集中講義おわったー!!! や、おわるよそりゃあ、おわるんだけども、やっぱりおわるとほっとする。なんだか例年よりも疲れてしまって年齢か? とか一瞬恐ろしいことを考えたけどちゃうなこれ、寒いからやな。毎年毎年おなじ時期にこの集中講義が(って書いてるけどほんまは別の名称がありますが、それはほら学校での呼び方ですからね、世間一般でいうところの集中講義ってことで集中講義って呼ぶわね)あると覚えてるわけ、服装とか。

毎年ね、始まる頃はみんな冬服なんだ。そして終わる頃には春服なんだ。はやいはなし、僕は冬のコートで始まり終わる頃にはトレンチコートってわけ。でも今年は寒くてずっと冬のコート着てましたわ……あれやな、仕事で疲れるとかちゃうねんけど行って帰っての間の寒いので疲れる、ほんまそれ。コート着てるだけで体も重いしなんか動きも鈍いし、あと寒いのふつうに疲れる、寒いやん。花粉症もあっても~~~うよれよれになっちまったわ!!!

 

しかしそれも木曜日に終わり、ここから今月まで正真正銘の春休み。なにするかって? 原稿ですわ!!(絶叫)

ええ加減動かなこれ絶対間に合わへんやん文学フリマ。昨日は一日寝て起きてしてしもうたが……新学期始まったらおそろしいよな五時に起きて毎日毎日授業やで、おーこわ。電車で原稿とかできるわけないんですけどお~

あとええ加減なんか論文書かなやばそう、や、やばそうってかやばい。やばいなあ、どうしよう? なんかもうアカデミックな文章を書く以前に読むことから離れすぎてほんまに困った、や~リハビリ、リハビリせなあかんなって思うねんけどなにからやれば(ええ加減にせえよ)

 

大学院の頃ってわたし結構自由にやらせてもらってて、先生がそういう人やったからね。けどいっぱい助けていただいて、や、ほんまに優しくて先生。けどいま自分でやらなあかんくなった途端もう歩き方がわからんくてわたしなにを学んだんですかね、もうほんまにどこまでもポンコツで困りましたわでもやりますわね、何を書きたかったんでしょうね、なんか文章書かなあかんわと思って、でもこんなものを文章と読んだら怒られそうなあー困った困った、ちゃんとやります、今月はリハビリの月ということで(なんか体調もあかんねん)元気に春を迎えたいですねっていうかプロ野球の開幕に合わせてわたしも整えてゆきましょう。今年もリーグ優勝からの日本一お願いしますわね!!!

申し込んじゃった、申し込んじゃった。文学フリマに申し込んじゃったよ~!

どうもわたしです。文学フリマ大阪に! 申し込んだぞ!

 

去年からずっと出てみたいなと思っていた文学フリマ、幸い京都と大阪で開催されていてどちらも行きやすい場所なんだよね。時期としては京都(1月)がええなと思ってましたが1月の…みやこメッセ……? めっちゃ寒いやんけと思いやめましたね。寒いがな、移動が。

というわけで9月の大阪に申し込んだ次第です。申し込み開始翌日やからまだ抽選じゃなくてもう出店確定なんですわなんてこった! 書かなくちゃ!

 

文フリなんと行ったことないんですけどあれよね、まあ、同人誌即売会と似たかんじよね、きっと、というなまぬるいかんじです。ほんまええ加減にせえよと思うくらいいい加減な人間ですねあっはっは

 

というのは置いといて、こんなわたしでも去年から9月目指して細々書いてはいたんだね。pixivで連載をやってみてまあ~~それをまとめてさあ! みたいな夢を見ておったがやってみてわかった。連載、難しい(なにを今さら)

仕事と両立っていうのがいちばんの課題かなと気づいたところです。大体予定通りに進むしそんなイレギュラーな出勤はないけどやっぱりなかなか書くだけの時間っていうのが確保できないんだねえ。電車で書くとかもまあ無理がある、プロット組み立てるとかはできるねんけどな。わたしは書くとき結構集中して書きたいタイプなんやなと思いました。

電車でもカフェでも作業できるって方もいらっしゃるようですごいなあといつも思う。なんかわたしはあかんねんなそれ。

 

申し込みジャンルは百合小説でございます。連載してたやつ持ってけるかはわからんけど、ひとつ作りたい本があるんよね。むかしpixivで開催された百合文芸コンテストに出品したやつ、あれ加筆修正+書き下ろしで一冊にしたいところ。

悩んだけどねえ純文学にするか。悩んだほんまに、そっちもきちんと本にして終わりにしたいシリーズがあって。けどまあ最初の参加やし、まずは楽しくやりたいしってなったら百合かなと思った。百合小説を書いてるときってほんまに楽しい。しんどい場面もあるっちゃあるけど、最後絶対ハッピーエンドにもってくって決めてんねん。

ハッピーエンドってわたし基準のハッピーちゃうけど。登場人物のハッピーやけど。

 

やからまずは一回目ということで、ハッピーな女の子いっぱい書いてわたしもハッピーになってしんどかったけど楽しかった! で終われるようにしたいなと思う。がんばっちゃうわよ!

