フリーアトリエ Colorful Being /横浜

フリーアトリエ Colorful Being /横浜

artって 一部の専門家のものではなく
誰にでも その種はあって
それがね
今よりも 育ったらいいなと
きっと楽しいだろうなあと 思うんです


テーマ:

過ぎちゃいましたが、

3月24日(土)~30日(金) AAAギャラリーにて、

「photogrize展」が開催されてました。

 

13人の写真家さんの、写真展でした。

 

インドラの網展にも出展してくれた、雅さんとサマンサさんも、

写真家として、出展!

 

うんうん、こうして、どんどんデビューしていってくれるのは、

ほんとに嬉しいわ~と、ちょっとカンゲキもしてまして。

 

それと同時に、じつは、私自身は、写真はやらないので、

写真を撮るということは、未知の世界でもありまして。

その興味も、とってもありました。

 

写真とるって、どういうことなんだろうなあ。。。

 

カメラ カメラ カメラ

 

13人、それぞれに、photogrize(写真に撮ろう!と感じる自分のテーマ。。。)で、

撮った、写真は、

それぞれの、好きなものであったり、

切り取り方であったり、

それから、展示の方法であったりに、

その人らしさがあるんだなあと感じる、

興味深いものでした。

 

そして。

 

どなたも、とってもフレンドリー。

いろいろお話もさせてもらえて、ほんとに楽しい展示でした。

 

写真を撮る方というのは、

それが、ものであれ、

人であれ、

「対面」する作業をするわけですね。

とくに、「人」を撮る方は、

人とじっくり、正面から、対面する。

 

だから。

カメラをもっていなくても、

人とコミュニケーションをとるのが、上手で、

楽しめる方が、多いのですよ。

 

そう、聞いて。

 

なるほど。そうゆうことだなあと、納得しました。

 

創作欲求をもって、見渡すとき。

 

カメラを手にする方は、それを外に向けるわけで。

 

筆を持つと、それが、内向してくわけで。

 

なんか、そんな違いかなと

ちょっとわかったような。

 

そんな興味深い展示でした。

 

 

靴

 

そして、今日はね。

 

銅版画教室でした。

 

銅版画は、特殊な液体やら、道具やら、施設が、いろいろ必要なこともあって、

なかなか、「一人」で、全てをやることは難しいのです。

 

ベテランさんや、プロになっても

「絵師」「彫師」「摺師」って、分業されてます。

 

もちろん、私は、単なる初心者だから、なおさら、

「せんせい~~、次、どうしましょう、お願いします~~」状態なんだけどね。

 

こうやって、たくさんの工程と人の手が混合されて

出来上がっていく作品です。

 

ひとりで、何ヶ月もこもって創りあげるのと

また、ちょっと違うのですよ。

 

おもしろいなあと、思いました。

 

どうでしょうね。

 

単独プレイヤータイプと、

チームプレータイプと。。。

 

銅版画最新作  「tane 4種」


テーマ:

 

ひとりではなく、みんなでワークすると、またちょっと違う気分と、

違う自分の面が・・・。

出てくるなあ~と、自分でも途中でほくそ笑む。

 

図柄選びでは、

なんとなく、「ゆらゆら」したくてね。

でも、相変わらず、横長の図案は、好きではなく。

(なんだろな、横に長いのは、お隣に依存してるようにみえてしまうの今ね。)

縦長もしくは、正方形で、

でもなんか、ゆらゆらしたく。

 

お、いい感じのマンボウちゃん。

 

人と一緒でも、

完全な、緩みモードの私は、今日、

「青」を手にしたのでした。

 

「濃青」「紫」「赤紫」は、

母の好きな色で、この色だらけの家だったせいか、

いちばん、落ち着くし、

いちばん慣れた色。

青から紫のクラデ―ションは、細かなところまで、見分けられるってくらいね。

 

むかし、カラーヒストリー(自分の歴史を色におきかえるヒストリー)を

つくったとき、

「青」から「紫」のスケール上に、ものすごく細かく、項目が並んだ。
 

慣れて、安心なんだけどね。

 

