思い出の地 勝浦へ

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今日は
お休みを頂いて日帰りで


母を千葉県勝浦市へ

 

こんな青空でした

両親は以前勝浦に 

 

リゾートマンションを持っていて


月に一度はそこで過ごしていました

 

今日は10年ぶりに訪れましたが

 

当時と全く変わらず綺麗なままでした

 

ベランダ側はオーシャンビューになっています

勝浦という地にどうしても

 

別荘が欲しかった母は

 

父に相談し

 

父も海が大好きだったので

 

大賛成だったようです

 

ところが

 

当時まだバブルの余波が色濃かった時代でしたので

 

購入希望者が多くて

 

高い倍率だったこのマンションの抽選に

 

母はお友達の名前や私の名前まで貸して欲しいと

 

懇願し

 

購入権獲得のための抽選に臨みましたが

 

そこはさすがの母ハート

 

母自身名前で当選するという

 

執念の結果を持って購入したのでした 苦笑

 

ゆくゆく母は 仲良しだった自分の妹と

 

ここで余生を過ごしたいと

 

願っていたようですが

 

 

数年前に

 

ブログにも書きましたけれど

 

その母の妹が余命宣告をされた際に

 

その治療費に充ててほしくて

 

母はあっさりこのマンションを売却してしまいました

そして昨年 母は父を亡くしてから

 

この勝浦に父と2人で行った時の事ばかりを思い出すと
 

話してました

 

父は、家で静かに過ごすことを好んだので


旅行に行くことはほとんどなく

 

二人で家を離れるのは

 

ここ勝浦を訪れるときくらいでした

 

 

私も当時 休暇といえば両親とこのマンションに泊まり

 

一緒に過ごすことが多かったので

 

思い出深い場所です

 

そこで

 

今日は「その勝浦に行こう!!」と


なりました


当時

 

滞在中は決まっていつもランチは


ホテル三日月の磯の家という


和食のお店でお寿司をいただくのが日課でした


お店のかたが 決まった窓際の席を

 

いつもご用意くださって

まさにこちらの海を見ながら

 

和やかなお昼を楽しみました。

 

今日もその予定で同じ窓際の席を事前に予約をして 

 

訪れたのですが

 

なんと

 

ホテルの手違いで本日は

 

磯の家さんは営業していませんでした汗①

 

そこで急遽、同じ ホテル三日月がやっている

 

海の見える別のレストランでランチにしました

やっぱり海の幸が素晴らしく美味しかったですよ

 

レストランからは勝浦海中公園が見えていましたよ

 

今日は当時の海と変わらず

 

とても美しかったです

 

その後

 

思い出の 勝浦の三日月に戻り

 

営業していたラウンジでお茶を飲み

 

 

お土産屋さんでこのキュートはタコちゃんに出会いキャー

 

既に私の車のダッシュボード↓笑

 

そして当時 勝浦に滞在中に

 

必ず通ったもう1つの場所がこちら

ブルーベリーヒル勝浦

 

自然豊かな広大な土地に

宿泊施設や乗馬クラブ

 

フランスのタラソテラピー「テルムマラン」や

 

レストラン

 

敷地には小川が流れていたり

ドッグランやワンちゃんとの宿泊棟もあります

 

近くには数々の別荘が立ち並び

別世界にいるような

 

ゆったりとした気分になるので

 

当時私はこの場所で

 

タラソテラピーのコースを終日楽しみながら

 

新たなアイデアに触れることが多かったです

(当時の方が今よりも暇だったんですね〜顔

母との時間を貴重に感じている今

 

時間が許すときには

 

少しでも母の望む場所に連れて行きたいと

 

思っています

 

これまでは

 

仕事が面白くて仕方なくて

 

家族を顧みることが中々出来ず

 

ひたすら仕事を満喫してきた20数年間でしたけど

 

父の介護をきっかけに

 

まあ

 

私の年齢からしてもそうですが

 

これからは仕事の合間に

 

たまには休みを取って

 

大切な家族と過ごす

 

こういう時間を楽しむことは必要だなと。。

 

やっと やっと

 

思えるようになりました笑3

 

 

な〜んてね。。。キャー

 

まるで少しペースを落としてゆくかのような

 

書き方になってしまいましたが・・・

 

 

今後の私の計画を聞いてるよ!耳

 

という方々には

 

「よく言うよね〜ウシシ

「これからの方が数倍大変だよ〜ウシシ

「束の間の休息でしょ?ウシシ

 

って言われてしまうかな〜笑えへ

 

はいキャー

 

既に巻き込まれているみなさま爆笑
 
ご安心ください!!

