いい子ちゃんぶっちゃってーと思われるかもしれないけれどさ。

 

私は思う。

 

一日だけでも悪口をやめてみたらどうかな。

 

悪口って要するに、本人が目の前に居たら、同じ表情同じ口調ではいえないであろうマイナス面の指摘のこと。

 

悪口をやめたたった一日は、他の一日とは同じとは思えないほど清潔で拡大の可能性に満ちたものとなる。

 

そしてその感覚は密度をもったエネルギーとして昇華していき、なにかを切り開く。

 

そう私は思う。

 

SNSにはいろいろな人がいろいろな投稿をあげているが、何かを批判したり、何かに反対するものも多い。

 

何かよくないことを体験して、それを「こんなことがあったんですよ、ひどいですよね」と書いている投稿もよくある。

 

私はそれらを読まないようにしている。

 

人生は意識をフォーカスしたものが増えると思っているからだ。

 

悪口を一日すっかり一切やめてみると、「ああ、どれも、いかにもそのように、そのままに、存在しているなあ」という感覚を味わうことになる。

 

「ああ、どれも、いまそこにそのようにあることが、そうなのだろうなあ」という気持ちになる。

 

これは慈愛に満ちた許しでもなければ、積極的和解ですらない。

 

むしろ「この世界」というものがなんと色彩ゆたかであることだろうと客観視し、自分もその一色であることを再認識する感覚に近い。

 

何かを批判したところで、今見えているものと相似形を自分は内包している。

 

だからただすべてがあるだけなんだ。

 

この世界はやはりお花畑なのだ、万華鏡なのだ。

 

万華鏡の一部で、やれ青だ赤だと戦っている部分にならず、全体性を俯瞰し、その美しさや不調和こそがこの世界であるとぼんやり感じて「色彩ってきれいね」と思えたら、非常に楽で宇宙とつながる気楽な感覚になるように、私は思えてならない。

 

というわけで、悪口をやめることを、私は選んでいるんだけれど、それはとても楽しい。もちろんこの投稿は、誰かに何かを押しつけたり、指示したりするものではない。

 

みんな自分の美学で選んだらいいと思う。

 

それもこの世の色彩だと思う。

 

志喜彩塾関係のみなさんは耳にタコができているかもしれない内容ですけど、

なんとなく。

 

あなたは良き星のもとに生まれ、 精と火と露より創られた。

 

すべて世はこともなし。

自己流ノートでやりたいことを浮き彫りにし、ドラッカーの時間管理の原則に基づき、時間の記録・整理・まとめるを最近刷新した。
ひと夏かかった。
いろいろ整理して書いていくうちに、大きな廃棄が生まれ、なんと毎日一時間の時間をつくることができた。
今から10年かけても61歳。なにかまったく新しいことを身に付けたい。
ダンス、演技、絵画、スポーツ、語学…なにやろう!?
自己流ノートで掘り進めていったら「日本の色彩文化を世界に英語で動画にして伝えたい」が出てきた。10年以内にできたらいいなあ。
足りないのは、英語能力。
英文科だったのははるかむかしだけれど、小学生から短大まで、なぜあんなに英語に没頭したのか。言語学の面白さと、一行ずつ確実に知る喜び。世界とつながる楽しさ。
小さい頃、翻訳家になりたいって言ってたな。
高校の頃、辞書めくって訳する作業が一番好きだった。短大のときの「老人と海」を訳したの、ときめいた。いつかはアメリカ文学を訳したりとかもしてみたいな。
ということで、単なる自己満足ですが、いつかTOEIC受験したいと思える日を目指して、いまの生活のうちの1/24を英語に使ってみよう。
やりたいことありすぎるけど、精密に時間管理すればするほど、驚くほど時間ってある!!!


てことで…

いま51歳。英文科の短大卒業してもう30年も英語の勉強とかしてないからすべて忘れたけど、来年TOEIC受けてみようかな。無謀かな。
とりあえず今日が記念すべき第一歩。英語わかるようになったら、世界が広がるかな♪



今日の積み上げ。
・志喜彩塾インテグレート講座内容作成。
・Udemy新講座作成。
作成ばっかりの集中dayだ。
ポモドーロ方式でがんばろう。
私のポモドーロはお菓子がつきます。しかも甘いとしょっぱいが交互です。これでめちゃはかどります。。。