クリスマスは八石山
朝、子供達のサンタが来たよ!の大声で目覚めたクリスマス
外もクリスマスっぽく雪が舞っていました。
10時くらいまで、昨日の疲れがとれずにオモチャで遊ぶ子供達を横目で見ながらまったりしていました。
でも、やっぱり暇を持て余すんで、ちょっと八石にお散歩しに行って来ました。
11時40分に除雪最終地点に着くと、今日はたくさんの車が止まっていました。
こんな荒れてる日なのに、みんなお散歩が好きなんですねぇ
たんぼは完全に雪で埋まりました。
完全なグレー色の空です。
この時期は、駐車場まで歩きます。
ほんの5分程です。
案内看板は雪の帽子かぶっていました。
登山口の杉林
凛とした空気です。
上の駐車場で雪の量は、30cm 程でした。
お花畑の辺りで 50cm位、朝一の方がきれいに道付けしてくれたおかげで楽ちんです。
昨日の疲れが取れない体には助かりました。
普通に歩けます。
ただ、最後のベンチを超えた辺りからは、80cmからの雪の積もり様です。
お散歩程度の時間の予定なんで、急いで40分程で山頂
スノーシューも持ったけど、きれいなトレースのおかげで出番なし
歩きやすかったんで、あんまり時間かかりませんでした。
遅い時間だったんで、スライドする人はみんな帰る人ばかり
僕がドンケツかなと思っていたら、お婆ちゃんと、その娘さんかな?とお孫さん(5~6歳くらいかな?)の3人に小屋の下で追いつきました。
初めて冬の八石に来てみたと言っていました。
女性と子供だけなのに、凄く頑張ったと思います。
上がってくるのに2時間くらいかかった、と聞いたので帰りを付きそうか迷いましたが、雪の無い時期は毎週の様に来ていたみたいだし、装備もとても良い装備をチョイスしてしっかりしていたんで、休憩しない僕は、お先に帰らせてもらいました。(お散歩なんで着替えを持たなかったのです。)
往復1時間程度のお散歩でしたが、家の中でじっとしているよりは色々な人に出会えて楽しかったです。
家に帰ったら、また子供達とクリスマスの続きでした。
足の太ももがパンパンでっす。
外もクリスマスっぽく雪が舞っていました。
10時くらいまで、昨日の疲れがとれずにオモチャで遊ぶ子供達を横目で見ながらまったりしていました。
でも、やっぱり暇を持て余すんで、ちょっと八石にお散歩しに行って来ました。
11時40分に除雪最終地点に着くと、今日はたくさんの車が止まっていました。
こんな荒れてる日なのに、みんなお散歩が好きなんですねぇ
たんぼは完全に雪で埋まりました。
完全なグレー色の空です。
この時期は、駐車場まで歩きます。
ほんの5分程です。
案内看板は雪の帽子かぶっていました。
登山口の杉林
凛とした空気です。
上の駐車場で雪の量は、30cm 程でした。
お花畑の辺りで 50cm位、朝一の方がきれいに道付けしてくれたおかげで楽ちんです。
昨日の疲れが取れない体には助かりました。
普通に歩けます。
ただ、最後のベンチを超えた辺りからは、80cmからの雪の積もり様です。
お散歩程度の時間の予定なんで、急いで40分程で山頂
スノーシューも持ったけど、きれいなトレースのおかげで出番なし
歩きやすかったんで、あんまり時間かかりませんでした。
遅い時間だったんで、スライドする人はみんな帰る人ばかり
僕がドンケツかなと思っていたら、お婆ちゃんと、その娘さんかな?とお孫さん(5~6歳くらいかな?)の3人に小屋の下で追いつきました。
初めて冬の八石に来てみたと言っていました。
女性と子供だけなのに、凄く頑張ったと思います。
上がってくるのに2時間くらいかかった、と聞いたので帰りを付きそうか迷いましたが、雪の無い時期は毎週の様に来ていたみたいだし、装備もとても良い装備をチョイスしてしっかりしていたんで、休憩しない僕は、お先に帰らせてもらいました。(お散歩なんで着替えを持たなかったのです。)
往復1時間程度のお散歩でしたが、家の中でじっとしているよりは色々な人に出会えて楽しかったです。
家に帰ったら、また子供達とクリスマスの続きでした。
足の太ももがパンパンでっす。
米山で薮と戦う
いやー降った、降った、今朝、外を見ると雪がちらほら
ワクワクしながら、出かけて来たものの登山道にたどり着くまで結構疲れた。
やっとこさ登山口に着いたものの、本番はこれから やばい!Mの症状が....
最初の尾根までで、もう50cmはある
でも、中途半端な量で、まだスノーシュー付ける程でもないかな?
ま、普通に踝程です。
が、二ノ字への尾根に差し掛かると、急に雪の量が!
しかも、ずっと誰も来ていないんだろうか?
トレースすら着いていない!
