実は、今年の春から映画の原作本を数冊読んでいる。それは、以下の二冊だ。


   「バイオ・ハザード3」と「AVP2」だ。


   DVDで観たり映画館で観るのとはまた違った趣がある。画面ではわからなかった人物の内面描写も興味深かったりして、面白い作品はより面白くなる。


   ちなみにドラマ「正義の味方」の原作本(漫画)も一気買いして読んでいる。こっちは、漫画とドラマだから、ドラマの方が原作を多少アレンジして再構成している。だが、あまり妙な具合にいじっていないので、原作のよさが残っているし新たな魅力を引き出している。