ご訪問いただき、ありがとうございます^^
しっかり食べて、健康になって
10キロ痩せたマサル(健)です。
昔から、
雨が降ると
古傷が痛むなんてことが言われてきました。
昔は年寄りのたわごとと
片付けられてきましたが、
最近、これ、結構注目されています
気象痛とか、気象症という言葉
聴いたことありませんか?
ニュースや健康系の番組で
結構取り上げられています。
原因は気圧にあるようで、
耳がいい人に起きるとか^^
いつか、この話も取り上げようと思っています
前回は⇒便秘がガンを誘発? 体内ポンプで便秘を追い出せ
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今日はとっても重要な方法をお教えします
もし、腰痛がなかったらと、考えたことがありませんか。
おそらく、人生の苦しみの多くが省かれるという人も
多いと思います。
腰痛がなければ、移動の自由、職業選択の自由
子供との関係、などなど
いいことばかりです。
アメリカで、45歳以上で仕事ができなくなった人の
理由第一位が 腰痛です。
この人たちは、腰痛がなければ、
元気に働くことができたはず。
日本人でも10人に一人が腰痛もちで、
9割の人が、腰痛を経験しています
腰痛と一言で言っても
大きく4つに分類することができます
1.病気と呼べない腰痛
2.腰の病気による腰痛
3.内臓の病気による腰痛
4.心理的要因による腰痛
それぞれに 慢性と急性がります。
ここで取り上げたいと思うのは
1.番の病気と呼べない腰痛です。
腰痛餅のやく8割がこれで、
病院に行っても、病名がつけてもらえない腰痛です。
別名
疲労性腰痛、姿勢性腰痛なんてよばれ、
猫背や不自然な姿勢な悪い姿勢
常に座り続けたり、生活習慣による腰痛です。
ちょっと、気を使ったり
努力することで、改善することができます
●職場で長時間のデスクワークが多い
●パソコン作業などで同じ姿勢をずっと続けている
●飛行機や新幹線などで長時間じっと座ることが多い
●お休みの日などにたくさん寝過ぎてしまう
●トラックやタクシードライバーのようなお仕事
長時間のデスクワーク、運転、立ち仕事のあと、
腰に違和感をもったことがありませんか?
これが腰痛への第一歩です
ちょっとした努力と生活習慣の見直しで、
腰痛を予防することができます。
健康な人でも
前に書いたような作業をすれば
腰に違和感をもちます
背骨の構造
背骨は、24個の椎骨と軟骨で造られ、
緩やかS字カーブを描いています。
この背骨を広背筋、骨盤とつながる腸腰筋などの大きな筋肉と
たくさんの小さな筋肉、腱、靱帯で構成され、
独特のS字カーブを形づくっています。
長時間同じ姿勢を保つことによって
腰や背中にストレスがかかり、
筋肉や腱が固くなり、血管を押しつぶします。
血液の流れが悪くなると
乳酸などのゴミを体の外に
運ぶことが滞ります
こわばりや痛みを生み出します。
例えば、下水処理場がストライキを
しいているようなもので
うまく、下水の処理ができない状態です
一番の予防法は、
定期的に緊張をほぐすように
姿勢をかえ、
腰や背中へのストレスを軽減することです。
まず、次の行為を意識しよう
1. 背中を丸めていないか?
2. 足を組んで座っていないか
3. 椅子の背もたれに寄り掛かって以下
4. 肘をついて座っていないか
意識するだけで、変わってきます
腰痛予防のために
今すぐにできることは、
たちがって、体を動かすことです
座り続けると早死にするということも考えて
30分に1回はたちがり、
背筋を伸ばし、体を左右に曲げよう。
まず、そこからスタート
腰痛へのプロローグである
「腰のこわばり」を予防するための
栄養を紹介しよう
緊張した筋肉をほぐす
「マグネシウム」
緊張した筋肉をゆるめ、血管の拡張を抑える効果があります
神経の興奮も沈めます
●アサリ ●豆腐、大豆製品 ●しらす干し ●海藻類
●長いも ●ナッツ類 ●ほうれん草 ●アボカド
末梢神経を修復する
「ビタミンB12」
タンパク質の合成を助け、
末梢神経の修復も^^
腰痛や筋肉痛の軽減にも欠かせません
●牛レバー ●鶏レバー ●ウナギ ●シジミ
●アサリ ●ハマグリ ●ノリ ●チーズ
疲労物質を分解する
「ビタミンB1」
疲労回復のビタミンです。
疲れたときにできる乳酸を分解して
エネルギーに変える作用も。
●豚肉 ●生ハム ●たらこ ●グリンピース ●ニンニク
●大豆 ●ウナギ ●昆布
血流を良くしてこわばりをとる
「ビタミンE」
血流を良くします^^
その結果、老廃物を早く体外に
●ウナギ ●イワシ ●サーモン ●かぼちゃ ●ピーマン
●アボカド ●ナッツ類 ●ほうれん草
うざく
腰のこわばり予防に最高かも^^
三杯酢でさっぱり
次回もお楽しみに
