お久しぶりになってしまいました。
どうもおこんにちは。何とか生きておりましたよ

4月からシフトが変わって、霊能者の仕事にも安定的に着手できるようになるという予感はどこへやら
確かに時間は確保できたのですが。
クリーニングチャンスが乱れ撃ちで、時間は確保してもクリーニング完了させないと、
ストレス諸々のあいつどっか消えてくれないかな…とかの破壊衝動がさ。文とか制作物に流れてかないようにさ。気を遣う訳よ。
無関係の人が怪我とかしたら笑えないじゃない?

きちんとクリーニングするとあっという間に時間無くなんの。何のミステリーやねん。
何を鍛えられてんだろ。運命様!あたしこのままじゃグレるぞコラ!
何も原因が無いのに、左足が捻挫状態になるわ、右肩が炎症してるの。多分も何も心因性だよ。どうしてくれんだよ。
とまぁ、人生の愚痴はこのぐらいにして本題に入ろう。


去年の8月に記事にした
御神木の扱いを間違えるとこんな事が起きる。ってやつ。
とうとう完結編の体験をしたので、忘れない内に記事にして記録しておこうと思いまして。

概要をざっくり書くと

私の親類がファン活動で
宮城県の「国宝 大崎八幡宮」へ参拝旅行に。境内の杉の木を選定中の業者さんにお願いして、枝を一本頂いてきた。
その杉で御守りを作って、ファンであるあの人へプレゼントを送りたいと神様に乞い願ったという。

御守りは無事に制作完了して、プレゼントボックスに投函。ご満悦な親類。

その数年後に私が見掛けて。良い枝なので、勾玉制作に譲ってくれないか?と声を掛ける。
この時点では、自分の分の御守りも制作予定なので、それが完了したら残りの枝を譲る。という話だった。

更に数年後。断捨離を始めた親類が、この枝使う?と声を掛けてくる。
自分用の御守りを作るっていうのは、完全に忘れている様子。作った形跡が無い。
枝を譲ってもらうのはいいが、神様側からの枝に繋がっている繋がり的に、神様から下肢してもらった所有権が正式に移動するものなのかが不明。
神様から頂いた枝って、神様の体の一部を頂く感覚で、霊的な繋がりが繋ががっている。それに受け入れてもらわないと、神様の機嫌を損ねる事になる。

親類は自分の御守りも作るつもりだった。
ちょうど、親類から獣型勾玉制作の注文を受けていたので、神様の枝との約束を私が代わりに埋め合わせる事で恩を売り、所有権が移るのをお目溢ししてもらう算段で、大崎八幡宮の杉の枝で獣形勾玉を制作。もちろん親類へ話は通して、了承も頂いた。


整形が終了して、後は磨くだけになった時、親類に確認のために見せたら。「何か怖い。この勾玉はいらない」と、突然話がひっくり返る。
頭を抱えるが、この人、やべーものにはちゃんと反応を示したりする。パワーがでかいものに遭遇すると怖い。と言い出す事があるので、念の為に霊的な精密検査をして、原因を特定しようと向き合うと。何も感じない。
この場合、何も感じないのはとてつもない異常なのだ。私の感受性は自分のコントロール力よりもパワーがデカくてダメージを受ける事も多々ある。その感受性のパワーを意識的に向けて使っているのに、何も感じないなんて事は、今までの人生で皆無だった。

何かが起きている。

神棚の神様達に御縋りするのと、人間の師匠にもご協力頂いて、何が起きているのか調べると。

大崎八幡宮の杉の枝がちょー怒!!もうおまいらの話なんて聞いてやらないんだからー!!!と完全に引きこもりの構え。
私に対しての罪状として「大崎八幡宮の事を知ろうともしないで、挨拶もせず私を加工しようとするなんて不敬!!」
親類に対しての罪状として「ご神木を与えたのに、そのお礼参りにも来ず、下賜した枝を長年の放置。それを何の断りも無く、他人に譲るなど不敬極まりない!!」

