ColourMagic 色の魔法  頑張った自分を認めて、一歩踏み出そう

充実感をもって働きたいあなたを色の魔法でお手伝いします。


色には心と体に影響を与えるパワーがあります。

お仕事で自分を輝かせたいのに、

なかなか現実は思い通りにいかないと悩んでいるあなたに

TCカラーセラピーを使って理想に近づけるようサポートします。


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チョコどのような働き方が幸せなのか

チョコ今の仕事をつづけたいのか、転職したいのか

チョコ何が得意でどこを伸ばしていったら楽しく仕事ができるのか

チョコ職場の人間関係の解決策


がわかったり、
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TCカラーセラピーには2種類の基本的なリーディング方法があります。

パーソナリティ・ストーリー・ワーク クリック

3本  ご自身の本質や外界との関わり方、理想像などがわかります。

4本リーディング ハイヤーセルフとつながる クリック

4本  潜在意識で感じていることを選んだカラーボトルから読み解きます。


●お試しショートセッション 15分 1500円

選んだ色の意味をとりあえず聞いてみたい、TCカラーセラピーってどんなものか知りたい方向けです。

●レギュラーセッション 30分 3000円

色の意味を聞いて感じたことを深めて、気持ちの整理や今後の方針などを引きだします。

●フルセッション 60分 6000円

あらゆる角度から色を解釈し、あなたの中に潜む本音や願望とじっくり向き合います。

セッション場所:溝の口ドイツ料理カフェ カッツ・ロイファー
          または渋谷近辺のカフェ

ご希望の方は、土日祝日または平日の夜のご都合のよい日時をお知らせください。

お申し込みはこちらから




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音符色で知るあなたが無理をしないで輝けるお仕事リーディング 音符


  選んだ色からあなたに適性のある仕事を探します。



きらきら!!色で知る あなたが今本当に望んでいるお仕事リーディングきらきら!!

  転職する?今の仕事を続ける?あなたが仕事に求めていることを探り、気持ちを整理します。


 料金:20分 2000円


宝石赤ヴィジョン・スパイラル・セッション



望む未来を引き寄せるための3部構成のセッションです。(90~120分)

1潜在サイクルワーク

2価値をみつける14色の質問・ワーク 

3ヴィジョン・スパイラル・ワーク

詳しくはホームページ をご確認くださいませ。


色の意味を学んで、セッションをできるようになりたい方に

TCカラーセラピスト講座



1日5時間で取得できます。


会場は溝の口ドイツ料理カフェ カッツ・ロイファー にて

日曜に開催いたしますので、ご希望の日程がございましたらご連絡ください。



お申し込み・お問い合わせはこちらから


  • 08Sep
    • 糸かけで彩る龍体文字ワークショップ開催のご報告

      昨日は、糸かけで彩る龍体文字ワークショップでした。六名の方にご参加頂き、こんな素敵な作品が出来上がりましたよ~😉龍体文字はねこのび屋のみか先生から、二種類教えて頂きました。夢が叶う「えて」(平仮名や数字、アルファベットの組み合わせに見えます)と金運アップの「く」(ローマ数字みたいです)です。ワークショップの後に、早速効果ありましたとの声が複数寄せられてます!私も書かなきゃ!そして、ゼンタングル風アートにも挑戦して頂きました。皆さん、真剣そのもの後半は、糸かけアートのコスモサークルでした。黒の台紙に好きな色の糸をかけて行きます。単純な繰り返しなのに、綺麗な幾何学模様が浮かび上がってくると、ちょっと感動しちゃいます。指先に色を感じるなんて、名言も頂きました。子どものころに遊んだリリアンを思い出される方もいらっしゃいました。額装した作品と満足感溢れるみなさんの笑顔です。龍体文字もコスモサークルも、波動が高いそうです(わかる人にはわかるらしい)私のようなわからない人でも、神秘的な美しさを感じます。ぜひ身近に飾って、夢と金運を引き寄せてくださいね~増税前に、色の意味を学んでみたい方は、TCカラーセラピスト講座がオススメです!