いちばん、つまんない色でもあります。

 

しかも、感触で味わいたく、パステルを指でぬりぬり。

 

 

 

感触。

幼少期のあたりまえにあった色。

たぶん、そういう、無防備の自分だったかもしれないね、今日。

 

今日集まった顔ぶれは、

長い期間、「アートを通して心と向き合い続けた」同志だからさ、

いまさら、なにも、隠すこともないから。

 

 

それでも、みんなのカラフルな絵を横目で見てたら、

やっぱり、つまんなくなって。

ピンクを差し色したいなあと思ったけど。

 

 

そっと、波をなぞる程度で、やっぱり、いいや。

しかも、マンボウちゃんの顔の前には、

ピンクはいらないと思えた。

 

左向き。

内省。

その先には、やはり、空白の「可能性」があってほしかったからかな。

 

 

マンボウってさ、海の中で、その場でとどまっているホバリングみたいな状態

だったりするよね。

 

 

いまは、そんな時かなあ~。

 

そして。

 

そんなときの自分は、

無防備な、発芽前みたいな自分を、

そっと、確かめているのかもしれない。

その柔らかさと、

すこ~し固くなってきたかなと。

その、たよりないけど、楽しみな感触を。

 

 

そういうときって、

火星じゃないのだよ。

私だってさ。

 

 

 

色彩心理ラボラボラトリーにて。


テーマ:

「感動した!」

 

感動しちゃったよ~~。

すごかった、春節の獅子舞。

ただ、練り歩くだけかと思ってたけど、そうじゃなくて、

二人組が、こうして、

獅子を被ったまま、棒の上に乗ったり、下りたり、

中の二人も、肩に乗ったり。。。

すごい~雑技団!!

 

 

おわったあとに、思わず駆け寄り、

お兄さんに、「感動しました!」と話しかけてしまった。

誰でもできるわけではなく、

毎年、精鋭が選ばれるんだそうです。

選ばれるって、ものすごい、誇りなんでしょうねえ。

チョーかっこよかったよ!

鼻の横に、ちょっと傷があって、血がにじんでた。。。

(少女漫画の絵かと思ったよ。。。ラブ

 

 

 

始まる前の緊張・・・

 

素直に、

ほんとに、素直に、

すごいパフォーマンスだって、感動しちゃった。

そして、この伝統芸能は、大事に残っていくといいよねって、

思った。

すごいなって、尊いなあって。

 

どこの国だとか、

やっている人が、どうとか、

そんなことは、そこには、なにもなく。

 

そんなことは、

感動するとき、

そこにはなにもないじゃないって、こと、

その感覚を、思い出すためにも、

素晴らしい「文化芸能」に触れることは、

大事な機会だなと思う。

 

おりしも、オリンピック。

あまり言わないようにしてるけど、

私、あんまり、好きじゃない。

スポーツ自体にあまり興味ないのもあるけど、

なんか、

なんかが、とっても違和感で、

すきじゃない。

どこの国の人がやってるかって、

そんなに、大事かなあ・・・・。

ってね。

 

また来年も見にこようかな。


テーマ:

虫歯じゃないのに、歯がめちゃくちゃ痛くなり・・・。

おそらく、右下の奥だと思われたけど、

もはや、顔の右半分がズンズン痛くて、

脳天まで痛くて

もしかしたら、歯じゃなくて、脳の病気か・・・?ってくらい

気が遠くなるくらい、痛かったのです。

 

眠れなくって

ひたすら、電話をにぎりしめて、時計をにらみながら、

歯医者の開く朝9時を待つのみで。。。

 

おかげさまで、歯医者さんに行って、

もう、麻酔してもらった瞬間に、

あ~~~~、

地獄から天国へ、一気に昇華~~~って

涙が出そうでした。

 

幸せで。。。

 

病気やケガをするたび、思い出すけど、

人間、

一番の幸せは

「痛くない」ってことだよな、やっぱり。。。

 

