ついに謝罪というか経過を3面を使って報道した。
しかし、案の定と言うか、何とも中途半端なモノだった。これではネット上の世論を煽り立てることにしかならない。ひょっとしたら、毎日新聞社は、自ら世論を煽り立て自滅したいのか。
それに加えて、外部委員会と称する委員の見識には呆れた。20年前ならみんな納得したのかもしれない、当たり障りのない作文で、問題の核心に全然迫っていない。
それと、今回ひとつすっきりしたことがある。それは、柳田國男と柳田邦男は別人だと言うことだ。私は、今までヤナギダクニオ聞く度に民俗学者のヤナギダクニオを思い浮かべていた。だから、この柳田邦の書いたものを読んだり、発言を聞いたりするたびに「民俗学者なのに妙なこと言うなあ」と常々思っていた。
だが、全くの別人だった。
ちなみに柳田國男 は、とうの昔に亡くなっていた。