  • 18Aug
    • イチゴのかき氷を食べながら、赤の意味を考えた

      この投稿をInstagramで見る 久しぶりにかき氷が食べたくなり、近所のサンマルクカフェへ。 私はイチゴ♥、旦那は宇治金時💚 補色の組み合わせです。 赤は、働くという意味もあれば、危険なので止まるという意味もある。 緑は、休むという意味もあれば、変化を求めて進むという意味もある。 どの意味が、今の自分にしっくりくるかな? ちなみに凍ったイチゴがたくさんのってて、食べ応えありました🍓 大満足😍 #かき氷 #サンマルクカフェ #イチゴのかき氷 #宇治金時 #色彩心理 #カラーセラピー #色の意味 #tcカラーセラピスト講座 Tamako Ishikiriyamaさん(@tamatamatamar)がシェアした投稿 - 2019年Aug月18日am2時03分PDT色の意味を学んでみたい方は、TCカラーセラピスト講座がオススメです!1日五時間でカラーセラピーがマニュアルを見ながら出来るようになります。10月から値上がりしますので、今のうちに受講しちゃってください。

  • 10Aug
    • ベルリン最後の観光とランチ

      長いドイツ旅行レポートもこれが最後になります。ベルリン動物園、実は正門(ライオンの門)ではなくパンダ館へ続く象の門が、有名です。お土産店は一カ所で、出口は強制的にライオンの門から出るしかなかったので、わざわざ動物園を出てから、外からまわりました。なかなか見ない造形美の象の像です。(ダジャレ)象の門の向かい側には、第二次世界大戦で破壊された姿を留めるカイザーヴィルヘルム記念教会があります。破壊された方の教会は、内部の装飾が見事です。天井がつぎはぎしてるのわかりますか?豪華絢爛豪華なモザイク画だったのです。もちろんここも素晴らしいのですが、新しく建てられた、新教会のステンドグラスが美しい青なのです!少しずつ色味が違う青のステンドグラスが360°ぐるっと取り囲んでいて、とても厳かな気分になります。外見はこんな無機質なベルギーワッフルみたいなのに、ギャップがすごいです。そして、ランチはビキニ・ベルリンというショッピングセンターへ。実はここの建物から、ベルリン動物園の中が見られるのです!有料の動物園なら、中を隠そうとすると思いますが、ここは堂々と動物が見られるんです。テラス席から、動物園を眺めながらのランチです。アジア風の創作料理なのかな?鮭のヌードルをいただきました。今どきのベルリングルメなのでしょうか?美味しゅうございました。こんな気軽なイートインスペースでした。ベルリンからICEでハンブルクに向かいます。今回は空いてたので、予約なしでもちゃんとした座席に座ることが出来ました。エミレーツにて、帰国の途につきました。この後、羽田でなかなか荷物が出てこなくて終電ギリギリになりましたが、大きなトラブルもなく今回の旅行は終了です。1ヶ月くらいは、夢見心地で過ごしておりました。また、ドイツいくぞー!ブログにて、お付き合いありがとうございました。募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)TCカラーセラピスト講座(8/18, 25開催)

  • 07Aug
    • 動物も人間も居心地のよいベルリン動物園

      ドイツ旅行最終日は、ベルリン動物園へ。子供の頃も来たらしい、があまり記憶にない。パンダもいるんですよー看板の上の動物、リアルじゃないですか?絵なんですよ!そして、ここにもバディーベア熊の上に各種動物が盛りだくさん(斬新なデザイン)ぞうもこんな風に障害物なしに見えます。檻や柵の代わりに、こんな風に掘があるので、動物も人間が襲ってくることはないと安心しています。動物園なのに牧歌的な風景!それほど広くはない園内ですが、工夫を凝らした展示がいっぱいです。水中も水上もいっぺんにみられる水槽には、カバさんがいました。こういう看板もセンスがいいのです。鳥の館が充実していて、予定外に時間を食ってしまいました。謎のアングルシマウマさん園内の植物もまた素敵なんです。そして、いよいよ待望のパンダです!ベルリン動物園には二頭のパンダがいるのですが、こちらは雌のメンメン広い敷地を一人で占領です。なぜか後ずさりして歩くクセがあり、見えない位置にフレームアウトしたかと思うと、お尻から登場します。近くにいた人が「moon walk!」と言ってたのには、笑っちゃいました。こんなにやんちゃに遊ぶところにも遭遇!パンダで大興奮してしまいました。ドイツ旅行の写真の大半がベルリン動物園でした。旅行に行って、何も動物園に行かなくても。。。と思うかもしれませんが、ここの動物園はゆったりした作りで、動物も穏やかに見えるし、人間もゆったりした気分になれます。お時間が許すなら、ベルリン動物園はオススメです!募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)TCカラーセラピスト講座(8/18, 25開催)

  • 04Aug
    • ベルリンでの最後の夕食

      ベルリンでの最後の夕食は、ホテル近くのドイツ料理店へ本場のケーニヒスベルガークロプセとアイスバインを食べてみたいと、注文しました。芋も肉も大ぶりのケーニヒスベルガークロプセクセのあるケッパーが見当たらずとても食べやすいお味💚そして、量が少ないのかと安い方のアイスバインを頼んだらもはやアイスバインではなく、アイスバインのゼリー寄せでした。でも、結果オーライたぶんこの方が美味しく飽きずに適量食べられたと思います。なんとか完食しました。他のお客様がアイスバインを頼んでいたのを見て、一度挑戦してみたかったという思いとやめておいて良かったという思いが交錯しました。アイスバインは、次回ベルリンへ行く際のタスクとしてとっておきます!募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)TCカラーセラピスト講座(8/18, 25開催)

