HENTAI 毎日新聞 このキーワードでググッてもらえばすぐにわかるが、今大変な騒ぎになっている。
一文で言えば、信じるに足りないエロ雑誌の記事を毎日新聞が、あたかも本当のことのように、英語で海外に向けて、9年間に渡って発信し続けたことに対して猛烈な抗議がネットを中心に巻き起こった。
このため、ネット世論には、毎日新聞のおざなりな謝罪広告程度では、海外に与えた誤解は取り除けないとして、謝罪・訂正記事の英語での発信と記者会見などを求める意見が強い。しかし、より強硬な意見もあり、毎日新聞には、すでに社会の公器としての存在意義と報道の自由を担う資格に欠けることが明らかになったのだから、廃業すべきだという意見もある。
私が見たところ、ネット上ではこれら二つの意見に優劣はなく、ほぼこの二つに要約できる状態だ。無論、ネット工作員による毎日擁護の書き込みもあるが、ほぼ黙殺か、火に油を注ぐ結果に終わっている。
他方、現実世界においては、事件の概要と毎日新聞非難のビラの配布による一般への広告活動が活発化している。また、電話・メールによる毎日新聞への広告出稿企業への問い合わせが活発化している。その上、今回毎日新聞の英字サイトで侮辱された看護師団体等が、公式に抗議・訴訟提訴の動きもでてきている。
この件は、まだまだ収まりそうにない。最終的には、もっと大きな結末が待っている気がする。
以上が、この件に関する私の観察と見解だ。