 

まだまだ突っ走りますよ〜ハート

 

今日はギフトな休息を

 

ありがとうございましたドキドキ

 

虹LoveハートSatya虹

 

今後の講座スケジュールはこちらで〜す

 

   ハートからの体験をするという3日間のコースが

   再びはじまります

人間関係の問題を解決しようとしているかた

 

きっと多いですよね

 

そして

 

なんとか解決したように見えても

 

また再び同じようなパターンが

 

起きてくる

 

そんな経験はないですか?

 

それは

 

今起きていることを解決しようとするから

 

そこには

 

根本的な解決がありません

 

今起きている問題の原因は

 

今にはないのです

ですから

 

目の前のことだけしか見ずに

 

表面的なことだけを変えようとしても

 

結果的には何も変わりません

 

 

カウンセラーであれば

 

クライアントを変えようとしない

 

それが実は一番重要なことです

 

家族やパートナーも同じです

 

相手を変えようとする=

自分の思い込んだ理想にしたい

相手をコントロールしたい

 

という恐れが存在しています

クライアントは

いつだって一番正しいのです

 

私が提供しているカウンセリングスタイルは

そういったスタイルです

 

ですから参加される皆さんが

 

「目から鱗が落ちた」

 

と言います

 

クライアントが

 

癒されていないカウンセラーの

 

犠牲になってはいけないのです

 

カウンセラーが正しくなろうとすれば

するほど

 

クライアントは

 

正しいクライアントになろうと

 

努力するのです

何かにならないといけないと信じ込んできたことが

 

どれだけの人の苦しみになっているでしょう

 

それなのに

 

クライアントはまた

 

カウンンセラーの言葉から

 

理想の何かになろうと努力する

「もう母親らしく頑張らなくていいですよ」

 

「もっと自分を愛してくださいね」

 

「悲しかったら我慢はしないで泣いてくださいね」

 

こんな

 

一見クライアントを

 

励まそうとする言葉ですら

 

 

これまでのあなたではなく

 

こいうあなたになってね

 

 

自分の信じた理想へと

コントロールしているのですよね

 

そんな

 

ただその存在を自分のスペース(空)から

ただみてゆく

 

ただ愛とともにそこに存在している

 

そんなことを一緒に試してみる

 

そんなクラスです

 

カウンセラーを目指されている方には

 

とっても有益なコースだと思いますが

 

もちろん

全くそういったことには興味はない方

 

あるいは今現在カウンセリングを

受けている方

 

にもぜひ

 

受けていただきたいです

 

人間関係のどこで

 

ご自分がいつも

 

つまづいてしまうのか

 

何が苦しくなってしまうのか

 

うまくいかないのか

 

すべての背景が

 

この3日間で見えてきます

 

前回受けた方々の受講動機と感想をご紹介します

 

受講動機

カウンセリングのスキルを高めたかった

受講後の感想 

カウンセリングを行う勇気が湧きました
再受講したいです

                  Y.K 40代男性

受講動機

 

Facebookでこちらのクラスが目についたから

受講後の感想 

とても良かったです
グループのみなさまからのお話からも

自分と共通することがあったり気がつくことが

たくさんありました。
まだ、もう少しうずく部分があるので

ワークしてみようと思います。
コントロールをしない。
ついこういう風に気づいてほしいなぁ

という方向へ、持っていってしまうので

精進します。
ありがとうございました。

                   M.F 30代女性

 


受講動機
先生のお話を伺い 自分に必要だと思ったからです
生まれたときの自分に戻りたいと思いました

受講後の感想 ​​​​​​​
愛に対する気づきが多い三日間でした
自分は自分のままで良いのだということに気づき

人生が変わりました
生きることが楽になりました

                     M.M40代女性

受講動機

人に接する仕事をしているので自分には必要だと思った

受講後の感想 

教員は良かれと思って

子供や保護者に事実を突きつけて

反感をかってしまうことがとても多い。
どうしたらいいのか難しいと思っていた。
愛から始めて

子供のことを守りながら保護者のことをサポートしたい

と言う気持ちで話すことが大事かなと思いました
                     T.F 50代女性

 


