死の商人とは、そう、武器の商人の事で、戦争や
内乱があれば、敵、見方に関係なく、武器を売り
巨利を得る人たちです。
さて、昨日は、西城秀樹さんの訃報で自分の
思い出を記載しました。
で、なんでも、西城さんの、葬儀配布品が
ネット販売で、高額に取引をされているそうです。
セドリとは、付加価値がある商品を扱うのは
常套手段です。
特に、スターの訃報は、一時的に『沸騰』する
事でさえあります。
ただ、あまりにも、商売目線のみだと
死の商人と変わりません。
特に日本人は、『死』の扱いを、『お金に
換算』するのは、すごく下世話で、嫌う
傾向があります。
お金勘定のみ、他人の死も、いとわない
商売人は、『新・死の商人』と読んでも
過言ではないですよね。。
