前回に続いて、娘の留学の際の、旅行保険についてのお話



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さあ、それから夫が取った行動はというと





職場で入っている保険や、自動車保険など、どんな保証が付いているか問い合わせていました。


海外では全額支払い、日本に帰ってから、かかった医療費の何割か(おそらく7割)が返ってくる事もわかり、早速書類を取り寄せていました。





この行動の早さと意志の固さからは
決断タイプ『赤』そしての気質が伺えます。




数ヶ月振りに自宅を訪れた娘に、書類を渡し、説明していた様子。帰ってから、何か証明が必要との事で、娘に写メを送っていました。


こうして着々と、旅行保険に加入せずに留学の準備を進めていたのですが、



私としては、どうしても不安が残ります💧後になってこの保障付けておけば良かった、何て事にならないかしら?と…







娘は保険会社にはキャンセルの連絡を入れていなかったようで、私宛に何度も電話がかかって来ていました。不在の為、留守電や携帯メールにもメッセージが…。






とても申し訳ない気持ちで一杯でしたが、娘には保険をキャンセルするなら連絡をしてね、と伝えていたので、こちらで判断して連絡するのも違う気がします。






迷いましたが、思い切って保険会社に連絡してみました。






申し込んだ保険はどんな内容でしたか?と。
親が内容を知らないまま申し込みに同意していたというのも、ちゃんちゃらおかしな話でしたが…。




親切な担当者の方で、丁寧に説明して下さいました。


こんな内容です
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◉病気や怪我、入院した時3000万円までの保障がある。提携病院だと、キャッシュレスでOK(立て替えなくていい)
◉家族が現地に行く交通費も含まれる。
つらつらつらと他にも色々含まれていました。


結論



足りない保障をプラスするのが保険の良さ。職場の保険でカバー出来ない所だけプラスすれば良いのでは



と譲りに譲って、金銭的負担が少なくなるよう歩み寄った提案をしました。



💢💢💢



はっ‼️
又しても夫の機嫌が💦



どうやら、娘との話し合いが順調に進んでいたにも関わらず、水を指すような提案をした為、



今度は娘が怒って、もうどうでもいい、好きにして‼️とラインが来ていたのです。




夫はもうカンカン💢頭に来たようです。




保険の内容を言ってくれないから、違いがわからないんじゃない。初めからこんな保障だよって言ってくれてれば、こんなにこじれずに済んだのでは?と内心思いながらも、



私の考えを話しました。





◉保険の内容を知った上でどちらがいいのか、判断して欲しかった
◉これは提案であって、良いと思う方を選んで貰えばいい
◉娘は電話してきたその日に契約をすると決めていたので、保護者として私の名前を使った
◉契約のことを伝えたかったけれど
仕事の日にメッセージを送っても見ることは無い(夜勤)
◉娘は何なら自分で支払うと告げた
◉娘が保険会社に、未だキャンセルの連絡を入れてないのは何故か



これらを丁寧に伝えて、旅行保険に入る、入らないの選択肢を残しました



が、



もう遅い…
申し込んでるやん



前日まで解約出来るんじゃないの?

未だ同意していないので、未加入の筈ですが、そこには触れず



それは俺が聞いたから、わかったことやろ‼️



そうです。
もう遅い、という事はないのを、夫が一番知っているのですが…???



保障内容はラインに書いた通りなので、後は思ったように決めてくれたらいいよ、と話しました。



再び留学先の医療についてパソコンで調べ始めた夫



おー!決断の中の『白』、意志強固が顔を覗かせます。決めた事をやり通す姿勢‼️




この件で、3人共、かなりの労力を使っていることだけは確かです……。





調べた結果、どうやら留学先の国は、かかりつけ医に診て貰うシステムで、医療費も高めだとわかったようです。



素晴らしい⭐️✨写真一番右、想像タイプの知識欲という好奇心も加わって、夫は留学先の医療情報を手に入れました😊



夫は、娘に宛てて、1人で行く初めての旅行だし、保険に入っといたら、と家族ラインに送っていました。



????



え?そんな理由なら、最初から揉めることなかったんじゃ?今まで、話し合ったり、問い合わせた時間は何だったの?



子どもに旅行保険に入ろうと思った理由を伝えてね、と迷わず突っ込む私





ラインを送る気配がなかったので、ライン送ったら、申し込みの電話を入れるね、と条件をつけました。あれ?何だか変。保険に加入させたいのは私の方だったのに。




それからもぶつぶつ




人の意見を聞かない、という決断タイプの『黒』の考えが、その行動を邪魔しているようです。




ここは空気感を変えるために、と私は別の場所に姿を消しました。



暫くすると、ラインが送られていました。



留学先の医療システムは、日本と違うようだし加入しとくわ。



good👌



決断タイプの黒の持ち主。本当は人の意見なんて聞きたくない筈ですが、ここは折れて、最善だと思われる選択をしてくれたのです🌸



この緊張感、そして体力の消耗…



自分のことではありますが、周りも巻き込んでいる事に、そろそろ気づいて欲しいな、と娘に、ふと思うのでした🌸




ステイ先のご家族様にとっても、素敵な1ヶ月♡、になってくれたらな💕

楽しんできてね〜
ヾ(๑╹◡╹)ノ"



こんなプライベートな話に最後までお付き合い下さって、ありがとうございました
(❀_ _)