もう、足首から下は雪の中
思う様に足を前に出せません
う~んちょっと我慢してみたけど、ラッセル出来る人誰もいないし
最悪、一人で上までラッセルになったら、を考えるとここで体力を使い果たすわけにはいかない
ということで、ちゃっちゃとおNEWのスノーシュー履きます。
こいつ、実は凄く出来る子でした。
グリップ力がプラフレームのモデルの奴とは段違い、もう手放せません
ニノ字
雪で真っ白、普通の人はちょっと寂しい感じでビビるかも?
僕は、ワクワクでした。
711m (セブンイレブン)
雪は、80cm程に、増え過ぎです。
さあ、まずは痩せ尾根の樹氷のトンネルを下ります。
もうすぐで、歩く所の幅1mもなくなるでしょう。
急登のブナ林手前です。
きれいです。
なめていると森に食われてしまいそうな感じです。
ホワホワ感が何とも言えない雪の造形
崩したくない気持ちを抑えて、真ん中をズケズケと
スノーシュー付けてても、この潜り様
足が吊らない様に祈る
祈っていたら、願っていない願いが叶った。
太陽が出て来て、青空まで...
雪の華に青空は良く似合う
と思っていたら、中途半端な雪の量で枝が邪魔
だんだん進みずらくなって来た。
きゃぁー完全に日が射して青空になったよぉ~
し・あ・わ・せ
ずぅーっと、こーして寝っ転がっていたい
きれいだねぇ~
なぁーんて、いい気になっていると現実が立ちふさがる。
雪の重みで木が倒れてて進めない!
ここは、迂回しなけりゃどうにもなりませんでした。
お地蔵さんも雪の下
ここで 1m以上の積雪
ワカン か スノーシュー無かったら遭難です。
スノーシュー付けてても膝下まで沈む
スノーシュー外すとたぶん、お尻までもぐって出られないかも?
山頂までもうちょいなんですが、薮が立ちふさがる
だんだん、引き換えそうかモードです。
ここまで薮だと登山道は無視です。
なるべく薮でない場所を探しながら、でも、薮です。(´д`lll)
薮にはたかれる顔が痛い (#`ε´#)
ここの登山道も、薮で使えませんでした。
小屋の下の辺りから、四つん這いになりながら、薮の中を直登しました。
ここに来て屈みながら進むんで、両足が吊りそうです。
まだ、完全ではないお菓子の小屋が見えて来ると、大声で吠えていました。
青空に感謝!!おかげで諦めずに歩き通せました。
神社に感謝
積雪は、1m20cm以上あります。
一人ラッセルのおかげで3時間もかかりました。
思いっきり疲れました。
久しぶりに脱力感が襲って来そうです。
小屋の中で、汗だくなのと薮から落ちた雪でびしょ濡れな中間着を着替えてコーヒータイム
今日は、一人でラッセルだったんで、エネルギーが足りません、あるもの口の中に押し込んでコーヒーで流し込む
記帳者名簿を見ると、今月の14日から誰も来ていない!
誰も来ない日に来る僕は、どうなんでしょうね...
でも、山の神様はちゃんとご褒美に青空をくれましたから、結果良しです。
でも誰か、よくがんばったと言ってくれないかなぁ~
帰りは、もうめんどくさいので、降りる尾根に向かって一直線に藪の中を進みました。
薮、薮、薮、です。
下りは、薮がみんな下に向いているので、それでも楽です。
早く、薮が全部雪で埋まってくれないかなぁ
そうなると、全然楽で時間も2時間程で来れるんですが
薮の中から頸城の山と頸城平野
頸城平野は雪で真っ白でした。
両足、吊りながら下山する頃には、また空は灰色になり雪がちらつき始めました。
そんなに疲れていても、明日はどこ行こうかなぁ~なんて思うのでした。
冬山だけ Mな性格になるらしいです。
家に戻ると、子供達の芸術作品が出迎えてくれました。
ホッとするひと時、しあわせを感じます。
でも、その鍋の蓋はどこから??? ( ̄□ ̄;)
クリスマスなのに嫁の怒る顔が目に浮かぶ!
ワクワクしながら、出かけて来たものの登山道にたどり着くまで結構疲れた。
やっとこさ登山口に着いたものの、本番はこれから やばい!Mの症状が....
最初の尾根までで、もう50cmはある
でも、中途半端な量で、まだスノーシュー付ける程でもないかな?
ま、普通に踝程です。
が、二ノ字への尾根に差し掛かると、急に雪の量が!
しかも、ずっと誰も来ていないんだろうか?
トレースすら着いていない!
もう、足首から下は雪の中
思う様に足を前に出せません
う~んちょっと我慢してみたけど、ラッセル出来る人誰もいないし
最悪、一人で上までラッセルになったら、を考えるとここで体力を使い果たすわけにはいかない
ということで、ちゃっちゃとおNEWのスノーシュー履きます。
こいつ、実は凄く出来る子でした。
グリップ力がプラフレームのモデルの奴とは段違い、もう手放せません
ニノ字
雪で真っ白、普通の人はちょっと寂しい感じでビビるかも?
