双子は生後3ヶ月(修正月齢)を迎えました。
それぞれ6kgを超え、抱っこのたびに“ずっしり”を感じるようになりました。
未熟児で生まれた彼ら、こんなふうにすくすく毎日育ってくれて、ありがたい限りです。
今日は初めて皮膚科に行きました。
長男の方は足首の皺に腫れと赤みが、
次男の方は足全体にちいさくぷつぷつが現れたためです。
この冬を乗り切るため、毎日3種類の乳液やクリームを駆使して頑張って保湿してましたが、赤ちゃんの肌ってほんとに繊細なんだなぁと実感。
(クリームを塗りながら、縄文時代とかどうやって赤ちゃんの世話してたんやろとかふと考えてしまいます笑)
皮膚科は想像以上に混んでいて、入った瞬間「わぁーこの子たち待ってられるかな」とめちゃ不安になったのですが、
受付の事務員さんから看護師さんまで、みなさん優しく双子をあやしてくれて、気持ちがめちゃくちゃ救われました。
診察中は看護師さん3人が可愛い可愛いと双子をあやしてくれたり、待合室では受付の事務員さんがわざわざカウンターから出てきて双子を愛でてくれました。「お母さんは座って休んで!寝れてる?無理せんとね、頑張ってね」と声をかけてくれて…
まさかの待合室でブリッとうんちしてしまった長男のために、オムツ用のゴミ袋を走って持ってきてくれたり。
調剤薬局では隣に座ったお母さんが「家出てくるだけでも大変だったでしょう、ちゃんとベビーカーに座ってるだけでも偉い、毎日お疲れ様です」と声をかけてきてくれて。
この方達、きっと子育て頑張ったんだろうな(今も頑張っておられるんだろうな)
ほんとに大変な思いをしたんだろうな、
だからこそこうして優しくしてくれるんだろうな、、
ありがたいな、ほんとにありがたい、と気持ちがほくほくしました。
双子の炎症も、お医者さんに「こんなの全然たいしたことないです」と言われ笑
「大量にクリーム出しておくんでこれで冬を乗り切ってください」とほんとに大量のクリームをもらって帰ってきました。
初めての皮膚科、どうなることかと思ったけど、えいや!と行ってよかったです。
今のところ、支援センターやら散歩やら、できるだけ毎日外出するようにしてるのですが、(寒いけど!)
ほんとに周りの方の優しさに救われます。
何回か、「あ、もう無理かもしれない、これ以上もう頑張れないかもしれない」と思って倒れ込んでしまう瞬間を迎えたのですが、なんとか今日までやってこれました。
双子が、最近、目が合うとほんとにニコニコしてくれるんです。
「これでいいんかな、と、手探りでやってきたけど、どうやら、間違ってはなかったようだな」とやっと最近すこしだけ思えるようになりました。
どうなることやら、ですが、あまり先のことを心配しすぎず、
今目の前に元気でいてくれている双子に精一杯の愛情をこれからも注いでいこうと思います。
4時にミルクで起きて、今6時をすぎたところ。
ベビーベッドから扉1枚隔てたリビングのホットカーペットの上に寝転んで、今これを書いてます。
どうか7時まで寝てくれ〜い!笑
