人の第一印象の9割は見た目だと聞いた事がある。
それを見定める為に必要なものと言えば目だ。
「目は口程に言う」とことわざにあるように正に素顔を知る一番印象付けるものだと思う。
私は人の目を見て話せない。
大体の人もそうなんじゃないかと思う。
「自分を悟られる」のではないか、じっと見つめられると「相手が何を考えてるのか怖い」そう言うんじゃなく、私の場合は「相手が何を思ってるのか分かる」から見れない。
まあ流石に無言で見つめられたりされたらそりゃ怖いわな。
パターンがある訳ではなく、「目が笑ってない」とか目だけが表情を変える(変えてない)のが分かる。本当はこうしたいんだな、本当はこう言いたいんだなってのが分かる。
分かると言うよりは気になってしまう。
恐らく極端に人目を気にして相手に合わせる生活してる人なら何となく分かるんじゃないかな。
人を見てるね、客観的だね、冷静だねと言われるが、ちゃんと見ている訳ではない。相手が分かりすぎるだけである。
私としてはこれを「気が利くね」にもっていきたい所だが、ものっそい人見知りが邪魔をしてただの冷めてる人になっている。当然ながら目を見てから行動するので後手後手になりがち。
人見知りな人程、人をよく見ているんだと主張しておく。
私は目を見て話す人には目を合わすよ。多分。
目を合わせられない理由は人それぞれあれど、目を見るだけでも安心するものも確かにあるんだよなぁ。
目が合うだけで笑ってくれる娘と息子を見て思った。
純粋って眩しい。
ではでは。