三ヶ日から映画館で観た映画。ずっと観たくて、時間が取れなくて、新年早々念願成就しました。
このマイ・マザーはグザヴィエ・ドラン監督が19歳の時に製作したもの。同い年です。信じられない。
母と思春期の息子との距離が描かるこの作品。距離が縮まったり、遠く離れたり。愛せないけど、愛している。という矛盾が親子には生じることがあるということを美しい映像の中で表現しています。とても画のセンスが良く、動と静をしっかり使っている印象を受けました。
兎にも角にも素敵な映画で今年をはじめられたことが幸せです。
『わたしはロランス』みたいな