  • 01Aug
    • バディベアとイーストサイドギャラリー

      くベルリンはアートの街で、歩いているといろんなものをみかけます。ベルリンで有名なバディベアそして、ベルリンの壁にアートを施したイーストサイドギャラリーこれなんかはただの落書きっぽいけど、なんで富士山?日本地区への迂回路ってどういうこと?イーストサイドギャラリーの中で最も有名な作品『ホーネッカーとブレジネフの熱いキス』ドイツとユダヤの融合を思わせるこの作品には、ぐっときました。でも、ほのぼのこんな作品が好き募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)TCカラーセラピスト講座(8/4, 18, 25開催)

  • 29Jul
    • 東ドイツの生活がわかるDDRミュージアム

      今はなき、東ドイツ(DDR)子どもの頃、西ドイツに引っ越しますと言うと、東ドイツじゃなくて良かったわねと言われました。なんで東ドイツはダメなんですか?と聞くとまともに答えてくれる大人はいませんでした。実際にベルリンの壁があった頃に、東ベルリンを訪れてみてわかったのは圧倒的な貧しさと品不足でした。統一から30年くらい経って、東ドイツが懐かしいと、ブームも起きているそうで、旅行者にはわからなかった東ドイツの様子をベルリンのDDR博物館で見てきました。色んな展示があって、オリンピックのメダル数とか(国家的にドーピングしてたんですよね)政府高官の贅沢な暮らしとか、割と政治的なものもありましたが、面白かったのは、東ドイツの家庭の様子です。キッチンは、何となく昭和の香りが。私の子どもの頃と同じ時代だったのだと実感します。食器棚の中には、有名なニワトリのエッグスタンドが!各家庭に必ずあったといわれるほど普及していたそうです。お土産にレプリカを買ってきました。冷蔵庫の中身、瓶詰めや缶詰めが多いですね。東ドイツの出生率とか、離婚率とか、固めの統計的な展示もありつつ東ドイツのご夫人のワードローブをバーチャルで試着できたりします。こんなの日本でも70年代に着てそう。体験型の楽しい博物館でした。ネットで事前にお安くチケットを買えるはずが、該当するチケットが販売されてなくて、当日窓口料金になっとしまったのだけが残念でした。(日本から問い合わせしてたのに、回答がなかった~)募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)TCカラーセラピスト講座(8/4, 18, 25開催)

  • 28Jul
    • カラーセラピストになりたいなら、今です!

      消費税の値上げに伴い、いよいよTCカラーセラピスト講座の受講料も10月より値上げが決まりました。現在19,000円(税込み、カラーボトルと教材費込み)10月から20,900円(税込み、カラーボトルと教材費込み)内容には変わりはないので、もし、カラーセラピストになりたい方や今やっている趣味やお仕事に色彩心理の観点を取り入れてみたい方はぜひこの機会に受講をご検討くださいTCカラーセラピスト講座8月は、4日、18日、25日(全て日曜)の10時から15時半(ランチ休憩30分含む)です。会場は東急田園都市線・大井町線の溝の口駅またはJR南武線の武蔵溝ノ口駅から徒歩6分のカッツ・ロイファーになります。ランチはご希望でしたら、1000円でケーゼシュペッツレ(写真)、サラダ・コーヒー付きも可能です。カラーセラピーはカウンセリングの一種です。講座では、色彩の科学的な解釈と心理学的な側面との両方を学びます。カラーセラピーの知識は、ご自身の人生を生きやすくし、周りの人の助けにもなり、色を使った創作活動にもあらたな意味づけをすることができます。これからの人生をより豊かにするために、TCカラーセラピーを学んでみませんか?お申し込み・お問い合わせ募集中糸かけで彩る龍体文字ワークショップ(9/7開催)