痛み止めまで、いただいて、

あ~~、ありがたや、ありがたやと、

痛みから、解放されて。

また、ふつうの「私」になって。

 

ふと。

 

色彩学校では、末永先生のお好みで、

フリーダカーロについて、よく取り上げられてたなと、

思い出した。

歯の痛みどころじゃないと思うけど、

彼女は、その痛みと、苦しみを

エネルギーにして「絵」を描き続けていたと。

生きるために、描かざるを得なかったと。

 

 

そうなんだよね。

そりゃ、すごい、絵だよ。。。

まいど、見るたび

なんてコメントしていいかわからないくらい。。。

 

 

痛み止め 飲んで、

ケロっと

ふつうの生活に戻れた私は、

たぶん、そこそこ、いろいろと恵まれた生活が

できていて、

そんな壮絶な苦しみとか、痛みとか、

そうゆうのは、無縁で。。。

 

 

そしたら、なにを、エネルギーにしたらいいのかなあって、

思ってみたり。

表現することに、なにを込めたらいいのかなあって、

思ったり。。。

生活することに、特に困ってもない

恵まれた私は、

表現することすら、おこがましいのかなあとか

思ったり。。。

 

 

行ってきました。

ギャラリエ・ノワール 展

2月6日~11日 12:00-19:00(最終日は17:00)

at  DAZZLE  (外苑前)

デジタルアーティスト5名による「黒」をテーマにした展覧会

 

小さなギャラリーだけど、5人とも、プロの方なので、

作品は、もちろん、完成度も高く、

世界観もそれぞれあって、面白くて、

STORY建てにも、なっているので、

シロウトだって、わかりやすいです。

おもしろかった。

 

ちょうど、在廊してた、アカギさんは、

CUNEの、デザイナーさんだったとのことで、

びっくり。

CUNE、っていう、うさぎがロゴのブランド、

可愛いのに、かわいいだけじゃなくて、大好き。

 

いろいろ、お話させてもらって、

「くすっと笑ってもらえる要素を、入れたいんですよね」と、

おっしゃって。

 

あ~なんかわかる~~って、思いました。

そうゆうの、私も、好き。

 

あ、なにこれ?おもしろい(笑)

 

ってなる感じね。

 

デジタルアートって、あたりまえだけど、

現代美術になるわけで。

なんとなく、そういう要素が好きっていう表現が

多い気がします。

 

 

あ、なにこれ?おもしろい (笑)

くすっと笑うと、

なんか、少しだけど、

なんかが、解けるような、

緩むような、

そんな気持ちになれる。

 

それが、とっても心地いいのかも。

 

 

壮絶な痛み・苦しみとは、

幸い、いまのところ、ずっと無縁だから、

麻酔をしてもらったときの、

地獄から一気に天国へ、みたいな体験なんて、

ほとんど、ないけど。

 

でも、痛んでるとか、

苦しんでるとか、

小さすぎて、もしかしたら、気づけてないくらいのものが

小さな、

うったえるまでもない

ささくれのように

あるんじゃないか。

幸せで、恵まれてる人々だってさ。

 

その、痛み度合は、たいしたことはないけども、

気づいてない、

手当をされてないってことは、

なおらずに、ずっとそこにあるわけで。

度合が小さいことより、

気づいてももらってないって、

それはそれで、ほっとけないんじゃないかと。

 

 

そんな感じのが、

くすっと笑ったときに、

なんとなく、

それも、気づかないけど、

ぽっと、癒されて、

溶け出して、

なおるような。

 

そんな心地よさを、感じるのです。

 

そういう、表現の存在もあるかなあ。

わあ、おもしろいなあって、思いながら、 

 

きっと、それは、

フリーダカーロを観た時とは、

まったく別のエネルギーなんだけど、

 

なんだか、

とっても、素直で、

ゆるくて、あたたかい、エネルギーで、満たされてく、

そんな感じがしました。

 

明日の私が、元気になれるよ。

それが、いちばん大事な基準かな。

 

とっても楽しい展覧会でしたよ。

ぜひ、お出かけください。

「外苑前」おりて、BMWのビルのところ、

入っていった奥のところです。

 

 

 

 

 


 


テーマ:

お知らせ、さぼっててすみません。

次回 土曜デッサンの会

1月27日(土)10:00~12:00

☆初心者、経験者、中学生以上から、どなたでも。

☆都合のつくときだけの参加で可。

☆鉛筆、練り消し、画用紙、イーゼルなどは、持ち込みもできますし

 アトリエにもありますので、手ブラでもOK!

