前世のおはなし。。
前世って、一つの自分を知ることで
今の自分の立ち位置や
自分が繰り返してるもの
自分が魂でチャレンジしたいものの
謎が解けたりする。
先日、高知のばーちゃんと じーちゃん家に
久しぶりに泊まったんです
わたしの両親は離婚していて
わたしは母の田舎で育てられました。
泊まりに行ったのは
父の方のばーちゃん じーちゃんなので、
本当に久しぶりだったんですね。
ばーちゃんは気が強く、不動のばーちゃん。
でも情け深い。そして仕事が好き。
じーちゃんは、優しくて、思いやりのあるひと
寂しがりで、変わり者(と言われてる)笑
久しぶりに ばーちゃんの話を聴いていると...
どうやら 二人は最近喧嘩が絶えないらしい。
ばーちゃんの話を聴いていると、、



ん

絶対ばーーちゃん
😂
Any
「ばーちゃん、話変わるけどさ、お寺とか好き?」
ばーちゃん
「好き!毎日お経も唱えてるよ。富士山にも登ったしね、お遍路さんも何回もまわった」
Any
「(やっぱり!) おばあちゃんは自分を鍛錬することは得意じゃない?そゆの好きだろうし」
ばーちゃん
「うん、何があっても、乗り越えようと思う」
Any
「おばあちゃんはね、前世でね 多分尼さん。
その時の特徴が今強いと思う。
自分と向き合うのは得意だけど、人と向き合うのは苦手かもしれんね。
ずーっとお寺でこもりっきりだったし!
だからこそ今世、結婚したんじゃない??」
ばーちゃん
「そうやねえ。おばあちゃんは気が強い。そこは誰にも負けん。けど、お見合い結婚やったし そういうのは苦手かもしらんねえ。」
Any
「お寺から出てきてくれてありがとう!
だから私も生まれたわけだし!」
ちなみにじーちゃんはなんだろ??
と思って みてみたら
18世紀ヨーロッパ
若い詩人、芸術家の青年。
そして、、、、キリスト教っぽい!!!
Any「ばーちゃん!!!ばーちゃん!!!
じーちゃんとベクトル逆やわ。」
ばーちゃん「???」
Any「ばーちゃん仏教系、
じーちゃんキリスト教系やで!
じーちゃんはキリスト教やから
博愛。隣人愛。横の意識やねん。
で、ばーちゃんは自己鍛錬 向上の縦の意識。
じーちゃんは意識が人に向きがち。
ばーちゃんは意識が自分に向きがち。
全く違うねんな。
同じ屋根の下に異教徒同士が住んでるようなもんよ!!


」
それを聞いていたおとん
Any「え〜〜〜〜!!!
」
ばーちゃん
「牛乳とパンも大好きだしねえ。ずっと朝はこれじゃないと食べないからね、おじいさん」
Any
「じーちゃんは、自己鍛錬
ばーちゃんは、隣人愛
を学びたかったのかもね。
だから今世夫婦になったのかもね。
お互い学ぶものが相手にあるんだよね。
じーちゃんはおばあちゃんと一緒に、共に何かしたいんやとおもうよ。共有、共感。
じーちゃんは自己不在になりがち。
ばーちゃんは、隣人を忘れがち。
だからこそ、
異教を学びたいと思ったんちゃうかな??
じーちゃんは、
ばーちゃんが見つめ返してくれんから
寂しいだけやと思うで 笑笑」
っみたいな話だった
喧嘩が絶えない
の理由 に なぜか前世がヒントに出てきた。笑
そういう次元で物事をみたとき、
自分やその人の
本質や魂を理解することになる。
なにごとも、理解できて、初めて
その人や出来事を
受け入れたり、信頼できると思うのよね。
目の前に起こる物事や人の信頼って
結局、自分への信頼にも繋がっていく。
受け入れたり、信頼するうえで、
“理解”は大切やな〜って思う。
そういう意味で、
目の前の現実だけじゃなく
いろんなポイントや情報で
物事や自分、相手が見えたら
ひろーーい視野で 見えると思う。
気づくことも多いんちゃうかなっておもう。
おばあちゃんにはどう響いたか、
わからないけど
理解(受け入れや信頼)の
ヒントになってくれてたらいいな
じゃあどうしていくか??はその先にあるよね。
いやしかし、
夫婦っておもろ〜〜い!
多種多様だね!!
私たち夫婦も、親子だし。
ソウルメイトとして、昔であっていたとしても、
役割や、時代が変わればまったく
違う経験になるね。関係性も変わる。
配役の違いで色々学んでるの。
その魂の経験のチリツモが、私たちの個性だったり才能だったり、ブロックだったり、衝動だったりするのよね〜〜面白い。
じーちゃん ばーちゃん 大好きだよ♥️