  • 27Jul
    • ベルリンのチョコレート専門店巡り

      ベルリンではチョコレート専門店が二軒近くにあったので、一気に行ってまいりました。まずは、ファスベンダー&ラウシュ目移りする量り売りのチョコレートは、見ているだけでも幸せでしたが、外は35度を超えていたので、お土産に買うかすごい迷いました。店内には、チョコレートでリアルなベルリンの名所が作られてました。ここでも観光できちゃう!カイザーヴイルヘルム記念教会崩れた塔と青いステンドグラスを外からみた感じがリアル👍うーんと、これはドイツ連邦議会議事堂だな!ブランデンブルク門でしょヤッパリ、カイザーヴイルヘルム記念教会が好き結局買わずじまいで店を出て、次は日本でも有名な正方形のチョコレートリッター・スポーツの直営店、ブンテ・ショコヴェルトに参りました。このパッケージ見覚えありませんか?ドイツでは、中央駅や空港でもリッターのオブジェをみかけます。バディベアもチョコレートがかかってます。ここでは、好みのチョコレートをカウンターで作ってくれるサービスもあります。また、一般発売されていない試作品のチョコレートがこの店舗だけで、売られています。パッケージも正式なものがないので、こんな、感じ。ココナッツチョコレートでした。おいしかったので、夏向けに発売されてるといいなぁ。ちなみに、35度の暑さに負けて、変形してしまいました。。。

  • 26Jul
    • 糸かけで彩る龍体文字ワークショップのご案内

      梵字のワークショップでコラボしていた猫のび屋さんこと池田美佳さんと、今度は龍体文字でコラボしちゃいます!美佳さんから龍体文字とはなんぞや?ということを教えてもらった後、ご自身の手で文字を書いて頂きます!《龍体文字について》約5600年前の神話の時代に使われていた文字(神代文字)のひとつで、鍼灸院院長の森美智代氏によると中でも気のエネルギーが強いとされています。森氏が一字ずつの意味を自動書記で天からおろし解説した本「開運!龍体文字の奇跡」によると、それぞれの文字に心身の不調や悩みを解決するのに良いエネルギーを持っているとのことです。 私自身初めてのワークショップ開催でなかなか参加者さんが集まらなかったのが、人を集める龍体文字を書いて見える場所に置いていたところ満席となったことがあります。この文字のパワーに驚きつつ、助けになってくれると実感しています。今回は金運アップの「く」、夢の実現の「えて」をご紹介。 ご自身で書くことでパワーが高まるのではないでしょうか?(この額はサンプルで、実際は2Lサイズになります。)文字の周囲には、コスモサークルの手法で糸かけをします。《コスモサークルについて》釘や板を使わない糸かけ曼荼羅として、人気がでているコスモサークルは、とても手軽に繊細な幾何学模様を作ることが出来ます。選ぶ糸の色によって全く違う印象に仕上がります糸かけの作業は単純な繰り返しなので、うっかり間違えてしまうことはありますが、難しいことはありません。単調なリズム運動なので、軽い瞑想状態になります。作る過程でのヒーリング効果と、美しい作品を作る達成感の両方が得られます最後に額装しますが、上下の余白スペースに、特別サービスでゼンタングル風のラインを美佳さんに教えてもらいながら、ご自身で描いて頂きます(上の写真ではスタンプで代用してます)最後に作品を愛でながら、ティータイムを楽しみましょう◎こんな方にオススメ◎☆龍体文字を自分で書いてみたい人☆龍体文字にご興味のある人☆金運アップまたは夢の実現に力を借りたい人☆幾何学模様の神秘性が好きな人☆糸かけ曼荼羅を気軽にやってみたい人☆単純な繰り返し作業で癒やされたい人☆ゼンタングル風のアートを描いてみたい人🔶ワークショップ詳細🔶 日時:2019年9月7日(土) 14時~16時   場所:カッツ・ロイファー神奈川県 川崎市高津区久本2丁目8-1 フィオーレの森3号館2階東急田園都市線・大井町線溝の口駅、JR南武線武蔵溝ノ口駅南口よりそれぞれ徒歩6分定員:6名(先着順)参加費:3000円   (コスモサークル材料費、額も含みます。)    当日お支払いをお願いします。    別途、カフェでワンオーダーをお願いします。お申し込み

  • 21Jul
    • いよいよベルリン市内観光です!

