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me too

私も嵐が大好きです。

ええと。
先日このようなメッセージをいただきました。

『このごろ更新がないですね。どんなときに更新されるんですか?』

WOW! ザッツシンプル!
いや、ご指摘の通り更新というもののとんとないブログです。
そんな辺境のブログまで気にかけていただけるとは、まことにヒマ…ありがたい話です。
と、照れ隠しに思いながら、わりといそいそとお返事を出そうとしたんですが。
ううん? あれぇ?
おかしいなあ?(ペチペチ)
何度押してもメッセージが送れない模様です。
ううんー?
どういうことー?
あ、なんか赤い文字が上の方にありますね。
ええと、ナニナニ?

「◯◯さんは、メッセージを受信しない設定のため送信できません」

…はっはーん、なるほど。
謎はすべて解けた。美雪、みんなを集めてくれ!
これは、村の噂できいたところの



着拒。





こんばんはボルです。
夏の終わりにとんだ跳ねっ返りに会っちまったぜ…(泣)













さて。
私のそんな夏の終わりに想うことは今はどうでもいいんですよ。
ちょっと切なかったりしましたが、そんな刹那的な感情にかかずらわっているヒマはないんですよ。
だってただいま私が一心不乱に夢中になっているのは間違いなくAさん。

Aさんなのよううう!!



何なんでしょうかあのチャーリーズエンジェル。
どうしてあんな人がこの世にいていいんですか。
やっぱり世界を救うためなの? そうなのエンジェル?
もう今回のスペシャル、全編通してかわいいとしか言えませんよ。

オープニングから超イケメンでかわいこちゃんでみんなに構われてて、もぐら叩きなんかどこを切り取っても小一時間ずっと泡吹いてガツンガツン壁にタックルしていられるくらいかわいさが過ぎるし(「お前見んなよ!」「A葉くんでよかったです相手が」)、A葉クラッシュは終始汗だくの怯え顔のそれでもがんばるこんなのはじめてチャレンジ騎乗位◯◯ショーにしか見えないし(「相当いいよ…」「集中!」「っ!(キリッ)」)、イージーローラーも絶対そういうプレイスタイルあるよねあるはずよね動けとかコーナリングとかそうねトリッキーだわ「イージーじゃない」ぐぐぐDA・YO・NE!とか大興奮で…ってああ?(我に返る)


ちちちがいますちがいます、本当に純粋にかわいかったんですよ!
困りますよ!
そんな目で見られてちゃAさんがかわいそうじゃないですか!(お前だ)
でも、ただひとつ確かなことは、まなぶくんが始まって以来Aさんのかわいらしさに拍車がかかっているってことです。
間違いない。
彼、どんどん若返ってますよ。キレイになってますよ。
もっというなら、作り変えられてますよ。
テレビ朝日の野郎、Aさんに毎週なにしてやがんだ…!(ギリリ)


と、Aさんのいかがわし…かわいらしさを書き始めればそれこそいくら紙面があっても足りないわけですが。
今回もうひとつ看過できない問題があります。
そうです。
当ブログの根幹に関わる問題です。
はい、皆さんおわかりですね。
それは

Sさん総右問題。




ぶおおおおおおおおおおおおおお!!
本当に今回は祭りが過ぎるぜ!!
愛されAさんとSさん総右!!
ううん、贅沢すぎる!!
もうどっちかでも十分ごっつぁんですなのに、やってくれるよなフジ様は!!
もしかして私もうすぐ死ぬんじゃないのと若干本気で心配になるくらい幸せです!!
さすが我らがフジ様ですあざーす!!


ということで、ずっとまなぶくん連投で来た当ブログ、断腸の思いで今回はSさん総右VSのほうを行かせていただきます。
そしてやっぱりチョイスするのはラジコンヘリ。
お付き合いくださる方、どうぞよろしくお願いします。











このゲームは風っこたちの対決でした。
皆さん、つなぎが超似合ってらっしゃいます。まあなに着ても似合うんですけど。
一方、先程まで水プレイを嗜んでいたご夫婦は、プールの後のぽかぽか顔で子どもたちの参観です。
というか、ここでしか書くところがなさそうなのでここに書きますが、いいですかね。
水プレイ終了後の握手。
の後の、Sさん。
彼、明らかにOさんをハグしようとしましたよね?
まあ実際はなぜだかスッ…とひいてしまったわけなんですが、さあ皆さん。
ここのところをもう一度お考えください。
はい。



すっごい生々しくなかったですか?



