定期的に集まっている親子メンバーがいます。

今回は我が家に総勢10人が集いました。家にこんな大人数が来てくれるのは初めて。

狭いので、子供たちが危なくないように家具を移動して.....「居心地がいい」って言ってもらえた^^。

私にとって一番の褒め言葉です。


2013年6月の区の講座で知り合ったみんな。

お互いに胸襟を開いて話をしているから、

いつも内容が深くて、

違うところも似ているところも尊重し合えて、

母親同士としての深い思いやりも、

他人同士としての節度も両方ちゃんとあって、

とてもよい関係です。


=====メモ=========

1月22日 

巻き寿司、鶏団子と白菜と葱の塩スープ、焼きりんご

チェキで親子撮影、お土産に折り紙で作ったアンパンマン

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子どもが生まれてママ同士の付き合いにデビューした頃は、

なんだか中学生時代の新学期がずっと続いているような緊張感ばかりで、脂汗かきまくりの挙動不審人間。

主人に「かなり、えぐいよ」と言われるまで顔中ニキビだらけになりました。


今でも、本質的に付き合いには慣れません。

対人ストレスでお肌はイリイリ敏感、ニキビがボツボツ、白髪も一気に増えて困っています。

人前で緊張して変なコト言ってる自分に途方にくれるし、

人といると調子がくるって子供への声掛けも自然体じゃなくなるし、

私のこと苦手じゃないかな...と常に気にして、変に力が入り激しく挙動がおかしくなるし、

なんで私ってこんなダメなんだろう....と悲しくなります。

ただ、恵まれてるなと気づいたのは、

自分が空回りして「どうしたらいいんだろう...」と戸惑っているだけで、「嫌だな...」と思う人は誰もいないこと。

きれいごとではなくて、本当に。幼稚園にも、近所にも、嫌な人は誰もいない。

皆、優しい。皆、私よりずっと成熟してる。皆、いいお母さん。

子供たちも、皆可愛い。

自分の子供への気持ちとはやっぱり違うけど、よその子も、やっぱり子供は可愛い。


毎週遊んでくれる幼稚園の友達も、

マイペースに声を掛け合う友達も、

英語で一緒の友達も、

お隣りさんも、

そしてこの講座のメンバーも、みんな居てくれてありがたいです。


昨日、人とたくさん触れ合ったので、今日は久々に疲れきって(息子でなくて私が....)、

朝早かった主人のために起きもせず、

息子のためにも起きもせず.........................................................

息子は結局、私が11時に起きるまで一緒にお布団に居てくれました........。
息子に残り物の巻きずしと苺を食べさせ、

パジャマから着替えもせず、

一緒に「ごちそうさん」と「スタジオパークからこんにちは」と「課外授業 ようこそ先輩」を見て、

一歩も外に出ず、皆が置いて行ってくれたおやつをだらだら食べ、「一緒に食べてもいい?」という息子にもチョコレートを少し分け、最強にぐでぐで過ごしました。

ヒドイ1日。

でも、お膝の上でさんざんピョンピョンして大はしゃぎして、

電車ごっこして、テレビ見ながらあれこれ話して、

紙の鬼に紙の豆をぶつけて倒す遊びをして、

変顔して遊んで、じゃんけんして遊んで、

目をあわせて笑い合って、

「ありがとう」も「ごめんなさい」もちゃんと言い合って、

抱っこいっぱい、おんぶいっぱいして、濃密な時間を過ごしました。


最近、何も頑張っていません。

家事も、仕事も、何も。

家事は手抜きもいいところ。

仕事は、唯一残っていた取引先にすら半ば切られたようなもの。

20代の後半、集中して在宅ワークを頑張っていたころ、なぜあんなに契約があって仕事をさせてもらえたのか、うんと遠い日々のように感じます。仕方がない、これが実力。

育児も頑張っていないけど、今、息子と一緒に遊べることがただ楽しくて、

何かを「頑張ってる」よりも愛情を素直に伝えられている気がします。

主婦としても不甲斐なく、社会人としても甲斐性を失い、肌はボロボロ白髪だらけ。

本当に何の取り柄もない33歳の萎れた女性だけれど、可愛いと思える息子がいて、

主人に支えられて、付き合ってくれる周囲の人たちがいて。うんうん、けっこう悪くない。


そんなわけで、今日はこのままぐでぐでブログを更新してみました。

子供の前で遊びのためにパソコンを開くのは、普段NGにしているんだけど、今日はいいや~と、

堕ちるところまで堕ちました。

息子は、私の首の上に乗って遊んでいます。重い.....

今、「寒いから、これかけるといいよ」と、私のガウンを膝に乗せてくれました。

「明日はグーグーって寝たらこうやって起きて、外にいこうね」と息子。うんうん、必ず!


それにしても、すごい悪文。

昨日はプレ幼稚園の二学期終業式でした。

連絡帳に書かれていた一言が嬉しくて、帰り道少し涙目になってしまいました。


デザートを忘れたお友達に「ぼくのを半分あげるよ」と言える優しく、また明るくて楽しい龍君ですので、

沢山のお友達から好かれています。


嬉しい、嬉しい。


私も主人も、学生時代の集団の中でのポジションはこんな風ではなかったと思うので、新鮮でもありました。まだ芽生えていない情操の方がうんと多いはずなので、もちろん今後変わっていくとは思うけど、今この園生活を、龍がお友達に好かれて楽しんでいると思うと、本当に嬉しいです。それだけで、寒い冬も体ポカポカになれるかも。


10月末の遠足のときにも、龍と手を繋ぎたいと複数のお友達が言って、龍の手を取ってくれていたっけ^^。あのときも、私はじーんとしたのだったな。


龍、よかったね。私は全然いいお母さんじゃないのに、龍が人に好かれる子でいてくれることが、

本当に嬉しく誇らしいです。


今日から冬休み。ばあばのお家へ行ってきます。途中から主人も合流します。

朗読 浜田広介 名作選集~「泣いた赤おに」「むく鳥のゆめ」「りゅうの目のなみだ」~/キャラモモ/ モモグレ
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ウン十年ぶりに『泣いた赤おに』、聞きました。

人と仲良くなりたかった赤おに、大好きな赤おにに尽くした青おに。

赤おにも、青おにも、村の人もみんなやさしい。やさしいから、切ない。

本文もイイのだけど、中井和哉さんという方の朗読がまた素敵です。

図書館で借りた朗読CDを山ほどコピーしていて、息子と一緒に毎日いろいろ聞いているのですが、

この朗読が今までで一番好きかもしれません。

メモ:

10月20日 初めて自分で字を書く。書いたのは「き」。

10月22日 今日は息子の幼稚園の面接でした(所謂、お受験ではありません)。