      動物園駅から、一日券も使えて、市内の名所観光も出来てしまうことで有名な二階建ての路線バス200番に乗り込んで、いよいよ市内観光です。車窓からベルリン天使の詩に出てきた戦勝記念塔を眺め、(シャッターチャンスを逃したため、写真なし)ブランデンブルク門で降りたら、ユダヤ人犠牲者記念館に向かいます。お墓のような不気味なオブジェで、中の方に入ると視界が遮られて、不安になってきます。地下に展示室があるのですが、この地上部分だけでも、考えさせるものがありました。ポツダム広場の方に歩いている途中で見つけた、立体アンペルマンさん?さて、ポツダム広場に到着ベルリンの壁が残されて、展示されてましたが、壁よりも藤壺のように群生している(生物じゃないけど)ガムが気になりました。落書きもセンスない上にガム。。。監視塔も残されていました。テロのトポグラフィー少しはナチスの負の遺産にも目を向けようと立ち寄りましたが、ここの展示が無料なのに充実していてすごかったです。ここはゲシュタポと親衛隊本部があった場所で、ここへ出頭するということは死を意味したのだそうです。ドイツ語と英語で解説がたくさんある上、当時の写真もたくさん展示されていて、言葉がわからなくてもだいたい理解することができました。人道的に許されない恐怖政治が行われていたのですが、それを隠さずにきちんと後世に残していくドイツの度量の広さを感じました。次はチェックポイントチャーリーに向かいます。ここはベルリンの壁があった時代の東ベルリンと西ベルリンの国境検問所でした。このあたりには、ソ連兵の軍服や帽子などのお土産がたくさん売られていました。観光客でごった返していて、スリも多そうだったので、ここは早々に退散しました。お昼はチェックポイントチャーリー付近で見つけたトルコ人がやっているオシャレなビストロキッシュにしました今回の旅はドイツ料理にこだわってましたが、色んな国の料理が流行っていて気軽に食べられます。むしろドイツ料理を探す方が難しいかも。流行りのカフェ飯っぽいのが食べれて満足でした

  • 20Jul
    • シャルロッテンブルク宮殿 ベルリン

      シャルロッテンブルグ宮殿は、プロイセン王フリードリヒ一世が王妃のために建てた夏の離宮です。プロイセンの本拠地のベルリン王宮が近くにあったのに、夏の離宮というのがちょっと不思議です。ベルリン王宮は戦争の被害を受けましたが、ソ連占領下の東ベルリンにあったため、東ドイツの判断で取り壊されてしまって今はありません。シャルロッテンブルグ宮殿も、ベルリン王宮よりひどく破壊されたそうですが、現在は綺麗に復元されています。ホテルから割と近いので、朝一番で訪れました。庭園には入れますが、宮殿は10時からオープンなので、ここも内部の見学はパス。今回の旅は、お城の中のキラキラを全く見ないことになってしまいました。でも、口コミによるとこの宮殿の見所は庭園だそうなので、期待して散策です。道端に咲くこの白い花がドレスデンでも咲いていて、花の形が夕顔みたいで可愛いけど、なんていう名前なのかしら?手前の白い花も、雰囲気があって素敵宮殿の庭にパンを持ち込んで朝食今回の旅はホテルでの朝食をつけずに、朝市や駅でパンを買うパターンで過ごしました。おかげで、早朝からうまく動けたと思います。この鉢が素敵こんな鉢植えの木を、昔想像でパステル画にしたことを思い出しました。植栽の刈り込み方も、とんがりコーンみたい。離宮なのにこのスケール!お庭の手入れをたくさんの人が出てやっていたのですが、大枠はヨーロッパらしく左右対象の庭園なのに、細部は、好き勝手に花が咲き乱れているような演出です。この刈り込み方も独創的です。ゲームの駒に見えます。池のほとりには、子どもの像庭園はもっと奥まで続いているのですが、全部見ると時間が足りなくなるため、ここで引き返します。帰る時には表の門が開いていたので、順序が逆ですが、正面の顔をパチリちょっと中も覗いてみたかったけど、また次の機会に来れたらいいな。

  • 19Jul
    • ドレスデン新市街、アイアーシェッケとケバブの夕飯

      新市街で見たかったものの一つクンストホフ・パッサージュユニークな建物に囲まれた中庭が続くアート空間です。カラフルな看板が入り口です。ほーら、こんな感じ今日は運動会か何かかしら?って感じのデコレーションウィーンのフンデルトバッサーハウスみたいです。(テレビでしか見たことないけど)規定の時刻に水が流れて音がするとガイドブックにありましたが、残念ながらタイミングが合わずどんな音がするのかな??クンストホフ・パッサージュには、雑貨屋さんなど面白いものも売ってましたが、次の目的地へ。世界一美しい牛乳屋さん店内がヴィレロイ・ボッホのタイルで飾られていて、まるで宮殿のようなのです。店内は撮影禁止だったので、外から。中は見えないですね 二階がカフェになっていて、意外と空いてます。ここで、ドレスデン名物、アイアーシェッケを注文テーブルに届けられたのはおいしそうなチーズケーキ(手前)✨アイアーシェッケは三層構造で、ショーケースにあったはずなんだけど、これはこれでおいしそうだから、食べちゃおうとしたとき、夫からこれ、違うよねとのご指摘。取り替えてもらいます。そうです。これがアイアーシェッケ!下からタルト、チーズ、バター生地の層です。ベーシックな品のいいケーキチーズケーキもおいしそうだったけど、ヤッパリ有名なアイアーシェッケにして大正解観光はここまで、バスでベルリンに戻ります。ベルリンに着いた時間が19時半を過ぎていたので、駅中のケバブ屋さんで夕食にしました。ベルリンはトルコ料理のケバブも有名なので、食べてみたかったのですこちらは定番のドネルケバブ(ケバブサンド)お肉だけでなく、お野菜をたくさん入れてくれるので、栄養バランスのとれたファストフードです。そして、焼きそばとスープも頼んでみたら、予想以上のボリュームお値段からみて、もっと少ないと思ってました。焼きそばは麺が太いけど、中華に近いかな?スープはこう見えて、辛くはないけど酸味がきいてました。おいしいんだけど、量が。。。でも頑張って食べました。お店のスタッフのトルコ人は陽気な感じで、ドイツ人とは雰囲気が違う!すっかりベルリンに溶け込んでいる感じがよくわかりました。

