とてもビックリしました。
悲しかった
とても悲しかったです。
年度末の慌ただしさに振り回されていましたが
やっと貴女のことを綴れる時間ができました。

貴女は僕にとって、アンヌ隊員と並んで
初恋の(年上の)女性
年上でありながら
あなたはいつも可愛い女性でした。
そう、「美しい」ではなく
「可愛い」女性(ひと)でした。
かつての僕の友人は「グッバイ・ママ」が好きで好きで
でも、僕はそのドラマをあまり観ていなくて
なんか悔しい思いをしたのを覚えています
貴女のことをたくさん知っているような顔をされたので(苦笑)
僕はやはり「弦太」になります
このドラマは貴女だけを観ていました。
そのドラマで見せる
キラキラした瞳に浮かぶ大粒の涙
貴女の美しい破片のようで
それはとてもとてもキレイに見えたものでした。
貴女の脆さのようで
それはとてもとても儚く見えたものでした。

「グッバイママ」の最終回
余命が尽きようとした、貴女の演じた主人公が
小さな公園で子供の名を呼びながら
雨に打たれて亡くなっていく・・・という残酷なラストだったと記憶しています。
貴女の死を聞いたとき、そのシーンをおぼろげながら思い出しました。
すべてはこれからだったのに・・・。
街は美しい桜が
冬を乗り越えて満開の花びらを咲き誇らせています。
こんないい季節に
消えて逝かなくてもいいのに・・・。
サヨナラを言わなくてもいいのに・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
心にはいつも、貴女の“可愛いらしい”笑顔がいます・・・。