終わらない夜に願いはひとつ

fireです

最近久々にラジオを聴いて

素敵な曲に出会いました

Aimer(エメ)の「六等星の夜」
という曲だったんですが

歌詞が切なく
美しいメロディーと世界観が
涙をさそう雰囲気で
久々に澄み切った感情になりました


ラジオっていいですね

ラジオは聴覚媒体ですから
素直に音と向き合えるのが素敵です

現代の音楽はどうしてもビジネスの要素がありますから
豪華な演出や話題性とか
音楽の本質とは別のものが付いてきてしまって

最近では素直な感想ってなかなかえられなかったなって

考えさせられました( ̄∀ ̄)


私たちアカペラはライブが主体です
ライブはたぶん
お客様も歌手も双方
味覚以外全部つかって
感じ取るものなので

様々な角度からみても
美しいものでありたいです

とくにCOLORS
名前の通り色彩ですから
ニュアンス、強弱、ボリューム…etc
様々感じながら表現していきたいとfireは願います


そして究極は
目が見えない人でも
音が聞こえない人でも
どちらも不可能な人でも


共通の感動を共有できる
そんな歌を歌いたいです


星を題材にした唄
うたいたいなー('□'*