  • 18Jul
    • ドレスデン旧市街

      お昼を堪能した後、本格的に旧市街の観光開始です。これが有名な君主の行列ザクセン君主や芸術家93名が描かれています。ザクセン州の紋章入りのマンホールの蓋レジデンツ辺りの街並み、美しくて感動です。ゼンパーオーパー戦災や火災の被害から、1985年にやっと再建できたそうです。ツヴィンガー宮殿に到着です。中庭からは360度、立派なお屋敷がみれてその大きさに圧倒されます。中庭の真ん中で何やらイベントやってました。ろうそく風の街灯ここには、歴史的緑の円天井、陶磁器コレクション、アルテ・マイスター絵画館など、見所がたくさんあって、普通はここを見てドレスデンの1日観光は終わるのですが、新市街にも行きたかったため、内部の観光は諦めました。馬車も街並みによく似合う。旧市街に後ろ髪ひかれながら、新市街へ移動です。

  • 16Jul
    • 似合う色で77人メイク体験

      ドイツの話は中断して、昨日オンリーワンカラーリスト仲間のsalon s-colorの安藤昌子さんの特別企画似合う色で77人メイクに行ってまいりました。時既に遅しなのですが、パスポートの写真があまりにひどくてキレイにした最近の写真(詐欺にならない程度の)が欲しいな~と思ったからです。お友達をお誘いして、三時間、自分はもちろん友人がキレイにキュートになっていくのを、興味深々観察させていただきました私は若々しく元気に見えるメイクをお願いしました。コーラルをアイシャドーとして使ったのも新鮮すごい誉めてくれるので、ものすごくその気になって撮影に挑んでますすっぴんでドレープも当ててもらいました。普段夕方は、化粧が落ちてほぼすっぴんなので、なんも気にせず公開しちゃいます。どれも似合うと言っていただいた色です。好きな色より似合う色を着た方がいいというカラーリストさんが多い中、昌子さんは、「自分らしくない色を着てどうするの!」と言ってくれましたそして、私が好きな色も身につけて大丈夫とお墨付きをくれました!嬉しかったなぁ他人の目から見た印象を優先するとどうしても自分軸ではなくなって、息苦しさを感じます。好きな色にこだわるということは、順応性よりも我を押し通すということで生きづらさに繋がるのですが、多様性が認められる世の中は、誰にとっても生きやすいはず。カラーセラピーは、色に善悪をつけないところが好きなのですが、パーソナルカラーでも、本人のこだわりを尊重してもらえてすごく嬉しいです。似合う色で77人メイク、オススメです!お友達と一緒にいくと、メイクの様子も見れて(自分がやってもらってると見れないからね)一石二鳥ですよー。

  • 15Jul
    • 長距離バスでドレスデン、ザクセン料理を堪能

      ベルリンからドレスデンへは、電車でもバスでもそれほど時間がかわらないため、長距離バス(Flixbus)を利用してみました。こんなチケットが発券されます。費用は激安の片道7.99ユーロ!ベルリンにはいくつかバスターミナルがありますが、ベルリン特派員さんオススメのSuedkreurzからにしました。6月でもまだドイツはイチゴのシーズンなんですねかわいいイチゴスタンドがあちこちにありました。バスも遅れることがよくあるとのことで、ドキドキして待っていて、無事にバスが現れてほっとして乗り込んだので、バスの外観を撮るのをすっかり忘れてました自由席だったので、一番前の座席に座れました。アウトバーンを進みます。ドレスデンのノイシュタット駅です。ここでは降りずに中央駅まで行きます。ドレスデンの1日乗車券は、16時までということで、慌てて観光開始!壁に落書きされないように?電車の高架下にずっとアート作品が描かれていました。ドレスデンのアンペルマンは赤が二個工事現場にも落書き風のアート(工事会社が用意したもののようです。)最初の目的地のドレスデン要塞ネットで工事中とあったのですが、、それでも気になって来てみましたが、ヤッパリ入れず。本当は地下要塞が見られるのですが、数年前の嵐の被害から未だ復旧せず。。。諦めて旧市街の散策を続けます。メインのツヴィンガー宮殿につく前に、ランチに決めていたレストランを発見。旧公爵家だという建物から、高級店かと思いきやそうでもないのだそう。ちょっと早いけどランチにしました。QRコードから日本語のメニューも見られます。表の日陰席にて、優雅に待ち時間を楽しみます。(結構待たされました)ザクセン料理と言えば、ザクセン風ザウアーブラーテンゴージャスな大皿にどーんと出てきたときは思わず歓声をあげてしまいました付け合わせのジャガイモ団子(クヌーデル)にも感動もう一皿はビーフのオープンサンドだったような。こちらもおいしかったです。とても優雅なザクセンランチをいただきました

