パーソナルカラー  和の色名について | Clolormeup ◆カラーミーアップ◆ 貴方のパーソナルカラーみつけます。

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1991年日本カラーミーアシーズン認定カラーアナリスト。似合う色を分析し、提案。貴方の魅力を最大限に引き出します。
外見だけでなく、内側から健やかにする提案も致します。

パーソナルカラー診断で 


お客様の似合うシーズン


がわかり、カラーファン( 色見本ノート) と


付属の冊子を見ながら、


具体的な色のお話しをしていきます。


その時に お客様が、


着ている服、髪の毛、アクセサリー


ストールなどの色をあらためて


パーソナルカラーの色か、どうかを一緒に


調べていきます。


その色を示す名前を呼ぶときに


カラーファンに表記しているブラックとか


スカーレットなどと言う英語名ではなく


日本語で色を呼ぶことが多くあり、


※そのカラーファンには近い色は


ありますが、、


自然に 桜色とか 辛子色萌葱色など


と呼んでいます。


そこで、、、


今回は、


日本の色について


少し お話したいと思います。


【下記は私が時々 色を調べるときに使う本】





以前に教えていただきましたが、


日本は色名が多いとのこと


たとえば、黒をひとつ取り上げても


漆黒(しっこく)、黒羽色(くろばいろ)、


烏黒(うこく)、烏羽色(からすばいろ)、


純黒(じゅんこく)、暗黒色(あんこくしよく)、


濡羽色(ぬればいろ)


↓↓↓↓


まさにこれ

↓↓↓↓



などなど、、で、その黒はそれぞれに


色のチャートがあるのか?というと


そうではなくどうも言い方のように思います。


小説などの読み物にその黒の表現が


あると 読み手にとって たちまちにその黒と


その周りとの関係性が連想しやすく


小説の流れの意味をもたらすものになります。


と考えると 日本の色の呼び方は、実に


映像化していて 詩的だと思うのです


パーソナルカラーの英語名を敢えて


和名で呼ぶのは 意外にわかりやすいかも


しれないですね!



次回はもう少しだけ 「 和の色」について


お話いたします。






貴方のパーソナルカラーを見つけます


日本カラーミーアシーズン認定1級アナリスト


カラーミーアップ主宰大阪 茨木 パーソナルカラー診断 カラーミーアップリンクcolormeup.jp



木谷真梨子


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