寝顔の可愛い娘が眠ってくれている間に、またブログを更新したいと思います。

今回の私の出産体験についてです。


まず、37週に入ってすぐの検診が10月1日にあり、
エコーで赤ちゃんの大きさ(予想体重)、気になってた頭の大きさを見れるかと期待していたのですが、
その日は内診のみとなり、子宮口の開き具合を確認されました。


その時はまだ子宮口も全く開いてなかったようで、先生からは「まだまだ赤ちゃんが高い位置にいる」という診断を受け、
帰り際にはまたも、「とにかく運動を続けてね。出産予定は少なくとも14日以降でしょう」と言われ、
何と無く気分的に落ち込みモードで帰宅しました。


毎日の運動量が既に加速していた中、思いもしなかった診断結果。
これ以上運動を増やすって、、、、既に腰にも足にも負担がかかってこんなに痛いって言うのに、どうすれば、、、(涙


と、精神的にちょっと参ってしまっていた矢先。。。。。


4日の朝に、おしるしのような出血が見られました。
初めそれを見た時は「きた~っ‼︎」という思いだったのですが、色々調べていくうちに、内診による刺激を受けた人に見られる症状の一つとあり、
ましてや私のドクターは、14日以降だと言っていたので「勘違いかな、、、?」という最終判断で、その日は普通に過ごしました。


が、その十数時間後。
10月5日の夜中3時40分過ぎから突然の軽い腹痛。
その数日前から、時計ではかる癖がついていたのでその日も見ながらチェックしていたら、5分おき8分おきとランダムに痛みが襲ってくるではないか!!


そのタイミングで急にそわそわしだし、主人を起こしました。
後から聞いたら、その時の主人は「またさやかの早とちりだなぁ」と思っていたようです(*^^*) 
日頃の行動からすると、そう思われて仕方がないのですが、、、(笑


私自身も早とちりでは迷惑をかけるだけだと思い、一応6時まで様子を見ることにしたのですが、痛みの感覚が少しずつ短くなり始め、
痛みも初めより若干強くなり始めたことから、『陣痛だ‼︎‼︎』と判断し、主人に付き添って貰い病院へ移動しました。


痛むお腹を押さえ、6時半頃BNH Hospitalの陣痛室に入ることに。

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この時はまだ何とか立ってられて、呑気に撮影(笑。足の浮腫みはピークでした。



陣痛室に入ってからは、先生がくるまで陣痛の感覚を測りましょうと、機械が幾つも設置されました。
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先生とはずっと電話で支持を受けるといった感じで、先生からは「恐らく今日産まれる訳ではないから様子を見ましょう。今から打つ麻酔で2時間も経てば痛みが和らぐから、自宅へ帰って下さい。でももし麻酔が効いてこなかったら今日産むことになる可能性もあります」と言われ、
お尻の筋肉辺りに麻酔の注射を打たれベッドで引き続き横になっていました。


が、2時間経っても痛みは和らぐどころか、痛みは強くなっていたことを先生に報告。
その段階で子宮口は陣痛室に入った頃よりまた1cm開いており、
先生も予想外の展開だったようで、14時頃ようやく現れ、「赤ちゃんの首に臍の緒が巻きついている。命の危険には及ばないぐらいの巻き方をしているけど、子宮口も開いてきたから、今日産みましょう‼︎」と突然告げてきました。


私も主人も今日はお家に引き返すことになるものだとばかり思っていたので、
突然の展開にびっくり‼︎

でも、先生の支持に従い覚悟を決めました。


そこからは、まともに話が出来なくなるほど、みるみる内に陣痛が強くなり始め、主人の手を強く握りながら痛みと戦いました。
私は元々、無痛分娩を希望していたのですが、無痛の注射を打つにも子宮口が4cm開かないと打てないという先生の判断で、
そこまではただただ耐えることが必要でした。

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日本では、無痛の注射を打たずに自然で産む方がまだまだ多いようなので、
10cm開くまで耐えるお母さんは、本当に凄い‼︎‼︎‼︎と思いました。


4cmまで開くのに数時間かかり、もう我慢出来ない‼︎といったところでナースコール。
背中の骨の真ん中に大きな麻酔注射を打たれました。
そこから約30分後、さっきまでの激痛が嘘だったかのように和らぎ始め、16時ぐらいには下半身全体が麻痺状態になっていました。


麻酔が効き始めると、あとは子宮口が自然に10cmに開くまでひたすら待つのみ。
主人と姉と姪っ子が同じ部屋の中でずっと一緒に居てくれました。


20時になり、看護婦さんが子宮口をチェック。
10cm開いていることを確認したら先生が現れ、「さぁ‼︎これから開始するよ‼︎」と。


陣痛室が4.5人の手でみるみる内に手術室に早変わり。
まさか、ここで出産⁈と言った感じで、私としては全く緊迫感を感じることなく挑むことになりました。


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下半身全体に麻酔が効いている為、力み方が非常に難しく、先生から簡単に指導を受けました。
また自力ではなかなか難しいということで、ガタイの良い助産師さんの1人が私のお腹を上から押す準備がされました。


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出産が始まり、先生の「Push! Push! Push! Great!! Good!Good!」(力んで!力んで!力んで!良いよ!良いよ!その調子!)の掛け声に合わせて、
とにかく力一杯踏ん張りました。


そしてたった3回ほどの力みだったでしょうか、あっという間に赤ちゃんが産まれました(≧∇≦)

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産まれた瞬間は、全く泣かないので不安が過ぎりましたが、そうこうしていたら「おぎゃっ」と小さな可愛い産声が聞こえ、
それを聞いた瞬間、涙が溢れ出てきました。

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こうして陣痛室に入ってから約14時間後、10月5日の20時20分に、2496gの女の子を無事出産することが出来ました。


人生で初めて経験した陣痛、そして出産。
私なんかに出来るのか⁇と不安が沢山あったなか、
先生や、身内のサポートによりそれを果たすことが出来、それはそれは言葉にならない感動でした。

赤ちゃん、よく頑張りましたね。
産まれてきてくれて本当にありがとう。
ママは貴方に会えて本当に嬉しいです。



長くなってしまいましたが、読んで下さりありがとうございました‼︎
その日から退院するまでの入院生活をについてはまた追って書きたいと思います。
まずは私の出産記まで。
ご報告でした。