  • 13Jul
    • ベルリンホテルとクーダム地区

      博物館を切り上げて、中央駅のロッカーに預けたスーツケースを引き取って、パークプラザホテルクダムにチェックインしました。さすがベルリンのホテルはエアコンがあるハンブルクのホテルに比べるとやや狭いですが、冷蔵庫もあるし、飲まなかったけどコーヒーセットの用意もあるし、よいお部屋でした。ベルリンは東京23区ぐらいの広さがあって、エリアによって治安のよくないところもあるのですが、クーダムの辺りは東京でいう銀座のようなところで、高級店が並んでおり、治安もよいと言われています。この日の夕食は決めていなくて、どうしようかと思っていたら、カールシュタットの地下にあるレストランでシュパーゲル(ホワイトアスパラ)を出しているのを発見この写真だと芋とシュニッツェルに隠れてよく見えませんが、6本ついてました。なぜかシュニッツェルに穴が空いてるそして、こちらはキッシュの中にシュパーゲルが入ってます。生野菜のサラダも嬉しかったです。カールシュタットでは念願のボードゲームやアンペルマングッズ、絵はがきなどを買いました近くにはクリスマス飾りで有名なケーテウォルファルトもありましたが、8時の閉店時間を過ぎていたので、ショーウィンドウだけ楽しみます。10分ちょっと歩くと動物園駅まで行けます。ここが大きな駅でなんでも揃っていて便利でした。ホームにはこんなかわいいタイル画が動物園には最終日に行く予定にしてたので、ここではワクワク期待を高めておきました。

    • ベルリン技術博物館☆☆☆☆☆

      ベルリンでは36度の猛暑だったので、インドアで暑さを回避する目的で、ベルリン技術博物館に行きました。広い敷地に様々な分野の技術が展示されていて、かなり面白い博物館でした!右の建物の外にぶら下がってるのが、ベルリン空輸作戦の時に活躍した飛行機ソ連によって封鎖されてしまった西ベルリンの人達は、この飛行機のおかげで食いつなぐことができたんですね。改めてベルリンは複雑な歴史の舞台だったんだなと思い知らされます。この虹色の壁の建物は、上野にある科学博物館みたいなもので、たくさんの子ども達が科学の体験をしていました。でも、エアコンはないの。。。ドイツは車の歴史は古いです。馬車から車に変わっていく感じが分かって面白いです。光や色に関する展示のところで、写真撮影しようとしていたところに、スタッフが現れて「暑いから窓開けます」と、暗室の遮光カーテンを開け、窓を開け放したのには、ビックリしました。でも、暑くて怒る気力もありません。そして、窓を開けたくらいでは蒸し暑さは変わらず。。。これはドイツ初の電車デパートの屋上にありそうな感じです。当時の写真も展示されてましたが、大きなドイツ人がちょこねんと、だけどギッシリ座っていて、微笑ましい光景でした。これは輸送目的ではなく、博覧会に展示されていたそうです。(まだ実用化はされていない)ビール醸造所もありましたが、残念ながら公開されてませんでした。からくり時計チロリアンテープの織り機?半日いましたが、全然見切れなかったです。旦那は飛行機(戦闘機)コーナーが楽しかったようで、このコーナーだけは子どもではなく、マニアと思われる男性が多く、皆さんじっくり見ていました。そして、船のコーナーだけなぜか弱冷房が入っており、私はそこでしばらく休ませてもらいました。(力尽きて、写真はなし)でも、ドイツの産業の歴史がわかるとても面白い博物館だったので、1日かけてゆっくりみてもいいくらいオススメです!暑い日でなければ。。。