そんで参加するっていうのをツイッターとかで言うか悩むんよね~~なんか黙ってひっそり頑張って直前に実はでまあす! みたいなんええなって思うんやけどわたし黙ってたらそのままなかったことにしてサボりそう、言ってしまってやらなあかん状態にした方がやりそう。でもさ~~二次ちゃうやん今回、一次やん、いやおまえ正気か? とかなったらいややん。まあそんないやな人おらんけどさわたしのツイッター……こういうとこかまってちゃんやから言っちゃいそう。ちょろいな。

なんと一年以上ぶりになってしまった、自分のなかでは半年に一回くらいのペースで書いているつもりだったのだけれど、なんとなんと……なんと! って、言わないんだね日常の会話で。

なんの話かって? あのね、先日(って言うとすこし前感あるけど二日前だね)友人とお茶をしばこうってなって、フルーツソーダってのがあったわけ。まあソーダ水に果汁とかシロップ入れてんだろな、そういうやつよ。メニュー見てたら五種類くらいあったからそれ頼んだの、グレープフルーツで。

そしたらさあ、フルーツソーダは季節で違うものになるのでグレープフルーツはありませんとか言うんだね。ないんかい、書いといてくれよ。

で、なにがあるか教えてくれないんだお店の女の子。ありません、しか言わないから「……なんと!」とか言っちゃった。そのあと友人と「言わんよなあ」と言い合った。

言わないよね、なんと! とか、やったー! とか。わたしは言うんだけどそれツイッターに生息してるオタク語やでって言われたことがある。そうなんか? なんでもええやんけ。

 

noteでエッセイとか書いてんだけど、小説(みたいなもの)も書いてんだけど、あれとここって繋げた方がええんかな。わっかんね~! とか思ってるうちに今日だよ。明日から大学の集中講義始まるからまたしばらく忙しそう、履修者そんないないけど。

にしても何年も働いてたらあれね、びびらんくなったね。新人の頃とか今回はどんな学生がくるんだ、ってちょっと構えてたけど、もう誰がきたってわたしより干支ひとまわり以上年下だもん、なかもう、なんも思わん、驚かん。あ、そういうこともありますか、みたいなかんじ。というわけでみんな今回も体調崩すことなく最後まで無事に出席して単位取っておくれ、頼むよ。

ときどき文章トレーニングということで、あるいは気持ちを落ち着けるということで、いわゆる写本をしていて、最近そうするときの気持ちが変わってきたというか割といろいろなことを考えながらするようになった。というわけでいまも毎日すこしずつだけれどつづけている

ちょうど数日前から新しい一冊を始めたところ。ふだんは一章とかワンフレーズとかで終えるこれを、今回はまるまる一冊いってみようかと思ったりもして

 

小説を書くうえで、これはもちろんわたし自身の考えであって正しいとか正しくないとかはまったく触れるつもりはないのだけれど、いわゆる面白い小説を書くのに文章がうまくある必要はないなあと思うようになった。もちろんうまい方がいいに決まっているのは大前提で

文体というのはどうしても好みがある。相性もある。読みやすいものもあれば読みづらいものもある。それはそうだ人間が書いているのだから

 

わたしはインターネット上で小説のようなものを公開するようになってから、文章がすき、と言っていただくことが増えた。それはもちろんうれしい。すごくうれしい。でも話が面白いかというと別問題だなあとよく思うようになった

そしてそれがわたしのなかでは間違いないことだと気が付いたのは先日一冊の小説を読んだときだった。おそろしく、文体との相性が悪かった

 

その本はわたしの信頼する人が何度も何度も口にしていたタイトルだったので、そしてそこに登場する女の子がいつもわたしを思い出させるということだったので、読んでみた一冊だった。正直に言って、その人から薦められたものでなければ途中で読むのを諦めていたと思う。そのくらい、呼吸のはやさというのか息継ぎのタイミングというのか、あるいは用いている言葉づかいなのかとにかく読むのがしんどかった

男性作家の本なのだけれど、女の子の描写なんかもわたしにしてみれば最悪だった。セリフも、好きな人へ向ける態度も、そもそもファッションからしてこの人は現実でじっくり女性を見たことがないのでは? と思うようなトンチンカン具合だった(あくまでもわたし個人の意見です)

それがストーリーはものすごく面白かったんだよね。もともとは知人の薦めで読んでいたのに、最後には読んでよかったと思うくらい面白かった。だからまあ、そういうことかなって

 

先日ようやくnoteのアカウントをつくり、これまでと別の筆名でゆこうと名前も改めて決め(なんと数年前に考えていたものに自然と辿り着いたので、どうやらわたしはこう名乗る運命なのではないかと思ったりした。ちょろいな)すこしずつだけれど自分の文章というのか、そういうものを磨いてゆかれたらと思う。なんといってもわたし、自分で自分が文章をうまく書けるとまったくもって思えないので……すこしでいい、書いたものに自信を持てるようになりたい。