パーソナルカラー診断で
お客様の似合うシーズン
がわかり、カラーファン( 色見本ノート) と
付属の冊子を見ながら、
具体的な色のお話しをしていきます。
その時に お客様が、
着ている服、髪の毛、アクセサリー
ストールなどの色をあらためて
パーソナルカラーの色か、どうかを一緒に
調べていきます。
その色を示す名前を呼ぶときに
カラーファンに表記しているブラックとか
スカーレットなどと言う英語名ではなく
日本語で色を呼ぶことが多くあり、
※そのカラーファンには近い色は
ありますが、、
自然に 桜色とか 辛子色萌葱色など
と呼んでいます。
そこで、、、
今回は、
日本の色について
少し お話したいと思います。
【下記は私が時々 色を調べるときに使う本】
以前に教えていただきましたが、
日本は色名が多いとのこと
たとえば、黒をひとつ取り上げても
漆黒(しっこく)、黒羽色(くろばいろ)、
烏黒(うこく)、烏羽色(からすばいろ)、
純黒(じゅんこく)、暗黒色(あんこくしよく)、
濡羽色(ぬればいろ)
↓↓↓↓
まさにこれ
↓↓↓↓
などなど、、で、その黒はそれぞれに
色のチャートがあるのか?というと
そうではなくどうも言い方のように思います。
小説などの読み物にその黒の表現が
あると 読み手にとって たちまちにその黒と
その周りとの関係性が連想しやすく
小説の流れの意味をもたらすものになります。
と考えると 日本の色の呼び方は、実に
映像化していて 詩的だと思うのです
パーソナルカラーの英語名を敢えて
和名で呼ぶのは 意外にわかりやすいかも
しれないですね!
次回はもう少しだけ 「 和の色」について
お話いたします。
貴方のパーソナルカラーを見つけます
日本カラーミーアシーズン認定1級アナリスト
カラーミーアップ主宰
木谷真梨子
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colormeup.mariko.k@gmail.com