とブチギレているのだった。
私の方は隣駅に昔、作りが好きでよく参拝していた八幡宮があるので、その八幡宮さまに仲介をお願いして、機嫌を直してもらえるまで平に謝り倒そうと計画。次の日に速攻で謝罪参拝。色々小言は言われたが、許して頂く事が叶う。枝の譲渡も許して頂けました。
晴れて許して頂き、部屋に保管した枝は打って変わって、表情豊かで饒舌になった。

親類にこの顛末を語ると。
「大変失礼な事をした。私も謝罪参拝し、杉の枝を少し切って返してもらった輪切りを毎日拝む」

と畏まっていたが…
ついに謝罪参拝に行く事は無く、輪切りの杉の枝も、美容師学校の通信教育のスクーリング期間。家に親類が不在の間、放置されていた。

一度は私の謝罪参拝の時、「謝罪は強要するものではない、其の者の意向を許す」という親類への言葉をくださった八幡宮様。
しかし、反省の色の無い親類の態度にとうとうブチギレ。怪奇現象が起こる。


・力士が家の中を歩いているのかな?という重さのフローリングの軋み。
・襖が油圧式にでもなった?というくらい固くて重い。開けしめ出来るけど、おっも!!
・放置された食べ物にたかるハエくらいの勢いで集まる憑き物。これが祟り?
・天気予報が外れて雨、雨、雨…
・結界の誤作動・バグの頻発
etc…こんな感じだったと思う。詳しくは過去の記事を読んでくれ…

「我らの無念を申し伝えよ」
とか言われてもさ。メッセンジャーとして本人への怒りが流れ弾で来てるだけなのは分かるんだけど
私の方よりも重い思いが送信されている筈の、親類。この怪奇現象の嵐に気付かないならもう、筋金入りよ。どうにもならんよ。
パンピーの妹すらかなりビビって、何が起こってるの??って怖がってたのに。

「杉の木がめっちゃ怒ってるんだが…何かした?」
と、オブラートに包んで伝えてみたけど

「何で?私、何もしてないけど。ちゃんと毎日拝んでるし!!」
嘘つけ、スクーリングの時ほっぽりだしてたの知ってるんだからな。


全部説明するのも癪なので、八幡宮さまが親類を心ゆくまで、分からせチャレンジ!!ができるように
私の結界や式神のシステムプログラムを丸っと全て書き換える一大事業を年末にやらざるを得なくなった。くそが。



さて、前回の記事にはここまで記録を書いた。
とうとう新情報を書き込みます。



災難な事に、年末に結界と式神のプログラムを一新する事になったが、幸いな事に自信作の結界が形を自在に変形できるようになった。
今は親元に住んでいる。しかし未来のヴィジョンでどこかは不明だが、ここではない場所に住んでいるのを見たので、いつかはやらなくてはと思っていた、最強結界の改良。持ち運びができるタイプにクラスチェンジ!が叶った。

めっちゃ大変だったけど、その後は結界や式神の誤作動無く、
八幡宮さまと親類の事は対岸の火事程度には気にしていた。私は私で相手にしないと即死案件のとんでも日常が流れてくるもんで。


立春を過ぎた頃かな。
次第に襖の重さが軽くなっていき
怪奇現象も日増しに減っていった。
とうとう元の日常に戻った体感を得た時

親類のご神木はキッチンのカウンターに安置されてるんだが。スクーリングで置いていかれた時、ものすごくゾッとする怖さを感じたのを覚えている。
様子を見に覗いたら、電源が落ちたように、「ただの木片」になっていた。



怒られる内が花。
会社勤めでも、よく聞く話ではあるけれど、神様たちとのお付き合いも似たものがある。
多分も何も、親類は神様からの「縁を切られた」のだ。

今まで、神様怒らせたら末代まで祟られるのでは?という予想を立てていたのだが。
神様はクールだった。縁切りして終わり。
恨みっていうのは、コスパが非常に悪い。恨む相手に永遠にエネルギーを注ぎ続けるって事だから。
心を分け与える価値が無いのなら、切り捨ててしまった方がお互いに楽よね。納得。

