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今日の1枚

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              ROUTE to ROOTS / TAKEHARA PISTOL



竹原ピストル の 1stメジャーフルアルバム

さすがにメジャーになるとクオリティーが違いますね!

曲もさることながら、音が太くなってバラエティーに飛んでいます。

何曲か、アコギ一本での曲もありますが、やっぱり録音クオリティーが違うからすごく良い感じ

僕、ラップ嫌いなんですけど、この人の 語りべラップ だけは聴けます。

ホーミータイツとの競演した曲は、ソロになってから今までになかった音の広がりと厚みがあってたまりません!

今までにない、意外なアレンジは意表をつかれ、軽くジャブくらった気分になりますね゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

ソロになって、今年は明らかにライブの人の入り方が変わってきているんで、そろそろいろんな所での露出が増えてきそうですね。

それでも、いつまでもこのアルバムのタイトル通りな ルーツ を忘れない、そんな変わらない心振るわせる曲をずっと聴かせて欲しいです。



あしたは雨?

今日は、外が騒がしい!

オーケストラ並みに、カエルさんがみんなで合唱している音譜カエル

都会の人なら、こんな日はきっと寝れないでしょうね ( ´艸`)

これで、完全に春気分 チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ赤チューリップ黄チューリップ紫

あしたは、カエルさんがうるさいから雨かな? 雨

マイナー12名山

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ゴールデンウィークまであとわずか!

今年も狙うか、マイナー12名山

画像は、昨年偵察に行った毛猛山塊、様子見のつもりが、手前の太郎山まで行ってしまった。

今年は、頂を踏もうか、迷っています。

只見に抜ける道路、昨年の大雨で交通止めになって以来、走れるかも良く分からんし、とりあえず行くという無駄な労力を強いられる事に迷います。

テント持てば、いくら時間かけて歩こうが問題ないが、う~ん重い荷物で激薮も気分次第ですね!

まあ、とにかく登山道がなく、整備なんて全くされていない山は、この残雪時期じゃないと単独突破は厳しいんで、どこか一つくらいは狙いたいんですが、また途中敗退になりそうな予感もします?

桑ノ木山~ネコブ山も昨年の土砂崩れによる三国ダム湖の取り付きルートが歩けるか分からんしねぇ~

どの山も、登る事自体が厳しいのに、そこに行くまでの道路すら今年は曖昧な状態です。

昨日は、ストレッチしていて、ソファーでちょっと休んだら、夜中まで寝てしまっていました! (*_*)

太ももの痛みがピークでしたが、なんとかリカバリー出来たし、今日やっと復活です!

頑張ってみようかなぁ~



苦痛と妄想

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昨日の阿寺山は、久しぶりにヘビーでした。

特に、山頂付近の暴風は爆弾低気圧並みだったんで、無意識に体中のリミッターが外れていたみたい!

火事場のくそ力みたいなものでしょうか、生命のピンチを感じて無意識に体が動いていたみたいです。

おかげで今日は、太ももの内側に全く力が入らず、筋肉もカチンコチンで痛いです。

乳酸がうまく抜けていないみたい、生まれたての子鹿状態でフラフラ歩いてました。

なのに、頭の中はいらぬスイッチが入ったらしく、今週ゴールデンウィーク前半は天気も良さそうだし、この勢いでマイナー名山か?なんて妄想しています。

まあ、残雪期限定の道のない山を狙う事は間違いないでしょう!

藪漕ぎの快感がまたやって来る~ (⌒¬⌒)

阿寺山(1509.0m)

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今日は、午前中くらいは、青空かな?と期待していましたが、残念ながらグレー

桑ノ木山~ネコブ山を狙っていたんですが、午前中も保つか分からん感じだったんで、隣の阿寺山に変更

スピード登坂しないと厳しそうな天気模様だったんで、着替えとピッケル、行動食のみで出発です。

水は500ccのみ、コーヒーは外せないんで、重いスノーシュウとアイゼンは置いて行きました。

キックで頑張ります!

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初めは、沢沿いの林道(雪の下ですが)を詰めます。

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夏道ではなく、正面の尾根を直登です。

標高差、約900m程の急登をほぼ真っ直ぐ直登しました。

何気に思っていたよりも急登でそれが長い、なめてました。(;°皿°)

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最初は、気持ちの良いブナの林、根元は雪が融けて穴だらけ、ジグしながら登ると疲れます。

もう、4月後半だと言うのに、一つも芽吹いていない!

今年は、凄く遅いですね!

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ブナの緩い斜面はすぐに終わりました。

最初から、こんな感じです。(x_x;)

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この辺りだけ、尾根が細かったです。

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800m 位で、尾根が広がって、歩きやすくはなりましたが、傾斜は緩みませんでした!

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南魚沼の町が、だんだん見えてきます。

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隣の八海山も度迫力で迫ってきます。

直登できつい山だけど、高度を上げると、まわりの展望はとても良い山です。

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どこまで続くやら、1000m 越えてもちょこっと緩んですぐ急登の繰り返し

太ももが、張ってきましたが、最後まで保ってくれるのか心配になってきました?

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ここの傾斜は、先ほどよりも増しています!

ピッケルを持つ手に力が入るぅ~、ほぼ這っている様な状態です。

確実にキック入れないと、落ちます (><;)

う~ん、やっぱりアイゼンあった方が楽だった、いらぬ体力を消費してしまっています。

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さっきの急登を越えると、すこ~し傾斜が緩む(でも、急登!)