前々回、同じく水プレイを楽しんでいらしたASとは対照的です。
彼らはゴール後、人目を憚ることなく濡れた身体を抱きしめあったというのに…!
もちろんAS第一主義の小生、当時は拳を突き上げて狂ったように快哉を叫んだわけですが。
ただ比較すると、このあたりが山だなあと。
山とはこういうことだなあと。
実は今回のスペシャルで、最もモダモダしたのがこのシーンでした。
あの人たち、そろそろ何もかも公表したらいいですのにね!





…はい、閑話休題っと(ふてくされた顔で)
キワドイことは子どもが寝たあとで、というのがスタイルらしい山夫妻ですが(正しいよね)、それでもお隣同士というのに至極ご満悦な模様。
上品イチャイチャアワー「おちょぽ口」発言後の、

「あれムズいよ」

という、Oさんのふにゃふにゃした感じが、あーん、かわいいです。
眠いの? 水にさわったから眠くなっちゃったの?(うぐぐ…)
そんなお父さんお母さんに見守られながら、風っこたちがゲームに対する意気込みを順に言っていきます。


まずはNさんです。

「何万時間とコントローラーを握っているゲーマーとして、そこに関しての感覚は掴んでいるつもりでいます」

ヒェーッ! カッコイイ~~!
やっぱりNさんは男前です。
言っていることはあいも変わらず生活の八割はゲームのダメ押しであるにも関わらず、自信満々な物言いに思わずギュンギュンきてしまいます。
でも男前は受、という黄金律が私の中にあるのはどうしようもないことなので許してほしいです。


お次はAさんです。

「こういうの得意ですよ」

言いながら、目が泳いでます。
うわあ、カワイイ…!
やっぱりカワイイは正義やんな! カワイイは攻やんな! な、みんな!(黄金律)
仲良しのベッキーから、操縦の腕をさんざん疑われているのも間違いない。
かわいい。あー、ベッキーも込みで一揃い欲しいよう。
しかし、ここで一石が投じられます。
予想通り、発信者はあの方です。

「でもさ、なんかあの、ヘリはわかんないけど、ラジコンとか。好きそうな感じしない?」

…お聞きになりましたか皆さん。
お母さんの、48ある絶技のひとつ
Aさんに対する、印象だけで述べるファジーなフォロー
たった今、炸裂しましたよ。
まあね、Aさんとベッキーの遠慮ない距離感によほどムズムズしたんでしょうよ。
でも大した根拠もないまま丸腰で乱入してくるとは、まさしくお母さんの所業です。
ウチのこはラジコンとかきっと大好きなのよ、大好きだから得意なはずよ、買ってあげたことはないから見たことはないけど絶対そうなの、みたいな。
…なんでしょう。ああ、アレだ。
このこウチでちっとも勉強しないんですよ、でもやらないだけでやり始めたらきっとすごくできるこなんです、だからKO大学とか余裕で合格できますよね。
担任に向かって無茶を口走るマダムの姿がちらついたのは私だけでしょうか。
とりあえず、かわいい息子とじゃれあう女は、女神の微笑みで牽制しておくのがスタンダード。
で、返す横目で愛しそうにアピールするAさんを見守ってんだから本当にもう…(瞑目)


そして最後にMさん。

「僕持ってるんですよ。…たまたまなんですよ。たまたまっすよ!」

…天使がまたひとり。
そしてこれに対する、

「でたでた」
「でたでた」
「あ~そう」
「どっから情報もらったんだい」
「わーわーわー」
「どっから情報もらったんだい」
「やってんすか? 練習とか。家で遊んでんでしょ。これぐらいのリビングでやってんでしょ」
「ヘイヘイヘイ! ヘイヘイ!」

ANのいじめてやろう感がたまらないわけで…(ゴロンゴロゴロ!)
本当にもぐらからの流れで、この人たちのシンクロ率が上がりまくっていてどうしようもないです。
でもごめんなさい、ANスキーの私としたことが、彼ら以上にとっても気になることがありました。
聞いてください。





