一言で言って、面白かった。


前作の「ナイチンゲールの沈黙」がイマイチだったから、
どうしようかと思ったが買ってよかった。
読んでよかった。
面白かった。


特に最後の速水と沼田のやり取りが秀逸だった。
まるでよく出来た法廷ドラマを見ているような錯覚にとらわれてしまった。


だが、三月に公開される映画では、この部分が十分に描かれないらしい。
何とも勿体無い。