません。
一つの物件の工事が、どの順番でどこが重要かすらわかりませんの。
それでもそこを総括しなければいけなくなった。
もうね。
こんなんです。それでも私素人で・・・とは言いたくないのでなんとかしのぐのです。
短期間で知り得た知識を駆使してね

ここはツライチの方が見栄がいいんじゃ?とか。
ここの基礎誰がやったの?防水の方法聞いてないけど?
ここはブラケットのイメージに合わせてタケヒモの造作で仕舞したら?
びっくりだ。何言ってんだ私

まぁ、私の話は余談でしたが。
そうやって『は?何が?』って感じで挑むと結構そのエネルギーで場が作れるので
やりきらねばならん時の雰囲気に負けたりしなくなります。
もう女優の域ですけどね。。
どの道やるんだし、スムーズな道を作るんだとしたら最初にそうやって
自分に完全仮面を被らせて女優張りに演じるのも一つの手です。変な女優

『やれるっちゅうねん』この思い込みあっぱれ。
でもそこまで自分を合わせていく作業はB面で急ピッチダッシュです

そうすれば本当になっている自分がいつの間にかそこにいます。
まずは演じる事も一つの手
