こんにちは。トレーナーの矢羽田です。

 

一気に冬がやってきました。

朝晩の寒暖差には気をつけたい時期ですね。

 

寒くなると背骨を丸め、身体を固めてしまいがちです。

 

そんな時こそ気をつけたい後ろ姿。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな背中の丸さが、顔の皮膚にも影響しているのは知っていますか?

 

 
 

背中が丸くなると…

肩甲骨の逆三角の上の方が前に動いていくと、下のところが中に入ってきます。

 

動かしてみると背骨が丸くなってきますよね?

 

そしたら、頭の位置が前に動いて、前を見るために首の後がタイトになります。

そうすると、首の前側の胸鎖乳突筋が固まって肩こり、首コリの原因に。。。

 

そこまでは肩凝りひどい方は

知っている方も多いと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この背中の大きな筋肉である、僧帽筋が伸び切って働かなくなると、皮膚がひっぱられ…

 

なんと顔のたるみが発生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中にあるバックラインと言われる筋膜は、
 
 歪みほうれい線O脚しわ、おでこのシワ
 
 などの原因にもなります。
 
 足裏からおでこまで繋がっているんです。
 
 
ラインがガチガチに硬い人は
を色々ケアするのと同じぐらい、背面を緩めてあげる事が大事です!
 
 
・もも裏が硬くて前屈がしにくい
 
・ふくらはぎが硬くてすぐつる
 
・背中が硬くて呼吸が浅い
 
・いつも首肩が凝っている
 
・頭皮が硬い
 
 
 
 

 

 

マスクをしないといけない今、

表情筋を使わない+呼吸が浅くなる

ことで、すでにほうれい線がひどくなりやすい状況にあります。

 

そこに、寒さとデスクワークに、長時間のスマホで、どんどん悪化しやすい状況に!

 

そんな悪循環は早く終わらせましょう!!

 

 

 

ピラティスは姿勢改善効果はもちろん、免疫力もアップしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またピラティスにパラセッターを取り入れることで、背中の筋肉を緩め、乗って上で手を動かすと肩甲骨の動きも改善。

 

本来の深い呼吸もできるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リラックス効果もあるパラセッターは、寝る前に5分上に乗るだけで、背面がリリースされ睡眠の質もアップします。

 

 

 

 体の背面側をストレッチしながら使う事ができるマスターストレッチは、ヒップアップからリフトアップまで効果的です。

 

 

 
 
寒さの本番が来る前に、しっかり身体をケアしていきましょう!
 
 
ピラティススタジオ カラーズ大阪
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。トレーナー村上です。

マットピラティスを学ぶ3か月間。2021年1月開講クラスの受付中です!

60のムーブメント (プレピラティス・ファンダメンタル・クラシカルピラティス)を32時間で習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。生理学/解剖学/ティーチングスキル/修正法/模擬レッスン/マスターストレッチ イントロ/ボディキー イントロ  ミニボール・セラバンドの使い方をコース内では学んでいきます。

 


 

BodyElementSystemJapanのマットピラティス資格コースは、全国で 2,000名以上が卒業され活躍されてます。継続的なスキルアップの為にセミナーも多種のクラスを開講してます。

スタジオカラーズの講師陣は、Body Element Pilatesコース指導技術向上のためピラティスマスターより学ぶことで技術・内容のブラッシュアップを行っています。

○2013年・2014年・2015年 ファーストジェネレーション Eve Gentry を引き継ぐMichele Larsson氏の元でトレーニング

 

○2016年 ファーストジェネレーション Jay Grimes氏のスタジオでトレーニング

○2017年 ピラティスマスターElizabeth Larkam氏をスタジオに招へいしピラティスエデュケーションコース開講
 

 
○2018年 ニューヨークのジョセフピラティス氏のオリジナルスタジオに現在ある「Rolates Pilates」でエルダーカローラトゥリアスタイルのトレーニング
 
2019年ファーストジェネレーションJay Grimes氏の後継者であるSandy Shimodaマスター クラシカルピラティスエデュケーションコースに参加

2019年 Santa FeでMichele LarssonマスターとPMA共同設立者ケヴィンボーウェン氏のピラティスエデュケーションコースに参加
 


 
 
【BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格コース】
2021年 1月  8日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回   
週1回 3カ月コース 計32時間
※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