受講動機
ラハシャに興味があった

受講後の感想 
自分の生き方、感じ方、考え方、全てに一致することが多く
新しい方向が見えたことを嬉しく感じています
楽に生きる生き方を見つけられました
                      Y.K 50代女性

 

 

すべての人に受けていただきたい内容です

 

お待ちしています

 

 

              次回のハートからのカウンセリング体験

                 3日間のスケジュールはこちら

 

 

LoveSatya

 


こんにちは

 

ハロウィンムードが高まってきましたね。

 

ハーバリウムもハロウィンにしてみましたハロウィン

 

さて

これから秋の夜長の楽しみにしていただこうかと思いまして

 

エリックスエッセンス協会の方のブログに

シーエッセンスのことを1つづつご紹介してゆくことにしました。

 

 

もっとも 人間関係に働きかけるのがシーエッセンスです

 

しかも、家族間の悩みなのか

仕事先での関係性を悩んでいるのか

 

つまりその関係性の距離や密度によっても使うエッセンスが

違ってきます

 

今回は、私たちの周りの

 

困ったちゃん

 

無礼者に襟を正していただく イクメンエッセンス

 

オーストラリアンシーホース(タツノオトシゴ)エッセンスについて

 

こちらを是非 ご覧くださいね

                 LoveSatya

介護が辛いと感じているあなたへ

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今日私の大切な友人から

 

ある歌の歌詞を受け取りました

「かおりさんはね 絶対に泣くよ!

 

私の周りの人はね

 

誰も泣かないの

 

でもね

 

かおりさんは絶対に泣くと思う」

 

と暗示にかけられて(笑)

 

やっぱり

 

泣きました

これは

 

シンガーソングライターの

 

樋口了一さんの友人 角智織さんの元に偶然届いた

 

チェーンメールに記載されていた

 

作者不詳のポルトガル語の歌詞に

 

感銘を受けた角さんが詩を翻訳

 

樋口さんも感銘を受け

 

曲の制作・発売に至ったそうです

これは

 

最後に寝たきりになり

 

話すこともできなくなった父の介護中

 

私が毎日感じ続けていたことでした

もしも今

 

年老いて

 

昔の両親とは変わってしまった

 

と苦しかったり

 

悲しかったり

 

している方がいるとしたら

 

ぜひ

 

聴いてほしい曲です

歌詞をご紹介しますね

 

手紙 ~親愛なる子供たちへ~

 

【作詞】不詳
【訳詞】角 智織
【日本語補詞】樋口 了一
【作曲】樋口 了一

 

年老いた私が ある日 

 

今までの私と 違っていたとしても


どうかそのままの 私のことを 

 

理解して欲しい


私が服の上に 食べ物をこぼしても

 

靴ひもを結び忘れても
 

あなたに色んなことを 教えたように 

 

見守って欲しい

あなたと話す時 

 

同じ話を何度も何度も 繰り返しても


その結末を どうかさえぎらずに

 

 うなずいて欲しい


あなたにせがまれて 繰り返し読んだ絵本の

 

 あたたかな結末は


いつも同じでも 私の心を 

 

平和にしてくれた

悲しいことではないんだ

 

 消えて去って行くように 見える私の心へと
 

励ましの まなざしを 向けてほしい

楽しいひと時に

 

 私が思わず下着を濡らしてしまったり
 

お風呂に入るのを いやがることきには

 

 思い出して欲しい


あなたを追い回し 何度も着替えさせたり

 

 様々な理由をつけていやがるあなたと

 

お風呂に入った懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 

 

旅立ちの前の準備をしている私に
 

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ

 

 出来なくなるかも知れない
 

足も衰えて 立ち上がる事すら

 

 出来なくなったなら


あなたが か弱い足で 立ち上がろうと

 私に助けを求めたように


よろめく私に どうかあなたの

 