☆講師は、美術大学絵画コースの4年生の学生さんにお願いしてます。

☆決まったカリキュラムはありません。最大3名の少人数制。

 自分のペースで、楽しく教わっています!

 

 

初心者が、3か月で、だいぶ遠近感が描けるようになりましたウインク

どお?

  

 

 

 

 

もうとっくに、このレベルは卒業されたプロの方も、

遊びにきませんか。

たまには楽しいと思います。

なんか、発見も、あるかも~~。

 

 

Q:対象のものだけを、描こうとすればするほど、それは、そのものに見えなくなってくる。

なんででしょうか・・・?

A:背景と、光の濃度が必要なんですよ。つまり、環境です。環境が描かれないと、それがそれに、見えないですよ。

 

描きたいものを、描きたいように描くには、

描きたいものではなく、その周りを描きこむこと。

そうすると、

浮き上がるように、

描きたいものが、描けてくる。

 

「存在」って、そういうことか、と、

デッサンすると思います。


テーマ:

AAAギャラリーにて開催中(~1/12金まで)

「ハゴイタ展」

https://twitter.com/bongoreaaa

 

そこに、ウッドバーニングという、ハンダで木を焼いていく作品が

出展されてます。

日曜日には、体験させてくれるワークショップもやっていました。

 

 

これがまたさ~~~。

チョー楽しかった爆  笑

 

細いペン先みたいなハンダゴテで、焼き付けて絵を描いていくのだけど、

その温度や、ペンのスピードで、色の濃淡をつけるのです。

あ、初心者には、そんなワザ、まだ、無理でしたけどね。

で、木だから、こう、筋みたいなところがあったりで、

どうしたって、す~~って、引いてるつもりが、

そうでなく、力が一定してない。そこが、点つなぎの線みたいに

なっていっちゃうのですねえ。

意外と、難しい!

 

今まで、ウッドバ―ニングの作品を観ても、

たぶん、細ペンで描いた作品として、観ていたので

その、すごさが、伝わってなかったです。

 

これは、すごいですね。

 

ん~~。

この、道具は、マイペンアルファ、というらしい。(誘惑。。。)

木や皮になら、なんでも描けるって。。。

 

ね。初心者のは、ラインが、点つなぎみたくなってしまう~~。

 

カラーパレット

工芸として発展してきたので、

なかなか、絵画の一分野として、認められないのだそうです。

油絵、水彩画、アクリルだけじゃないんだよ!

別の表現方法なんだよって、強く訴えてました。

 

 

ん~~。

ほんのり、木の焦げる臭いと、

木の感触を味わい、それとの格闘。。

黒ではない、セピアな色。

 

たぶんね、

大昔。

身近にあった木に、たき火のそばで、そっと装飾をほどこした。

そんな光景がイメージされて。

芸術としては、むしろ、油絵などより、

ずっと、身近で、古い歴史を持つ分野なんじゃないかと

おもう。

 

大昔。

生きていくために、食べることに、一日の大半の時間と労力を費やしていた時代に。

それでも、そっと、装飾をほどこした。

動物と人間の違いの、誕生だったりして。

 

ほどよく、木の焦げる臭いの中、没頭しながら、

そんなことを、思いました。


テーマ:

まず、なにより、三菱一号館美術館が、とっても素敵だった。。。乙女のトキメキ

併設カフェバーも、すてきっぽい。まだ出直そう~~。

 

ロートレックのムーランルージュは、迫力あって、魅力的だよね。

もう、30数年前だけど、初めてフランスに行ったときに、

現地に行ってみたい場所のひとつでした。

実際にはさ、つまり、飲み屋街なわけだよ、あまり考えてなかったけど。

 

作品として、迫力あって、すてき!好き!

