フリーアトリエ Colorful Being /横浜

フリーアトリエ Colorful Being /横浜

artって 一部の専門家のものではなく
誰にでも その種はあって
それがね
今よりも 育ったらいいなと
きっと楽しいだろうなあと 思うんです

さかのぼりアップしてます。。。

☆ 美術と 音楽と ~ 逗子アートフェスにて

☆ 透明、キラキラ

☆ 自然と循環していること ~ 千住博美術館にて

「HANGA展」

*開催中~2月1日(土)

*12:00-19:00(最終日は16:00)

*銀座 ゆう画廊にて

   松屋の裏手です  HANGA展の看板が出ています。

              このビルの、5階と6階です。

 

 

 

 

ぜひ、見に来てください!

と、ご案内を差し上げたりしたのですが

 

 

まいど思う。

 

展示発表すると

そこまでは、ある理想の感じがあって

それに向けて、頑張っているのだけど

 

もちろん、完成度は、いつも

その何割にしか届かないんだけど。。。

 

 

 

発表という

 

作品の最終段階のあたりになってみると

 

なんだか。

 

その、目指した完成度に届かなかったモヤモヤというより

 

そもそも

 

目指していたもの自体が

 

まったく、違ったような気持ちがしてくるのです。

 

この、、、

 

なんていうか

 

立体にみえていたものが

突如

平たく感じてしまうような

この感じは

 

何なんだろうなあ。。と

 

未熟故は、当然ながら

 

なにか

 

たぶん

 

これも、その次にある

 

何かなのかなあ。

 

 

雨<雨の銀座にて>

 

 

初日より、ご来訪くださってありがとうございます。

ごめんね、こんなもやもやで。

でも、他の方の作品は、

みんな、それぞれの、個性と得意分野があって、

ほんとに、素敵です。

版画のいろいろな技法による、

表現の違いも、

ぜひ、堪能していってください。

 

 

 

 

ふと。

自分の世界観に

不安が増大し。

ぬりえをぬってみた。

 

この くらげちゃんの絵が

気分にぴったり。

 

 

不安とは、いろいろなところからやってくるけど、

そのうちのひとつとして、

自分でもイマイチ「言語」に落とし込めないというところからも

やってくる。

 

自分でも言語化しきれない。

まして、他人に伝えることは、もっとできない。

 

きっと、こういうときこそ、「表現」が有効だ。

 

セラピストたまきさんに、

同じ図案を、ぬってもらった。

 

 

なるほど。

この絵から受けるインスピレーション

もちろん、それぞれだよね。

 

この表現にも、きっと充分、影響を受けて。

セカンドステップ。

 

なんだか、横になった。

 

そして、セラピストたまきさんのは。。。

 

そして、さらにサードステップ

 

このころになって、ようやく腑に落ちてきたワード(言語)が

 

コンタクト(接触、接近)

 

 

なるほど。

 

不安の正体は、コンタクトだ。

 

どんな意味かって?

 

ちょっと言葉じゃ説明できないので、

 

読み解きは、省略させていただきますが、

 

当人は、えらく納得しております。

 

 

ひとりで、ぬり続けていても、展開はするのですが、

誰かと

ぬりえのラリーするのは、

とっても面白いです。

 

言葉じゃ、表現しきれないもののセッションには、

ほんとに有効です。

ことしの春分図では、6H7H強調で。

とくに、7Hに土星がいらして。

THE・人間関係、ご縁ですかねえと。

 

私のネイタルにも、7Hに土星がいらっしゃって。

う~ん、この畑はあんまり上手に耕してこなかったなあと

思うので、

ことしは真摯に耕すことと、あとは、神頼みをしようと

 

お伊勢詣り

 

月夜見宮

 

 

外 宮

    

 

内 宮

 

 

 

五十鈴川 水量が少なくて穏やか

 

 

 

 

 

 

お末社には、此花咲夜姫さまがいっらしゃるのです。

梅の形の、手水盤が、かわいい

 

 

さて、おかげ横丁へルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

猿田彦神社 

ほんとは、一番先にお詣りしなきゃね。

先導役の神様なので、方位版があります。

ことしの水先案内、よろしくお願いします

 

 

 

そして、まいど、私の締めは、

名古屋で、ひつまぶし

 

本日、最後の「輝」は、これ

 

ことしもよろしくお願いいたします

 

 

おかげ犬みくじ。中におみくじ入ってます。「吉」

 

 

 

 

年始休み明けは、弦楽合奏で。





生の音は、久しぶりです。
澄んだ音色が、美しくひとつになると、ダイレクトに感性に伝わりますね。
何だか考える前に、涙が出ます。

うん。
やはり、たまには、生の音楽にも触れるといいね。

いまさら、ふと気付いたのですが、CDとの大きな違いとして、
目の前に指揮者がいるということ。

そう、指揮者の動きは、そのまま、いま聴こえている音楽のエネルギーの形そのものを、
体現しているわけで。

ほうほう、なるほど。

なめらかな曲線、
たてに、刻む、
渦巻くような流れ、
すくいとる音の溜まり、
高い位置で、
低い位置で。

この曲には、
こんな形のエネルギーが、
あるのだと、
視覚でも伝えている。

堅いものに

 

向きあうときは

 

心を堅くしたいときらしいよって

 

きいたんだけど

 

そうかな

 

そうかも

 

 

 

画材の心理っておもしろい

 

 

 

音楽のある空間

祭(フェス)は、

その「場」が宇宙そのものとなっていく

 

アートはそもそも

神さまへの奉納だ

実りの秋に

豊穣の感謝として

 

音楽

自然

こども

 

それらの集うところに

宇宙はつながり

神さまが、きっと降りるのだろう

 

 

  

 

 

 

 

逗子駅前のスペースにも、美術展示

 

美術造形物のインスタレーション(空間)は、

その空間に入ることで

五感から

自らの中に

宇宙が広がり始める

ミクロコスモスと

マクロコスモスが

つながって、

一体なんだと感じる

身体拡張とはこのことかと。。。

 

 

 

 

 

 

豊島美術館のような曲線

 

 

ひとつひとつは、

海で拾い集めたプラごみ。

それらが、お魚の形になっています

 

アトリエにきてくれるお子さまたち

キラキラしたものや、

透明感のあるものが、

男女問わず、大人気だ

 

こないだのスライム。。。

 

たしかに、きれいだけど

こんなにも、惹きつけるのは、

どんな心理なんだろうなあと

ずっと、思いめぐらせている

 

 

とある講義の最中にふと思った。

 

これらって、

未来からのオーダーか。。。

 

そう

子どもたちの作品って

未来からのオーダーをうけて表現しているとしたら。。。

 

そんなふうに思いついてみたら

子どもたちの作品

子どもたち自身が

 

こないだから、ちょっと違ってみえてきている

 

かなり面白いことかもしれない

過日。

 

鎌倉にて 秋を堪能

 

 

まいど

五感で季節を堪能させてもらいつつ

季節を おそわります

 

もちろん、この 秋の色合い

かたまった重なり具合は、秋の構成

揚げ物でかこまれた感触は、秋の乾いた感触

そして、なんといっても 実り

 

ていねいにつくられたお料理と

私のあいだに

季節が描き出されてる。

 

これも間(あわい)かなと。

 

 

 

 

 

銀杏とむかごの炊き込みを食べ終わってみたら、

ふと、このかわいい器が気になって。。

丸くないんだ、楕円だ。。。

眺めていたら

 

そしたら、

気になりましたか、と、店主さんがおしえてくれました。

 

こちらは、米俵なんですよと。

 

あ、なるほど。

 

そしたら、内側の金箔が、

まさに、黄金色の豊作を表現しているわけで。

 

実りの黄金が 

テーブルで

しばらく光ってました

 

間(あわい)が、

黄金色になったようです

過日。見てきました。

 

あの、「青」だね。。。

 

これだね。

 

バスキア、わたし、初心者です。

dさんが、お好きだとのことで、へ~~っと思って、

見に行ってみました。

 

 

なんか、楽しい。

 

ストリートアートっていうのかんじかなあ。

 

授業中に、ぼんやりと、ノートのはじっこに描いてた

落書きのような。

道ばたに落ちてた棒を拾って、

地面に描いたような。

 

そんな純粋な(というか、なにも考えてもない)

表現欲求があふれていて

とっても面白かった。

 

カラーパレット

 

バスキアお好きなdさんは、

いつもエネルギーの爆発するような表現をされていて、

そして、子どものころのお話をされます。

 

爆発エネルギーって、

怒りエネルギーなのかなあと、思ってきたけど、

 

バスキア見て、

怒りではなく、

子ども時代エネルギーなのかなとおもいました。

 

 

自分の子ども時代に、

なにかひっかかるものがあると感じている人は、

 

誰の中にもある子どもエネルギーを

表現して、

刺激する使命があるからなんじゃないかなと

おもいます。

 

それは、とてもありがたく、

貴重なお役目だとおもいます。

 

 

子ども時代を、ひっかかることなく過ぎていったら、

忘れちゃって、思い出せなくなって

大人になってしまうからね。

 

 

 

 

同じフロアのカフェ。コラボメニュー。

 

 

眺めもすてき。

 

黄色は、パンプキンパウダーが、かかってます。

(不思議な味。。。)

 

 

 

過日。みてきました。

 

 

塩田千春さんの作品は

瀬戸内で 見たものが印象的だったので

気になってました

 

今回は

 

赤  糸  黒  窓  鞄

 

そんなかんじ

 

塩田さんの魂のふるえるものたち

なのかなと

 

 

燃え上がる炎のようでもあり

 

はりめぐらされた血管のようでもあり

 

人間関係って、こんなかんじなのか

 

 

 

こちらは

実際に火事で燃えた ピアノ

 

 

そして

瀬戸内でも見た

窓枠の集積

 

 

 

 

スーツケースのひとつひとつに

人生があって

 

 

 

 

 

現代アートは

いつも、なんとなく

ヒリヒリする

 

きっと、

どのテーマも

提示も

かんけいない。。。って

いえないからだ

 

まあ私にはかんけいない

興味ない。。。と

頭で判断し

意識を背けようとしても

 

感覚が ヒリヒリする

 

ヒリヒリと

赤が組み合わさって

 

傷の痛みのようになってる