今日は、ラムカムヘンという地域にあるスラム街まで連れて行って頂き、お掃除のボランティアをしてきました。
私が今回参加させて頂いたグループは、決してボランティア団体でも、協会でもなく
ただただ「何かしたい」という慈愛の気持ちが強い人達が集まったグループで、
誰に指示をされた訳でもなく、自らが望んでするといった人達が多数揃って2ヶ月程前から決行され、
その話しを聞いて、「是非私もしたい!」ということで、今日に至りました。
ボランティア活動は、様々な形があるのですがこういったお掃除というものは私自身初めてで、
「何が要るかな~?」と考えひとまず軍手やお水などを買って、
汚れても良いスニーカーにG-パン、キャップにタオルといった完全お掃除体勢で挑みました(^^)
バンコク市内から、ラムカムヘンまで車で約30分。
NOBUさんの運転する車に、女性5名、男性2名が乗り込みました☆
車中では、他の方達のボランティア活動の様々な形を聞き、とても感銘を受けました。
スラム街に着いてから、現地の人達に今日することについてのお話を代表のNOBUさんがして下さり、
タイ人の方がそれをタイ語でアナウンスし、皆さんに理解をして頂いてからSTART!!
ある住宅エリアを案内してもらい、そこの下に流れる川(?)のゴミ拾いをしました。
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これは、すでに大分拾ってからの写真ですが、初めはこんなものではありませんでした。
とにかく驚くほどのゴミの量でした。。。。。
皆で手分けして、ゴミ袋30袋ほどが一杯になるまで拾いました。
ここに住んでいる人達のお家が、昔で言う『高床式』のような形態で、家の下を川(?)が流れており、
皆がそこにゴミを平気で捨てるので、溜まる一方で、正直とてつもない状況になっていました。
取っても取っても出てくる。。。。。。
幾ら綺麗にしても、1ヶ月も経てば元の通り。。。。。。。
『ポイ捨て』を平気とする文化(習慣)になってしまっている為、一向に減る見込みが見えないのが今日感じたことでした。(悲しいですが・・・)
私達がお手伝いできるのも、おそらく1ヶ月月に1回のペースになるでしょう。
そうなると、やはりそこに住む人達自らで綺麗にしていく意識、汚さない意識を持って貰うほかないなと感じました。
そして、何故綺麗にしなくてはいけないのか、綺麗にしておくとどうなるのかということも伝えなくては
いけないなと感じました。
ある程度、ゴミ拾いが住んでからその地域に住む子供たちと触れ合うスペースに移動し、
皆の中に入れてもらって遊びました(^^)
円になって、お歌を歌いながら遊んだり、
小学校でやったような遊びを幾つもして、子供たちと交流を深めました☆
子供たちは皆、とーーーーーーーっても人懐っこく、突然訪れた私達に何の躊躇いもなく打ち解けてくれて、
喋りかけてくれて、触れてくれて。。。。。。(*^^*)
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
上半身裸で突然この中に入って来た坊や(*^^*)
すぐに、私の膝の中に入ってきて、ずーっと大人しく座っていました。
めちゃくちゃ可愛かったです(^^)
たった3時間程の短い活動でしたが、少しでもこの実情を見ることが出来て良かったな~と思いました。
そして学校も行けない、玩具もない子供たちと一緒に遊んで、楽しんでもらえた様子を見て
とても嬉しい気持ちにさせられました。
今日限りではなく、今後も参加して何らかの形で助けになれたらなと思います。
帰りの車中では、なんとも綺麗な夕陽を見ることができました☆
雲と被ってしまったので、分かりづらいのですがまるで後光がさしてるかのような夕陽で
「おつかれまでした~」とでも言ってくれているような気分になりました(^^)
お掃除は、とってもとっても大変で、その為の道具も、人数もまだまだまだまだ必要です。
少しでもこのような活動に興味を持って、手伝ってくれる人が増えたら良いなと思います。
どなたか、そういった方がおられたら是非ご参加くださいませ。
読んでくださった皆様、ありがとうございました!!!!