ずっとそう思ってきたけどね。

 

カラーパレット

 

ちょうど一年前か、葉山美術館で「反映の宇宙」で、版画を観てから、

版画ってなんだろう。。。って、ずっと気になってる。

この、手間ヒマの喜びって、なんだ?

それで、昨年は、自分でも始めてみたわけだけど。。。

 

版画の魅力ってなんだろう。

絵画と、どう違うのだろう。。。

「映す」って、どういうことだろう。

気づけば、一年、ずっと、そのことを考えてます。

(それで、「写真」って・・・?にも、ちょっと、興味も。。。)

 

なんで、版画?

なんで、ポスター?

 

 

カラーパレット


図録の解説によると。

ーーー絵画なら、描き手の感情は、筆遣いや造形、色調にダイレクトに伝えることができる。

その点、リトグラフの可能性は限られる。でも、それを逆手にとれば、色面、線、シルエット、パターンを、紙の白さと協調させることで、極めて独創的な作品を創ることができる。

絵画に比べて、多色リトグラフは、内面化から、様式化というプロセスに適していた。ーーー

 

つまり、パターン化、シンプル化していくということ。

下絵から、版にするときに、どうしたって、いろいろとそぎ落とされていく。

それは、物理的にもだし、

何度も何度も試し刷りをするので、目が肥えていってしまうし。

 

パターン化、シンプル化は、観る人だけでなく、

当人にも、わかりやすさにつながっている。

 

この、わかりやすさが、

19世紀に、芸術の中の高尚と低俗の垣根を取り払うことにもなっていったらしい。

 

なるほどね。

この要素は、版画の魅力の、大きなひとつかもしれない。

 

  

 

そして。

 

歴史の面白さは、とどまっていないってとこだ。

こうして、たくさんの人に向けたポスターが芸術として発展。

さらにさらに、これらは、

できるだけ、多くの人に!

そして、一瞬でわかりやすいように!

 

。。。その追及は、グラフィックという商業デザイン分野を生み出しもしたけど、

ただの「刺激の追及」にもなっていった。

この芸術・文化の発展変遷あたりは、現代にも通じるね。

 

で、

やっぱり、街の刺激にうんざりして、

そっと、自分の部屋でひとりでひっそり、

お気に入りを静かに眺めるための「版画」作品も、

別の流れで、たくさん生み出されたそうです。

 

銅版画作品の中で、暗かったり、ちょっとグロいものや、陰っぽいものが

描かれていたりするのは、

こういう趣向に向けてだったのかもしれないね。

そういう作品は、飾るのではなく、↓こういう、紙ばさみ(ポートフォリオ)に

しまっておいて、こっそり見るものだったらしいです。

 

カラーパレット

作品って、そうやって、たくさんの人に見てもらうためのものと、

限られたところで、観られるものと、

別なんだってことも、わかりました。

 

なるほどね。

すべてが、「大きな展覧会」向けでは、決してないということだね。

(余談ですが、最近お気に入りの、ミッチーのライブは、できるだけ小さいライブハウスがいいなと、

 思ってます。大きなホールでは、あの雰囲気の良さは伝わらないかなあ~って。(笑))

 

カラーパレット

 

版画の魅力は、シンプル化と、

もちろん、多数複製できるとこ

その特性を生かした作品を、

ことしは、つくってみようかな~とおもいます。

 

 

今日、いちばん、愛おしかった作品。

そうそう、刷り師さんって、こんな感じだよ。

 

すてきだわあ~照れ

 


テーマ:

年末のご挨拶もせず、年も明けてすでに13日。大変失礼しておりました。。。

 

アトリエ会員のみなさま、また、個人的にご縁のある皆さまには、

ことしは、「話の話」のオオカミくんで、ご挨拶させていただきました。

 

 

このコ、犬ではなく、オオカミくんでした。

<昨年、初挑戦した「銅版画」です。

お花のピンクと黄色は、「ピグモン」で手作りしてきた、オリジナルの絵の具です。>

 