  • 12Jul
    • ICEでベルリンへ移動→森鴎外記念館へ

      美味しい魚を食べたハンブルクを後にして、ICEでベルリンに向かいます。ハンブルク中央駅ベルリン経由ミュンヘン行きに乗り込み席も確保できて、ヤレヤレと思っていたら「その席私が予約してますけど」、と言われ慌てて席をあけました。電車の最後尾まで行って約二時間立ちっぱかと途方にくれました。ネットで調べたら、わかりました。ドイツは自由席と指定席が日本のように車両で別れておらず、指定券を買った人には座席番号が知らされます。座席の通路側には予約されている区間が表示されるので、指定券を持っていない人は、この表示がない席に座っていいというシステムだったんですそんなのわかんないよ~だから、この席はOK朝の移動の多い時間帯に指定券をケチった私が悪いんだけども。。。あー、焦った結局、窓のない不人気な席を見つけて座ることはできました。車窓の景色はお預けベルリンの中央駅は近代的でした。さすが首都の中央駅、プラットフォームも多く、店舗もたくさん入っていてデパートのようでした。最初に訪れたのが、森鴎外記念館母が森鴎外ファンなので、代理で見てこようと思い立ち寄りました。森鴎外は四年間ドイツに留学していましたが、最初の下宿が中央駅から歩いて行けるこちらでした。中の写真撮影は個人で楽しむ分にはOKだけど、SNSには公開しないで下さいとのことでしたので、外の入口を入ってからフラットの玄関まで。森鴎外の作品のフレーズ(日本語)が廊下に書かれていて、面白い雰囲気鴎外は小さい頃から、ドイツ語を学んでいたので、ドイツでも全く言葉に不自由しなかったとか。いいなぁ。。。さて、森鴎外記念館を後にして、ここはブランデンブルグ門の東側ウンターデンリンデン何やらイベントの準備をしていました。この日は滞在中最も暑い日で、日陰にはグッタリとした旅行者が座り込んでました。お昼も軽くてよいねってことで、屋台でカリーブルストフリカデレベルリンのシンボルの熊があちこちにいましたが、これは有名なバディベアではなく、キャピタルベアというニューデザインぼてっとした体型がキュートな熊さんです

  • 10Jul
    • 不運続きのハンブルク市内観光→ハンブルク名物料理

      さて、スパイスミュージアムから、暑いので、有名なチリハウスと市庁舎を諦め、バスで歴史博物館へそうそう、ドイツの人は日傘を使いませんが、私は使わせていただきますよ、と倉庫街で日傘を開いたら、五分と経たない内に骨が折れました。そして、ただの余計な荷物に成り下がりました博物館は公園の中にあり、民族衣装の変遷などが見られると聞いて、楽しみにしてたのですが、正面と思われるドアが閉まっています。実は、入口はここじゃないのかもしれないと一周周りましたが、入口が他に見当たらず、ネットで調べとみたら、火曜日は休館日火曜日休みって珍しいですよね。油断してました。ならば、市庁舎を見に行こうと中心地に戻りましたが、まずは水分補給。地下鉄の駅に併設されてるカフェで、地下だから涼しいのが、ありがたかったこんな量の水じゃ全然足りないとぼやきながら、市庁舎へ向かいます。市庁舎っていっても宮殿みたいです。バッキンガム宮殿よりやや部屋数が多いのが自慢のようです。さて、入ろうと思ったら、入口が半開きで観光客が追い返されてる。。。ここも、すでに閉館の時間を迎えていました明るいから全くそんな気はしないのですが、時は無情に過ぎていきます。トイレを借りがてら、デパートに入ってみましたが、もう暑さでクタクタそれなら、ちょっと早いけど夕食のレストランに向かおうということで、バスで訪れたのが、ガイドブックにも載ってるOld Commercial Room1795年創業の老舗で、ビートルズのサインもありました他にもたくさん写真とサインがありましたが、知っている人は見つけられませんでした。さて、こちらのお店で食べたかったのがウナギのスープ(Aalsuppe)甘いドライフルーツが入っているという聞いただけでは、想像がつかない味です。写真ではウナギが見えてませんね。基本的に魚介のお出汁で、ウナギは脂ののったお魚という感じで違和感なし。甘いドライフルーツともけんかしないで両立してるんですよーーー。食べたことのない、でもどこか和食のような優しいお味でした。そして、もう一つ、昨晩も食べましたが、ここのラプスカウスは賞を取っているそうで、缶詰めも出ているほど有名です。見た目は生肉っぽいですが、コンビーフとジャガイモです。ここのお味は王道って感じで、カッツ・ロイファーでお出ししていたのと同じ系統でした。そして白身魚のソテー(これが普通の1人前ね)老舗なのに気取ってなくて、すごく居心地のよいレストランでしたほかのメニューも食べてみたかった。