アメリカの元副大統領のアル・ゴア氏の映画、「不都合な真実」のDVDを、ちょっとだけ見ました。

ゴアさんは地球環境について真剣に考えていて、今回の映画もCO2の削減について訴えているもの。ほんと、真剣に考えなきゃいけない問題ですよね。

で、地球環境についてわかるだけじゃなく、この映画はプレゼンテーションのようなかたちなので、お仕事でプレゼンをされる方の参考にもなるんだそうです。

スライドのつくりかたや、話し方など、私がチラッと見ただけでも、ふ~ん。。。と思うことがいっぱいありました。

例えば、私が見かけた場面は黒地の背景に白い文字と赤い文字で書かれていたところ。

赤い文字のほうが重要なところだったのですが、黒に赤より、黒に白のほうが人間の目には見やすいので、思ったより目立たなかったかも。

そのうえ、赤より白のほうが膨張色なので、赤い文字より白い文字のほうが少し大きく見えていました。

大きさを白より大きくするするか、背景をそこだけしろにするほうが目立つと思います。

一般的に赤は目立たせたいときに使う色なので、赤で書いてあるから重要なんだろうな、という思考回路が働いてはいると思うけど。

ゴアさんのお話は、やっぱり元政治家だけあってとっても上手!

聴衆の心をつかむ技を持っていますね!!

う~ん、勉強になります。。。

今度、改めてちゃんと見なきゃ。(ずっと起きていられるかが心配(>_<))