パーソナルカラーと顔タイプ診断に関しては、コロナの影響もあって

夏〜秋に一度やや盛り返したのですが、年末はサッパリという状態です。

 

春から、フルタイムの派遣に行ってました。

派遣の案件も競争率が高くなってて、思う職種ではなかなか仕事が決まりません。

 

つい先日、九星気学鑑定のできる人にちらっと方位盤観てもらったら

「2020年度は27年に一度のしんどい時だった。1/5でほぼ抜けて、2月から運勢が変わり、良くなる」と。

それが当たってるかどうかはさておき(笑)

2020年、良い事もあったけど、今までの人生でもかなり底辺という位に精神的に落ち込む事もありました。

世の中みんな大変なんだ、自分だけマイナスに考えてはダメだとか思ったりもしたけど……27年級と聞き、少し安心しました。

 

1/10現在、かなり心がスッキリしてます。

ただあまりに波の上下が大きいので、2月になるまではこんな感じが続き、少しずつ良くなっていくものと焦らないようにします。

 

年末までの一週間が、ドツボ状態でした。

人を信じられないし、イライラするし、そんな自分を嫌だなと否定しました。

 

そもそも、自己肯定感そこまで高いとは思ってないけど

今まで頑張って来たり、良い面もあるはずなのに、それすら「その結果が今か」と思うと過去に遡ってまで否定してしまう始末。

 

年が明けてから少しずつ上昇してきたものの、まだネガティブ優勢で、胸が締め付けられるような感覚。

 

3日に、コーチングのお試しのようなものをZoomでしてもらったんです。心に届いた所もあったけど、まだ私の鎧があって、鈍い感じもしました。

 

自分で、男性性と女性性など、相反する要素が極端でめんどくさいなあと思う時があります。男性的な部分では、白黒ハッキリつけたいと思い、女性的な部分では、怖くて悶々と悩みを作り出してしまう。

アラフィフのイイ歳して、いつまで繰り返してるのかと成長しない自分に情けないような気持ち。

 

そんなこんなで、気がつけば恋愛も上手く行ってるとはとても言い難い状態。

そして、これは無理だなあという事がハッキリする出来事があったんですが、その瞬間に悲しいよりホッとした気持ちが少しだけ大きくありました。

悶々がとにかくしんどかったので、明らかになればそれは日にち薬なわけです。

 

50歳ちょっと過ぎで、ずっと独身なので恋愛の相談などは苦手と拒絶する友人が居るのですが、今回のは恋愛の悩みというより私の心の悩みでもあったので、用事のメールが着たついでに、今の状況を書いて送りました。

 

 

アメブロの更新頻度は低いですが、ログインは毎日してて、日常的に勉強させてもらっているブログもいくつか。

「自分で自分を愛する」というのも良く見かけるんですが、昨日まで「一体どうすればイイのか⁉️」と方法もわからずにいました。

 

昨日メールしたKさんは

まず「私は、暗いしのぶさんも、明るいしのぶさんも、どっちでもないしのぶさんも、まるっとOKです。」と書いてくれて、涙腺が崩壊しました。

 

それが、私がまさに求めてたことだったからです。

 

 

「他人に認めてもらいたい、受け入れてもらいたい、というのは、いくらそう願ってもムリなんです。

自分が自分を認め、ありのままの自分を受け入れてないから、それを他人に投影して「◯◯してもらえない」という現実を自分が作ってるだけなんですよ。

 

自分が自分のぜーんぶを認め、受け入れてあげれば、他人も認めてくれるし、受け入れてくれるんです。

不思議だけど、コレが心理学的真実なんです。

 

いまのしのぶさんは、悲しんじゃいけない、グチ言っちゃいけない、暗くちゃいけないと、自分で自分に制限をかけ、そういう自分を嫌って、受け入れてないんですよ。

 

悲しくて、暗くて、グチっぽい自分もOKだと、受け入れてみてくださいな。

 

そーいう自分も好きになってあげてくださいな。

腹の奥底から「こーいうダメダメで、グダグダな自分もあってもいい」と納得できた瞬間、すべてが変わります。

 

自分を受け入れ、認めると、不思議なもんで事態はガラリと好転しますよ。

 

他人も、受け入れ、認めてくれる方向に少しずつ変わっていきます。

 

だから、いまは心にたまっている悲しみや怒りを1人でぜーんぶ吐き出して、布団にくるまって泣いて泣いて泣きまくり、そういう感情を抱いている自分を許してあげる時間を作ってみてくださいな。」(※勝手にメール転載してます💦)

 

 

あ、そういうことか!ってようやく肚落ちする瞬間がきました。

寝る前にアファメーションしたり(笑)

いろんな人が登場する不思議な夢を見ました。

 

そして、運気とやらもあるからでしょうけれど

自己価値を「仕事で必要とされている自分」メインにおいてた私としては、カラーの仕事で準備していることはあれども

「ありがとうございます!」と感謝してもらって「あー喜んでもらってよかったな」っていう機会が激減していること

 

派遣では「今まで、どんな経歴でどんなソフト使って…」ということを機械的に判断され、自己否定されることが続いてたこと

 

そういうので、ベースの自信を無くしてたんだなと改めて気づきました。

 

私はバツイチですが、両親も既に他界してることもあって

再婚したいと思ってます。

 

…が、彼は、話も合うし優しいし仕事面でも尊敬できるし色々良い所あるけど、家庭の事情的に結婚は難しい相手(不倫ではないです)

 

昨日まで、「よりによってそんな人と付き合ったこと」について

なんだかなぁ 神様って意地悪だなって思ってたんですが

 

今朝気づいたのは、

相手の状況がどうこうということよりも

重要なのは

仕事でやり甲斐感じているときに

私はいちばん幸せなんだなぁということでした。

 

 

今感じた事忘れて、また同じような沼にハマる事もあるかも知れない…

けれど、とりあえず今回の巧妙で深い沼から出られた事

 

状況が良くなったから心が晴れるというわけではない

昨日と何も変わってないけど、心は変わるのだという今回の経験と学びに感謝をし

どう考えても上に向かってる事を祝したいと思います。

 

 

で、タイトルなんですけど

私自身「こう言ったことが相手に届いてないなあ」とじれったく思ったことが最近もありました。

また、自分の心の状態がよくないことで、おそらく相手の真意を曲がって受け止めたりしたことも。

 

ただ、その「想い」が真心と相手のためにという誠意があるなら

タイムラグがある場合もあるかも知れないけど、ちゃんと届くんじゃないのかなと。

 

東京での人間関係に

裏表とか自己利益とか表面的なところなど、ネガティブな想いがありましたが

世間がどうであれ、自分が大事と思う人に誠実で嘘なく関われば良いだけの話ですね。

 

Kさんのメールのほかにも

先日誕生日を迎えた、敬愛する師匠にFBでお誕生日おめでとうございますメッセを送りました。去年秋に大阪一時帰省して何人かで飲み、師匠の面白いトークと笑顔に癒されたなあとそのことについて触れましたが

「あの日楽しかったですね!また呑みましょう」と。

 

心の中で大事な人の一言は重い(笑)

「楽しかった」に救われたというか、純粋に嬉しかったです。

 

自分も、人の心に届く言葉を発することができる人になりたいなと思いますが

Kさんがメールに書いてくれたように、ダメダメなときも暗いときも自分で自分を好きでいるのが、今年の抱負ですね。。。

 

 

誰のためというわけでもなく心の整理のために書いたブログです。

うっかり最後まで読んでしまわれた方、ありがとうございます😁