でも、ただ縁切りしただけではなくて、神様からの信頼を喪失したという事で。
なので、今後親類が何かの折に八幡宮に参拝したとする。この場合、ご利益や守護などは受けられないでしょう。


今は便利な社会になったから、この怖さが分からないかもしれない。
食べ物や住居、衣服はお金があれば買える。病になったら、病院に行けば薬をもらえる。
物質的には守られていると言えるけれど、霊的な備えを出来ている人がどのくらいいるのか。その備えを与えてくれる唯一の窓口から閉め出されたら、私は生きていける自信がないぞ。
私個人的には、スマホを失くすよりも怖え事だ。

捨てる神あれば拾う神ありっていうくらいだから、一柱さまから嫌われたからと、実際どのくらい不便なのかは未知数だけれど。
あっちの情報網とかもあるからね。少なくとも全国の八幡宮を冠した神社に参拝しても無視されてしまうだろうと思う。

ご存知の方も居ると思うが、改めて表現してみると世の中で「運が良かった」という現象が起こるのが
血筋の徳。その人の人徳。土地や神様からの人徳。などの複合が運へと還元されているので、神様からの守りが減るとそれだけ不運に要因が傾きやすくなる。血筋は時間軸の運。その人の人徳は、現在。移動する点Pの運。土地や神様はPが立ってる地盤そのものの運だから、重要度が跳ね上がるの。
パソコンで例えるなら、血筋は回線関連。その人はアプリ関連。神様はハードからOS関連。まぁ、どれが立ち行かなくても成り立たないんだけど。

見えないものの世界を基準に生きるのであれば、敵に回しちゃいけない存在なのよね、神様たちは。
なので、私も神様たちとの関係性は重要視していて、常に注意を払っています。新たに出店する土地に事前に参拝してあいさつ回りするくらいには。
地盤に邪魔されちゃうと、霊能力に干渉されて最大出力出せなっちゃうもの。面倒臭いけどさ!


そんなこんなでまとめ。
神様の怒りを買うと、祟られるけど、祟は人が出来てる神様ほど長続きはせず、縁切りにて完結する。
縁切り後はその系列の神社のご利益や加護は得られなくなる。



補足で。これは神様とお話している私を、軽はずみに真似した親類の神様を舐めた行動が招いた事態なので、
神様への畏敬や人間関係の公共の福祉とかマナーとか弁えられる人は、まず起こらない事と思ってくれていいと思います。

神様が怒るのって、対人関係のタブーと似てるものがあるので、見えないけど「目上のお偉いさん」と接してる気持ちで立ち回るなら、間違えが無いと思う。敬う気持ちが見えるなら、間違えてもお目溢ししてくれるからね。

私が販売しているお守りは、事前に神様に、見えない方に販売しても良いか?ってOKもらってるから。
話し掛けたり拝んだりしなくても大丈夫です。粗末に扱わなければOK。
山梨の萌木の村内、自然僕工房ONOさんへ販売をお願いしているのは、特に温厚で細かいこと気にしない神様のものなので、安心してください。
神社のご神木ではない木製の勾玉も取り扱っています。気位が高いのは御神木。その他の木はそんなに構えなくても大丈夫。
御神木:一般の木   神職の人:一般人  くらいの感じ?

要注意な神様は値段を高めに設定して、私が諸注意をお伝えできる範囲でしか販売しないので、ご安心を。

ご神木を身につけるのは小さな神域を身につける事。
憑き物や悪い念、厄を弾き、周波数を高く保つ指針となります。
ちょー便利よ。
身につけてると神域のエネルギーに釣られて、悪霊とか呪いとかの周波数帯をスルーできるから。
特に私が取り扱うと一般の木も、私のエネルギーを学習して成長するから、効力が強いです。
神社仏閣と競合できるレベルだと自信を持って言えるので、ご興味がある方はぜひ。


では今回はこの辺で。次の記事でお会いしましょう
イベントとか日常とか。記事になることは増えていく一方なのに、なかなか文章として出力する時間がとれん!
もっとスピードと文字圧縮能力が欲しいわー!!