 手を握らせて欲しい

私の姿を見て 悲しんだり

 

 自分が無力だと 思わないで欲しい


あなたを抱きしめる力がないのを知るのは

 

 つらい事だけど


私を理解して支えてくれる心だけを

 

 持っていて欲しい

きっとそれだけで それだけで

 

 私には勇気が わいてくるのです

あなたの人生の始まりに 

 

私がしっかりと 付き添ったように

私の人生の終わりに 

 

少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで

 

 私が受けた多くの喜びと


あなたに対する変らぬ愛を持って

 

笑顔で答えたい

私の子供たちへ
愛する子供たちへ

 

いま

 

私の母は

 

足の力が衰えて

 

歩くのに

 

私が手を繋いであげることが必要です

 

私が手を差し出した時に

 

母がつかまるその手の温もりに

 

とても幸せを感じています

 

こうしてあと何年

 

私と手を繋いで歩いてくれるのだろう

 

と思い

 

貴重な時間を噛み締めています

 

この気持ちは

 

母もまた

 

まだ幼かった私の手を引いて

 

歩いてた時に同じ想いだったと思うのです

本当に シンプルなことなのです

 

家族は歳を重ねながら

 

役割を交替してゆく

 

親だから

 

いつも子供よりも強くしっかりしていないと

 

いけないのでしょうか?

 

すでに

 

私たちは

 

いい大人になっているのです

 

親にしっかりしてほしい

 

なんて

 

偉そうに感じるほど

 

大人になっているのです

ですから

 

今度は親が子供になってゆく番なのです

 

でも

 

尊敬は変わりません

 

食べこぼしたら片付けてくれて

 

下着を汚せば洗濯してくれて

 

そうして育ててくれたことは

 

なんら

 

変わらないからです

 

親が子を育てるのは当たり前なのに

 

親が子にしてもらうのは

 

なぜ

 

情けないとか 辛いとか

 

感じさせてしまうのでしょうか

 

親だとか子だとか

 

外側の役割に同一化して

 

一人の人としてではなく

 

 

という生き物であるという錯覚をしてしまうのですよね

 

それも無理ないです

 

だって

 

親だ

 

と習ってきたのですから

 

でも

 

役割は変わってゆくという

 

それだけ

 

とてもシンプルなことなのですけれどね

 

親は最後に 子供となって

 

私たちに

 

最後の心の仕上げをしてくれます

 

人として心が成長する

 

最大のチャンスなのですよね

 

人は

 

歳をとった

 

それだけですごいことなのです

 

そんなことを

 

いつも感じています

 

Love笑3Satya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひかりの種を蒔いてみたら。。。

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秋分の日を迎え

 

だいぶ秋の気配が色濃く感じられるようになりましたね。

 

 

これから夜が長くなってゆくと

 

何の本を読もうとか、ワクワクしますが。。

 

気がつくと私の夜はもともと一年中長かった。。笑

 

 

ところで

 

さてこれは

     

     何でしょうか・・?   

 

 

 

5月の母の日に

 

「ひかりの種まき」

 

というイベントを修了生さんたちと

 

行ったのですが

 

その時の来場者へのお土産がこちら

何が出てくるのわからない

 

シードペーパーキラキラ

 

差し上げてから早速植えてくださったそうです

 

そうしたらなんと。。

ススキに成長したそうですキャーススキ

 

(最初 麦かと思いました。。汗①笑)

 

ご本人は

 

爆笑しながら

 

「お花ではなくて

 

ススキなんだ〜汗①

 

と笑っちゃいました

 

このススキでお月見します月見笑3

 

とのことでした。。

 

秋の初めに

 

ハッピーな気分にしてくれたススキさんススキ

 

ちゃんと 

 

ひかりの種まきをした彼女に

 

応えるように

 

タイムリーな結果を咲かせてくれました。。

 

植物ってちゃんと応えてくれる

 

自然界って素晴らしい笑3

 

何人の方が

 

シードペーパーのことを思い出して

 

植えてくれたかな〜笑3

 

またみんなでイベントしたいな〜虹キラキラ

 

美しい月夜に

 

感謝を込めて

 

キラキラLove花ススキSatyaキラキラ

 

この秋の講座スケジュールはこちら