[受講料] 170,000 円+税  ※テキスト 認定証書代含む

[受講対象]初心者、他ピラティス資格保持者、パーソナルトレーナー、エアロビクスインストラクターなど 様々な方に受講いただけます。 
 


 

説明会・体験レッスンのお申込み 

ピラティススタジオカラーズ大

 

こんにちは。トレーナーの正岡です。

 

カラーズにお越しいただくお客様は女性の方が多く、月経前は身体がむくみやすい、重いなどホルモンバランスの変化による身体の不調のご相談をよくいただきます。

 

私たちの身体には体内環境を一定の範囲内で維持しようとする恒常性というしくみがあり自律神経系、免疫系、内分泌系が常にバランスを取っています。

 

内分泌系であるホルモンには眠りを促すメラトニン、ストレスと戦うために必要なエネルギーを蓄えてくれるコルチゾールなど現時点で100種類以上あるとされていますが、その中でも女性の身体と切り離せないのが女性ホルモン。

 

もちろん男性にも分泌されていますが特に月経不順や月経痛などに加えて更年期など女性のライフステージに変化を与えるのもこの女性ホルモンの分泌の変動によるものです。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二つがあり、月経と連動して一定の周期でそれぞれ分泌量が変化します。

 

 

一生のうち分泌される量はティースプーン一杯ほどと言われる微量な女性ホルモンですが身体に与える影響は絶大!

 

特にエストロゲンは美容ホルモンとも呼ばれるように肌や髪の潤いを保ったり血流アップなど女性には嬉しい働きがあり不足すると良くないことはなんとなくイメージはしやすいですが、ストレスなどからエストロゲンとプロゲステロンがアンバランスになったり、環境ホルモンなどから影響を受けエストロゲンが過剰に分泌されたりすると月経に関する不調だけでなく子宮筋腫や子宮内膜症などのリスクを高めてしまう可能性もあります。

 

 

最近落ち込みやすい、イライラする、、などの気持ちのゆらぎももしかしたらホルモンのアンバランスから生じているかもしれません。

 

これらを改善するには

⚫︎動物性脂質の過剰な摂取を控え、野菜中心のバランスが取れた食事と良質な睡眠

⚫︎環境ホルモンなどの吸収を抑制

⚫︎肝臓や腸などの内臓の機能を高めて排泄を促進

 

などの食事やライフスタイルの見直しが必要です。

またホルモンは血液中に分泌され各器官に届けられる為血流を改善することも大切です。

 

血流改善や内臓機能の向上のためにもしっかりと日々の生活に運動を取り入れたいところです。

日頃から血流を良くしておくことはエストロゲンが激減しやすく身体に急激な変化が起きやすい更年期の不調軽減にも繋がります。

 

血流が悪くなる原因としては関節や筋肉が硬く動き辛くなっていたり血管自体が硬くなっている可能性が考えられます。

 

カラーズでのパーソナルトレーニングでは硬くなっている関節や筋肉を緩めながら丁寧に動かしていくのでその周辺の筋肉に血液が十分に行き渡り血管も柔軟に、更には全身に新鮮な血液が循環しやすくなります。

 

 

 

また機能的に身体を動かし背骨の柔軟性を上げていくことで恒常性の維持に関与する自律神経や免疫系、内分泌系も整うだけでなく内臓などの活性化による循環機能の向上なども期待できます。

 

 

しっかりと身体を動かすと心もスッキリとするのでレッスン後は心も身体も軽く、来てよかった!とのお声をよくいただきます。

 

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他にも運動に加えてその日の心身の状態に合った食材やハーブを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

健康維持に役立つとされるメディカルハーブはホルモン分泌や自律神経の調整に働きかける効果があります。

 

 

ゴマやアスパラガス、ブロッコリーの茎などの食材には体内で女性ホルモンのように働くフィトエストロゲンという成分が多く含まれ、エストロゲンの過剰を防ぎながら女性ホルモンの働きを助けてくれます。また月経前にむくみなどの不調が気になる方はローズヒップやチェストベリーなどのハーブがおすすめです!

 

 

身体の状態はもちろんホルモンも日々揺れ動いているもの。ホルモンによる影響を受けやすい女性はご自身の身体のためにも女性ホルモンについて理解し、日々の体調の変化を受け入れることで対処法も選びやすくなります。

 

 

今の心身の状態を見つめ直す機会としてピラティスを取り入れホルモンと上手に付き合いながら毎日を充実させましょう!

 

 

 

ピラティススタジオ カラーズ大阪