大きい器を持つ人に憧れて、


自分の器を確認しないまま、



大きい器のはずだと思い込んできた。



小さいより、大きい方がいい。



なぜだかそう思ってた。




でもね

私の器はね、ち〜いちゃい ち〜いちゃい *照れ




小さい器を無視して、


溢れんばかりに注いで(..いやすでに溢れていた)
ぼたぼたに溢れてる自分の器に、

「なんで溢れてんのよ!!!ムキーキー!」

って自分に怒ってた。


「なんでこれぐらいできないの!!!ムキー!」

って自分の器にケチつけてた。


溢れるほど注ぐ方が悪いのにね!笑



でもあの時は、自分の器を認めたくなかったんです。
  

もっとできる人でありたかったんやなぁ〜


今は、


本当だらしない!
フタを閉めない!
無計画!自由すぎる!!
話を聞いてない!抜けてる!
人生ノリで決めすぎ!


と言われても本当のことなので ←爆笑
あまり気にならないニコニコ

前はそんなことないってキレてた 笑





自分の器に

素敵なもの、素晴らしいと思えるものを入れるか

そして、大切に心を込めて注げるか

だと感じたの。



たくさん詰められないから

吟味して、

育てたいもの

大切にしたいものだけ

心を込めて自分の器に注ごうって。




思ったより自分が持ってる器は
ちいちゃな器でしたけど、
可愛く 大切にしたいなあと



感じました。




長年連れ添ってるのって自分なんだよね。

いくら喧嘩しても離れられないし、

仲良しこよしでいきたいね^^





今日も1日がはじまります。


昨日と同じに見える今日は、同じではありません。

今日という一日に

あなたが持っている愛と、真心を

今日という一日に生かせますように。


輝きますように。






Any