ここ最近、ネイルはサロンでのジェルが多かったのですが、

ちょっと地爪がダメージ気味・・・涙


しばらくジェルはお休みして、地爪でネイルカラーをすることにしましたネイル



ネイルは大体、爪の先端が白い定番のフレンチにしているのですが、

この定番のフレンチ、実はいつも同じというわけではないのです。

(まあ、きっと私だけしかわかりませんが・・・どーん


先端の白はだいたい一緒ですが、

ベースに塗るピンク(あるいはクリア)をびみょーに変えたりしています。



あとは、たまにラメのラインを入れたりとか・・・します。



ベースに塗るピンクの選びかたって、

実はけっこう難しいんです。

ここは、一応、カラーアナリストとしての見解ですが、

肌色とネイルカラーの関係ってあるんですよね。


一番大きいのが、肌色がブルーベースかイエローベースかということ。


例えば、肌色がブルーベースなら、ネイルもブルーベースのカラーがキレイに発色します。

イエローベースの肌色なら、ネイルもイエローベースがキレイです。


もし、イエローベースの肌色にブルーベースのネイルをつけると、

青みばっかり際立ってしまったりして、本来の色みに見えないことがあります。


また、肌色がくすんでいたりすると、淡い色がきれいに見えなかったりします。


これは、色彩学の世界の話なので、ちょっと難しいですが・・・・



あとは、ベースの色と先端の白とのバランスもありますからねー。




こむずかしい色彩学のお話はいいとして。



今日、ちょっと実家に寄ったのですが、母が使っていたネイルがとってもかわいかったんです。


「かわいいピンクーハート


と、みていたら、


「あら、気に入ったのならもって行ってもいいわよー」


というので、遠慮なくお持ち帰りしちゃいましたキャハハ



さっそくフレンチのベースにしてみたところ、これがいい感じになったんですキラキラ



中西桂子のカラーのお仕事日記-2010031219350000.jpg

目立ちすぎず、ツヤがあってかわいいピンクです。

白とのバランスもぴったりキラキラ


ママ、ありがとーラブラブ