今日、イミグレーションから帰ってきていつものようにポストを見たら


1通の封筒が入っていました目










見ると、それは昨年の12月25日からエントリーした『WORLD VISION』からのものでした星












WORLD VISIONとは、簡単に説明すると世界中にいる飢餓で苦しむ子供達を「援助したい!」思う人達に対して、サポートしてくれる団体です。


(ちなみにもっと詳しくはこちらから→http://www.worldvision.jp/)












WORLD VISIONの方からは、何処に住む、何歳の、男の子or女の子、どんな夢を持った子などといった


大まかなプロフィールを何人も見せてくれて、その中から自分自身で『この子でお願いします!!』という感じで


援助する子を決めることが出来ます。










去年の12月25日、私は顔写真を見てすぐさま「この子にしたい!」と思った子が、


12歳のPRAOちゃんという笑顔の可愛い女の子でした晴れ










そのエントリーした月から、毎月決まった金額をそこに振り込むという形になっているのですが、


ほんの小さな金額にも関わらず、それが彼女の生活費、教育費、医療費となるんです。


また、ただたんに送金するというだけではなく、本人と直接文通のように手紙を送り合い、


近況を報告し合えるというのも、このWORL VISIONがサポートしてくれる魅力の一つです。










そんな今日、WORLD VISIONから届いたのはいつも届く彼女からの手紙ではなくて。。。。


なんと通知簿でした虹














通知簿なんて、これまで母親に見せている側だったのに、見せて貰うことになるなんて。。。。


ちょっと感激しょぼん










SAYAKA@BKK のブログ







中を見ると、教科別に評価されており、また身長や体重なども詳しく記入されていました。








SAYAKA@BKK のブログ





そして、去年12月25日に見た時の本人より、格段お姉さんになった姿写真が貼られており、


何だかとってもジーーーンとくるようなものがありました。キラキラ












里親というと奥がましいですが、少しでも彼女の生活の支えに関われていることで


彼女が大きく成長している報告はとってもとっても嬉しく思いました星












暑くなったらクーラーや、扇風機をかけ、PCや電話を使って自由に人と交流をはかり、


食べたいものを食べたい時間に食べれている、ごく当たり前のようになってしまった自分の生活とは、


まるで違う生活を送っている彼女達に対して、色んな想いが出てきますが。。。。


これらは自分自身が掴んだものでもあるけれど、やっぱり家族や神様から与えて貰ったものがほとんどだったりすると思っているので、


それに日々感謝をして、その状況の中で、今私が出来る精一杯のお手伝いをしていきたいなと思います虹














こういったことが思いのほか気軽に出来たことも、タイに移り住んできて良かったと思う瞬間の一つです星