僕は、ワクワクでした。
711m (セブンイレブン)
雪は、80cm程に、増え過ぎです。
さあ、まずは痩せ尾根の樹氷のトンネルを下ります。
もうすぐで、歩く所の幅1mもなくなるでしょう。
急登のブナ林手前です。
きれいです。
なめていると森に食われてしまいそうな感じです。
ホワホワ感が何とも言えない雪の造形
崩したくない気持ちを抑えて、真ん中をズケズケと
スノーシュー付けてても、この潜り様
足が吊らない様に祈る
祈っていたら、願っていない願いが叶った。
太陽が出て来て、青空まで...
雪の華に青空は良く似合う
と思っていたら、中途半端な雪の量で枝が邪魔
だんだん進みずらくなって来た。
きゃぁー完全に日が射して青空になったよぉ~
し・あ・わ・せ
ずぅーっと、こーして寝っ転がっていたい

きれいだねぇ~
なぁーんて、いい気になっていると現実が立ちふさがる。
雪の重みで木が倒れてて進めない!
ここは、迂回しなけりゃどうにもなりませんでした。
お地蔵さんも雪の下
ここで 1m以上の積雪
ワカン か スノーシュー無かったら遭難です。
スノーシュー付けてても膝下まで沈む
スノーシュー外すとたぶん、お尻までもぐって出られないかも?
山頂までもうちょいなんですが、薮が立ちふさがる
だんだん、引き換えそうかモードです。
ここまで薮だと登山道は無視です。
なるべく薮でない場所を探しながら、でも、薮です。(´д`lll)
薮にはたかれる顔が痛い (#`ε´#)
ここの登山道も、薮で使えませんでした。
小屋の下の辺りから、四つん這いになりながら、薮の中を直登しました。
ここに来て屈みながら進むんで、両足が吊りそうです。
まだ、完全ではないお菓子の小屋が見えて来ると、大声で吠えていました。
青空に感謝!!おかげで諦めずに歩き通せました。
神社に感謝
積雪は、1m20cm以上あります。
一人ラッセルのおかげで3時間もかかりました。
思いっきり疲れました。
久しぶりに脱力感が襲って来そうです。
小屋の中で、汗だくなのと薮から落ちた雪でびしょ濡れな中間着を着替えてコーヒータイム
今日は、一人でラッセルだったんで、エネルギーが足りません、あるもの口の中に押し込んでコーヒーで流し込む
記帳者名簿を見ると、今月の14日から誰も来ていない!
誰も来ない日に来る僕は、どうなんでしょうね...
でも、山の神様はちゃんとご褒美に青空をくれましたから、結果良しです。
でも誰か、よくがんばったと言ってくれないかなぁ~
帰りは、もうめんどくさいので、降りる尾根に向かって一直線に藪の中を進みました。
薮、薮、薮、です。
下りは、薮がみんな下に向いているので、それでも楽です。
早く、薮が全部雪で埋まってくれないかなぁ
そうなると、全然楽で時間も2時間程で来れるんですが
薮の中から頸城の山と頸城平野
頸城平野は雪で真っ白でした。
両足、吊りながら下山する頃には、また空は灰色になり雪がちらつき始めました。
そんなに疲れていても、明日はどこ行こうかなぁ~なんて思うのでした。
冬山だけ Mな性格になるらしいです。
家に戻ると、子供達の芸術作品が出迎えてくれました。
ホッとするひと時、しあわせを感じます。
でも、その鍋の蓋はどこから??? ( ̄□ ̄;)
クリスマスなのに嫁の怒る顔が目に浮かぶ!
今日の1枚
わが美しき故郷よ / 畠山美由紀
久しぶりの新譜です。
最近、カバーが多いです。
できたら、もっとオリジナルをたくさん聞きたいアーティストの一人です。
ただ、なんにも考えずほっこりと、ぼぉーっと、聞いていたい音です。
このアルバムは、すっごく自分の懐かしい豊かな感情を胸の底から沸き上がらせてくれる音でした。
夏の夕方、縁側から外をほわっと眺めている気分にさせてくれます。
70年代、80年代の急激に世の中が豊かになり、道路がたくさんできて、風景、景色が大きく様変わりして、何か切ない気分になったあの感じです。
子供の頃が懐かしい、胸がキュンキュンするアルバムでした。
ジャケットの絵、まんまそんな風な気分にさせてくれます。
残念な事に、外は暴風雪!
ちょっと僕の気分に季節が合わなかった。今日の1枚
Pennies in a Jar/Nikki Jear

ちょっとクリスマスっぽい感じになりたくて、pops を久しぶりに買ってみた。
思っていたよりも 1枚 通して聞ける!なかなかいい感じ!
どこかの CM で聞いた事ある様な曲も何曲かありました。
最近、こんな感じのオーソドックスな外れない pops 少ないですよね。
昔と違って、 iThunes で聞いてから買える様になったんで、ハズレ引く事が少なくなりました。
良い時代です。
でも、最近はこんな感じで、いいなぁ~と思うと、だいたい2枚目ないですよね。
みんな、もっと CD を買いましょう!
畠山美由紀 の新しいアルバムも一緒に買ったんですが、こちらはまた別の機会にでも...










