右上の端で、先行者に追いつくが、先行者はここで引き返すそうです?

この先は、風が普通じゃないらしく今日3名の方とすれ違いましたが、上まで行ったの1人みたいです。

丁度、この斜面から上が、今日は凄い事になってるみたい?

バカなんで、ワクワクしてたんですが、じきに愚かな本当のバカだった事に気付かされました。(iДi)

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先ほどの写真の上部が丁度雪庇みたいいな感じになっていて、そのうえを乗り越えるとここなんですが、痛い風がぶつかってくる感じになってきました。

写真上部の林で森林限界になるんですが、痛い風を経験したの始めて!

画像で、全く表現出来ていない所が悲しい

まわりの木々は、風に煽られてギィ~ギィ~と不気味な音をたてるし、腐った木は折れて飛んで来るし怖かったぁ~

いつ引き返そうか、なんて考えながら森林限界まで頑張ってみよ~う、なんてまだバカな僕でした。

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ここまで来ると、まぁ~凄い事!凄い事!

風が、ドォ~ンとぶつかってきます。

こりゃだめだ!って帰ろうとすると、あら不思議!風が弱まるんです。

そして、もう少し、もう少しって、そんなバカ繰り返してたら、山頂がもうすぐ目の前に!

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誰かこんなところで泊まったらしい!

風がなければ、最高の宿泊場です。

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下津郷方面、巻機方面は、やばい感じの雲がでてきてます。

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だんだんと展望が開けてきて、すっごいいい場所なんですけど、風が今まで経験した事ない凄さ

前に進めと言う自分と、もう十分だから引き返そうと言う自分の葛藤と風との戦いでした。

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八海山がすぐ隣にドォ~ン

五龍もここから見ると、凄くかっちょいい

いいきになって見とれていると、風がドォ~ンで吹っ飛ばされそうな状態

ピッケルだけが頼りです。

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五龍との稜線にでると、中ノ岳がドォ~ン、泣きながら、鼻水、漫画みたいに横に垂らしながら、それでもこれ見るとここまで来て良かったぁ~と思う瞬間

でも、ここからが本当の地獄でした!

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一応、越後駒ヶ岳もドォ~ン

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山頂、中をバックにこの写真がやっとでした。

稜線は、もう凄まじい風、台風なんて目じゃありません、前の越後駒の画像の場所から、20~30m ほど登り上げるんですが、半分は這ってました!

この写真を撮ってる時も、四つん這いです。

5~7分ピッケルを雪面にさして、じっと抱きしめないと飛ばされる位です。

体が、浮き上がる感じなんて初めて体験しました、やばい!やばい!と思っていても動けません

風の弱まる間隔を読んで、一気にダッシュで駆け下りました。

駆け下りてんのか、落ちてんのか、分からんくらい何かから逃げてた!地球なめんなぁ~って怒られてるみたいだった。

急いで下って、さっきのテン場付近で、最後の追い打ちなのか ドォ~ン と横からすげ~風が来てすっ飛びました。

カメラで撮ってたら、確実ドリフです、でも本人は死にものぐるいで必死でした Y(>_<、)Y

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これが、なんとか撮れていた五龍への稜線なんですが、右側にドォ~ンされたら OUT でしたね!

今度は、風のない穏やかな日にこさせて頂こうと思います。

痛いめにあっても、それを上回るくらいにいい場所、なんであんまりここ知られていないんだろう?と思う位いい穴場です。

八海山より、好きかも?

こんな事言うと、八海山でまた罰を受けそうな感じです。

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目的は、グダグダ考えながらも達成出来たんで、さっさと下りたい所なんですが、ここへきて足の賞味期限が切れそうになりました!

太ももが、パンパンで固くなってきてる、耐風姿勢で踏ん張りすぎたか、体力が落ちてるんだか、もう攣る寸前

サプリとか口にしたいんですが、もう100m は高度下げないと風が強くて口まで運べないし、一人でドリフしてもつまらんし ┐( ̄ヘ ̄)┌

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我慢してきたけどやっぱり足攣った!

なんとか、騙し騙しで風の弱まる場所まできて、ザックの中にある行動食を全部口の中に放り込みました。

15分位ここで八海山をながめながら一息ついて、名残惜しくもその場を後にしました。

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尾根取り付きに到着

尾根の下では、いくつか雪がもう切れているので、このルートもじきに使えなくなりそうです。

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阿寺山、終わってみればすっごく良い山です。

久しぶりに初心に帰らされた山でした。

スキルはこうやって山が鍛えてくれるんですよね!

あざぁ~す、と頭を下げ阿寺山を後にしました。

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帰りの砂防ダム付近でうまそうなフキノトウがたくさんでてました。

でも、あれ取りに行ったら、今の生まれたての子鹿状態な足では確実に ド・ボ・ン になるんで後ろ髪ひかれる想いで帰ってきました。

雪が融けたら、今度は夏道でこの山にまた遊びに来たいです。

僕の中で、また印象深く残る良い山が一つ増えました。

この2時間後くらいに、帰って美容院でカットしたんですが、2時間前には死にものぐるいで生きてたのにもう椅子に座って髪をカットされてる気分のギャップがありすぎて、一人でにやけてたら気持ち悪がられました。  ( ̄ー☆