どうしてそのラジコンがSさんからのプレゼントであることをMさんは口にしなかったのかしら。





教えてアルムの森のきよー!
ものすごく気になるんですけど皆さんどうですか。
だって普通いいいますよね。
嵐さんたちが誕生日プレゼントだとか旅行先の土産だとかをお互いにやりとりしているっていうのは一般的にもよく知られている話ですし、実際Sさんはすぐあとに自分が贈ったものだとバラしています。
しかも品はラジコン。
だれかさんみたいに白い花束贈ったんじゃないんだから、男同士だということを考慮に入れても隠す必要はないと思いませんか。
まあちょっと、Sさんのバラすときの発語が、

「僕はね、困るんですよ。M本くんに勝ってもらわないと」

だったので、勝者へのご褒美にキスする約束でもしてるのかこの野郎と反射的にファイティングポーズを取ったわけなんですがそれは置いておいて。
とにかく、隠す必要はないんですよ。
「たまたま」を強調するくらいなら、「自分で買ったものではない」ということを主張したほうが自然なわけですよ。
なのに、なんだろう、このモエっとする感じ…
そしてバラされた後の

「そうなんですねっ…」

の言い方とかハニカミの表情とか、

「だからもうゼネラルマネージャーですよ。僕の」
となにがどうはまったのか、開き直ったように僕のとか、



これが…これがMSクオリティ…(ゴクリ)




 


そんなこんなでカップリングが入り乱れつつ、レースがスタートです。
予想通り、NさんとMさんのヘリに安定感があります。
でもMさんのヘリが丁寧で滑らかな動きを見せるのに対して、Nさんのはスピード重視でガツンガツン墜落しながら進んでいきます。
やっぱりNさんは画面上のゲームの人だなあと興味深かったです。
これってHPが数字で設定されていて、0以外なら1でも99でも同じパフォーマンスで動くキャラを操縦し慣れている人のやり方ですよね。
対照的にMさんはほぼぶつけません。
性格上の理由もあるでしょうが、やっぱりSさんにもらったラジコンでたくさん練習してますからね。
しょうくんにもらったものに毛ほどの傷も許さないということを最優先に、血のにじむような鍛錬を積んできた結果だと思われます(ああ、MS…!)
と、誰かさんがいません。
ハッとお母さんが気付きます。

「A葉くんがんばれ! A葉くんがんばれ!」

ベッターの方々も誰も気にしてくれません。

「全然A葉くんが映らないよ! A葉くんが映らないよ!」

隣でお父さん爆笑(←なごむ)
そんなお母さんの悲痛な訴えの甲斐もあり、ようやくAさんが映るわけなんですが、なんだろう。
彼、コントローラーの持ち方がむちゃくちゃかわいいんですけど。

もっと、もっとAさんを映しておくれ…!(お母さん&ボルさん心の叫び)






そしてレースは終盤へ。
途中、Nさんがコースアウトするというハプニングもあって、Mさんが頭ひとつ抜ける形になります。
スタジオに戻ってきたMさん、僕のゼネラルマネージャーの誘導でランディングに入ります。
頭のなかはきっと「しょうくんしょうくんしょうくんしょうくんしょうくん…」でいっぱいだったことでしょう。うん。知ってる。
が、そこに、


ガンッ









Nさん…っ!!











もう何らかの怨念がこもっているとしか思えないほどの力強さで、冷静と情熱の間にヘリをぶつけるNさんに、ここ数年で最高値のツンデレを観測しました(当社調べ)
そしてやっとのことでゴールまで来たAさんのヘリを、これまたガンッと強制終了させるOさん。
そしてそして、そのあとの、なんだか珍しくてこっぱずかしいMさん優位のMSじゃれあい。
ふおおおおおおおおおおおお。
い…入り乱れ過ぎだろう…!!
長々と書いてきましたが、Sさん中心にそれぞれの思惑が絡み合って、どこでどうどんな角度で矢印が出ているのかさっぱり分からなくなってきました。
長々と書くからだよこの微生物、という説もありますが、でも私、1コーナーのことしか書いてない…。
ただやっぱり、まとめるとこうです。










大変おいしゅうございました(岸朝子)





















本当に今回は顔が攣るんじゃないかと思うくらい笑いました。
大満足です。
これからも何度も見させていただきます。


今のところ、楽しかった夏の思い出のトップ3には入りますね。
悲しみは誰の願いでもない。
ありがとうございました!