随分前にも書きましたが、コンピュータ
と電子マネーの相性というのは、非常にいいものです。
というか、コンピュータが発達したのは、お金勘定を
すばやく正確にという目的もあったので、その辺が
技術革新によって、端末機器は、スマホなどになり
インターネット技術により、お金の決済が、電子化
で行われているという感じです。
で、日本だと、スイカやパスモの鉄道系電子マネー
が非常に多く使われています。これは、磁気定期が
ICカード型定期(いわゆるスイカ)になり、その
便利差が瞬く間に広がりました。そして、付加機能
として、チャージしておけば、切符として代用ができる
というところから始まりました。
スイカやパスモで、日本人は電子マネーを使いはじめた
といっても、よいくらいです。
中国だと、通信会社が電子マネー導入、運用している
そうです。日本で例えると、ラインとラインペイの
関係みたいなものです。
同じ電子マネーといっても、育ってきたバックボーンが
違うので、当然、使い方のイメージが違うと思います。
日本は、あまり大きい額を、電子マネーにチャージすると
いう習慣がないみたいです。中国では、相当大きい額
でもチャージすると聞きました。
まあ、本当かどうかはしりませんが。。。