ユーリノルシュテインは、ごぞんじですか。

ロシアの、アニメなんですよ。

「話の話」は、とくにストーリーもなく、会話もなく。。。

ただ、赤ちゃんの泣き声と、音楽だけが、映像とともに続きます。

 

ユーリノルシュテイン。。。

たぶん、説明なんてしないほうがいいな。

よかったら、ぜひ、見てみてくださいね。

http://www.imagica-bs.com/norshteyn/

 

 

ことしも、よろしくお願いいたしますね。(遅い。。。)

 

 


テーマ:

ところで、お料理。

 

お料理は、好きではありません。

 

ただ、時々、何かのスイッチが入ったかのように、

何時間も

切ったり、焼いたり、揚げたり、煮たり、炒めたりを

繰り返して、

冷蔵庫が満杯になるくらいにすることがあります。

そのときは何時間も、何も考えずに、没頭できるから、

すっごく、気持がいいのです。

 

お料理って、

私には、そんなふうに「集中できる時間」だから

細密画を描いたり、

細密な作業をするのと、似てるかなあ。

そんなふうに思ってました。

 

にんじん

 

こないだ、板前さんとお話させてもらう機会がありまして。

いろいろと、興味深いお話を聞かせてもらえたのですが、

お料理って、

彼らにとっては、100%、いや、120%お客様に喜んでいただくためと

思っているんだなあってことを、

ものすごく感じました。

 

 

同じ「料理」でも、

好きでもない、ハンパな主婦の私がやることと、

同じになんて考えては、もちろんいけないけどね、

 

同じ

野菜を切って、お出汁で煮て。。。

それ、同じことなのに、

味はもちろん、

こんなにも、まったく違う世界観と価値すらも、

その野菜とお出汁は、与えられているんだなと、

おもったのです。

 

 

パン

 

私が主催する企画展では、必ず、パンを並べさせていただいてます。

自分がパン好きってこともあるけど、

お料理も作品だと思っているし、

「パン」は、並んでいるのを見るだけでも

幸せになるよなあって思っているからです。

 

 

「食べ物」ってやっぱり、幸せになる

 

それは、食べられてお腹がいっぱいになるから。。。

ではなくてね、

なんとなく、

「食」に関わってる仕事人さんたちの、

「人に喜んでもらいたい」っていう気持ちって、

どのジャンルよりも、

シンプルで

強くて、

疑いもしないからなんじゃないかと

思いました。

それが、伝わるから、

「食べ物って幸せになる」んじゃないかなあと。

 

カラーパレット

 

絵を描くとき。

そこまで、人に喜んでもらいたいからと、断言できるか・・・

できないなあ。わたし。。。

お料理の世界って、そこが圧倒的に違うのかなあって、

板前さんと、お話していておもいました。

絵を描くって、じゃ、なんだろな。。。

 

雪だるま

 

今年も、ありがたいことに、いろいろ、忙しく奔走。

束の間、ほっとして、初冬の古都にて。

 

 

時間も、丁寧に流れていく感じがしました。

 

(小さな箱型の器に、たっくさん、詰めらていました。

 おせちの先取りのようだなあと思ったら、やっぱり、そうなようです。

 器のさりげない「金色」が、新年に思いをはせさせてくれます。)

 


テーマ:

「インドラの網」展、開催中!~12月1日まで。 

@AAAギャラリー

ってことで、そちらで、いっぱいいっぱいになってて、

すっかり、お知らせ遅れました。12月のオープン日です。

 

 

 

12月オープン日。

7日(木)14:30~20:00

10(日)14:30~20:00

16(土)10:00~12:00「土曜デッサンの会」

17(日)14:30~20:00

21(木)14:30~20:00

23(土・祝)15:00~20:00

 

なんか、やってみようかなあ~~って感じでも

ぜひ、遊びにきてください。

他の人の作品をみたり、

簡単なぬりえなど、やったりして、

やってみたいことを、模索してみましょう。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス