谷川岳〜平標 日帰り縦走 (その2 オジカ沢ノ頭から平標駐車場まで)
前回からの続き
10:22分 にオジカ沢ノ頭
ここまでガスで何にも見えなく緊張しっぱなし
展望も何も無く、ただ歩いて前進するのみでしたが、ちょっと落ちつかせて仕切り直し
オジカ沢の激下りをもったいなく思いつつ下っていると、ガスが流れ始めて少しづつ何やら見え始める!
湯沢の街はガスに阻まれ見えませんが、陽が射し始めて来ました
オジカ沢ノ頭 避難小屋
思っていたよりも中は綺麗でした
僕はこれなら気兼ねなく泊まれる
振り返って、下りすぎです
地図で見て予想していた以上に、ここはアップダウン激しいです
でも、ここから小障子ノ頭までは気持ちの良い稜線歩きが楽しめますよ
晴れていれば!
茂倉新道が見えて来た
新潟側はやはり天気良さそうです
小障子という名に似合わない、結構な登り返し
関越道の空気孔も見えて来ました
と言う事は、ここは関越トンネルの上ですね
10:48分 小障子ノ頭
さぁ、次は大障子へ
ガスが切れ始めてましたが、ここではまだこの稜線の全貌は見えず、あの小ピークが大障子と勘違い
ガスが切れるとビックリ、ガックシ、大障子ノ頭って立派なピークじゃん!
もっと何か山らしい名前付けても良さそうな立派な山ですよね
今日のガスの嫌らしい所は、各ピークに登り上げてから次のピークが見えると言う、山の神様の意地悪みたいです
先が見えんからペース作るの難しかったです
この辺りで、新潟県側の天候が勝ちました
湯沢の街がよく見えます
展望効いてくると気分いいですしペース配分もやりやすい
大障子避難小屋
ここも思っていたよりも綺麗
水場もあるしテントも3~4張りはいけそうです
小屋から一登りしてまた下って登る、きついですが天候が良くなって来てるので、その変化を楽しんでごまかす
11:18分 大障子ノ頭
何気に登りがきつく時間かかりました
大障子から万太郎へ向かおうとすると、またガスで視界が遮られ万太郎までの稜線は全く確認できず
どれだけ登るのか、地図での標高差なんて当てにならない感じのトレイルなので直に目で確認したかったのに、またただ苦しい登りを淡々と続けるはめになりました
大障子からちょっと先は気分の良いゆるい登りのきれいなトレイルだったんですが、急激に急登になりどこまで登るのやら
GPS 持ってくるべきでした
ただ、ひたすら淡々と登るのみ、今日初めてのきつい登りでした
同行者が遅れ出して、後ろから来た単独行の若者に道をゆずるはめに
ちょっと悔しいが、初心者の同行者をこのガスの中においてゆくわけにはいかないし、ジレンマと歩くペースの違いに疲れが出てくる
11:54分 吾作新道との分岐でガス晴れる
なんてことだ、ピークに着くと晴れる
試練を与えられているのでしょうか?
ここで、遅れてる同行者を待ちながら休憩
単独の若者もここで休んでいたので一緒にエネルギー補給
万太郎のピークは少し先なのですが、ここで休んで正解でした
万太郎から先のピークはどこも虫が多かったからです
同行者もこの登りにばててたので、15分くらい休憩しました
12:14分 万太郎山着
予定通りにお昼までに万太郎へ来れました
ガスでペース配分が難しかったんですが、同行者も頑張ってくれたおかげでこの先のプランもなんとかめどがたちました
3時までには平標のペースを作ります
僕ひとりなら適当にハイペースで歩けばいいんですがね、彼にハイペースで歩かせてそこらで足が止まっても危険なので妥当なペース配分が難しいです
万太郎から仙ノ倉方面は、歩き出し少々痩せた稜線で木々の根を間違って踏み抜くと落ちそうなトレイルなので慎重に歩きます
痩せてるのに木々が生い茂っているので足下見えづらいです
前方のピーク越えるのかと思ったら右へ折れて激下りでした
地図で確認するとあのピークは東俣ノ頭ですね
行かないなら(行けない)楽ですが、ちょっともったいない感じのピークでした
登り始めたかと思うとすぐにコバケイソウの先で右にトラバース気味に折れて行きます
後は、今日最大の難所に向け毛渡乗越まで激下りです
万太郎から 約500m 下って、仙ノ倉まで また約500m 登り返す
アップダウン付きで、この区間の最大の難関です
ここは先が見えない方が救われます
下りはあっという間です
万太郎からもうこんなに!
ガスが晴れそうで晴れない、エビスはずっと隠しておいてほしい
12:45分 越路避難小屋
小ぢんまりした感じ
凄く迫力あるけど見たく無い登り返し
平標の方からだと想像もできない荒々しさがあります
優雅なお花畑な気分には絶対になれない!
最低倉部を通過してまずはエビス大黒ノ頭までの登りにとりかかります
今日はここでトレッキングポール出しました
時間が限られている事とゴロゴロ遠くでかすかに聞こえて来たから
群馬県の方から立派な積乱雲が見えます
同行者はそんなこと気付きもせずに一生懸命 記念撮影してました
経験の浅い恐ろしさを垣間みた!
初めのピークから万太郎
立派な良い形をした山です
今度、吾作新道で登ってみたいです
エビスまでのアップダウンの稜線は結構険しく荒々しい景色を楽しめました
この登りとこの後の仙ノ倉までの登りがおかしいくらいに我慢競べでした
せっかく ヒイヒイ 言って登ったのに、また下って登るんですよ、登り貯金とか無いんでしょうか?
めちゃめちゃ きつかったです!
エビス大黒ノ頭はただせさえきつい登りなのですが、山頂手前で2~3つアップダウンがあり、何故この山にエビスの名なのか意味不明です?
振り返り、繋いだ稜線
この景色だけが、疲れを誤摩化してくれてます
14:01分 エビス大黒ノ頭
ここだけでずいぶん時間食いました
後は、残り最後 約200m 仙ノ倉への登り
ですが、ガスがかなり出始めて来ました
きついのは承知の上で、同行者にはここまできたらもう一踏ん張り頑張ってもらい急ぎます
14:22分 最後、エビス大黒避難小屋
この登りがまたきつい!
最後にこれですかぁ~ と叫びたくなった
見えてるピークはニセピークで、仙ノ倉はその奥でした
14:59分 仙ノ倉山着
何とか3時前に到着、同行者は3時過ぎました~
でも、頑張りました縦走初めてでなんとか日帰り完了、計画を念密に練ったおかげで予定通り、B案のヘッデンは使わずに済みました
後はハイキングの様なものの予定でしたが、天候が急に変化して来たのでいくらも休まずに下山を急ぎました
それでも、おばちゃんが2人まだいました
おばちゃん達以外は、もう誰もいない初めて見る静かな仙ノ倉~平標間でした
花も、この日で終わりの様でした
みな花びらを落とし始めて来週はどうなのかな?
ガスが凄い勢いで稜線を通過し出して来ました
荒れて来そうなので、急いで標高下げたくて進みます
でも、花は綺麗
最後、平標への登り返しが何気にきつかった
足が止まりそうでイラッときてました
15:35分 平標着
天候が急変して来た事と、僕の水が尽きた事と、同行者が山バッチ欲しいと言う事で平標山ノ家経由で平本新道を下山しました
松手山の方が早いのですが、なるべく早めに樹林帯に入りたかったのでこっちを選択
16:05分 平標山ノ家
美味しい水を分けて頂き、顔と頭から被ってリフレッシュ
後は、ただ登山道を下るだけ、もう何も危険も不安も無いです
17:30分 元橋駐車場着
林道歩きはやっぱり凄く時間かかりますね!
でも、林道に出たら上でゴロゴロすごく鳴り出したの今回はこっちで正解でした
行動時間10時間、昨年左足の靭帯やっつけて以来のロング縦走でしたが、無事にトラブル起きる事無く完歩できました
痛みも出ることなかったし、これくらいなら十分余裕を持って歩ける事が分かりました
帰りの林道歩きながら、次はどこ行こうかすでに悩んでました
ただ、しばらくは単独がいいと同行者を横目に見ながらそっと想いつつも、1年に2回くらいは誰かと歩くのもいいかもと感じ始めてます
10:22分 にオジカ沢ノ頭
ここまでガスで何にも見えなく緊張しっぱなし
展望も何も無く、ただ歩いて前進するのみでしたが、ちょっと落ちつかせて仕切り直し
オジカ沢の激下りをもったいなく思いつつ下っていると、ガスが流れ始めて少しづつ何やら見え始める!
湯沢の街はガスに阻まれ見えませんが、陽が射し始めて来ました
オジカ沢ノ頭 避難小屋
思っていたよりも中は綺麗でした
僕はこれなら気兼ねなく泊まれる
振り返って、下りすぎです
地図で見て予想していた以上に、ここはアップダウン激しいです
でも、ここから小障子ノ頭までは気持ちの良い稜線歩きが楽しめますよ
晴れていれば!
茂倉新道が見えて来た
新潟側はやはり天気良さそうです
小障子という名に似合わない、結構な登り返し
関越道の空気孔も見えて来ました
と言う事は、ここは関越トンネルの上ですね
10:48分 小障子ノ頭
さぁ、次は大障子へ
ガスが切れ始めてましたが、ここではまだこの稜線の全貌は見えず、あの小ピークが大障子と勘違い
ガスが切れるとビックリ、ガックシ、大障子ノ頭って立派なピークじゃん!
もっと何か山らしい名前付けても良さそうな立派な山ですよね
今日のガスの嫌らしい所は、各ピークに登り上げてから次のピークが見えると言う、山の神様の意地悪みたいです
先が見えんからペース作るの難しかったです
この辺りで、新潟県側の天候が勝ちました
湯沢の街がよく見えます
展望効いてくると気分いいですしペース配分もやりやすい
大障子避難小屋
ここも思っていたよりも綺麗
水場もあるしテントも3~4張りはいけそうです
小屋から一登りしてまた下って登る、きついですが天候が良くなって来てるので、その変化を楽しんでごまかす
11:18分 大障子ノ頭
何気に登りがきつく時間かかりました
大障子から万太郎へ向かおうとすると、またガスで視界が遮られ万太郎までの稜線は全く確認できず
どれだけ登るのか、地図での標高差なんて当てにならない感じのトレイルなので直に目で確認したかったのに、またただ苦しい登りを淡々と続けるはめになりました
大障子からちょっと先は気分の良いゆるい登りのきれいなトレイルだったんですが、急激に急登になりどこまで登るのやら
GPS 持ってくるべきでした
ただ、ひたすら淡々と登るのみ、今日初めてのきつい登りでした
同行者が遅れ出して、後ろから来た単独行の若者に道をゆずるはめに
ちょっと悔しいが、初心者の同行者をこのガスの中においてゆくわけにはいかないし、ジレンマと歩くペースの違いに疲れが出てくる
11:54分 吾作新道との分岐でガス晴れる
なんてことだ、ピークに着くと晴れる
試練を与えられているのでしょうか?
ここで、遅れてる同行者を待ちながら休憩
単独の若者もここで休んでいたので一緒にエネルギー補給
万太郎のピークは少し先なのですが、ここで休んで正解でした
万太郎から先のピークはどこも虫が多かったからです
同行者もこの登りにばててたので、15分くらい休憩しました
12:14分 万太郎山着
予定通りにお昼までに万太郎へ来れました
ガスでペース配分が難しかったんですが、同行者も頑張ってくれたおかげでこの先のプランもなんとかめどがたちました
3時までには平標のペースを作ります
僕ひとりなら適当にハイペースで歩けばいいんですがね、彼にハイペースで歩かせてそこらで足が止まっても危険なので妥当なペース配分が難しいです
万太郎から仙ノ倉方面は、歩き出し少々痩せた稜線で木々の根を間違って踏み抜くと落ちそうなトレイルなので慎重に歩きます
痩せてるのに木々が生い茂っているので足下見えづらいです
前方のピーク越えるのかと思ったら右へ折れて激下りでした
地図で確認するとあのピークは東俣ノ頭ですね
行かないなら(行けない)楽ですが、ちょっともったいない感じのピークでした
登り始めたかと思うとすぐにコバケイソウの先で右にトラバース気味に折れて行きます
後は、今日最大の難所に向け毛渡乗越まで激下りです
万太郎から 約500m 下って、仙ノ倉まで また約500m 登り返す
アップダウン付きで、この区間の最大の難関です
ここは先が見えない方が救われます
下りはあっという間です
万太郎からもうこんなに!
ガスが晴れそうで晴れない、エビスはずっと隠しておいてほしい
12:45分 越路避難小屋
小ぢんまりした感じ
凄く迫力あるけど見たく無い登り返し
平標の方からだと想像もできない荒々しさがあります
優雅なお花畑な気分には絶対になれない!
最低倉部を通過してまずはエビス大黒ノ頭までの登りにとりかかります
今日はここでトレッキングポール出しました
時間が限られている事とゴロゴロ遠くでかすかに聞こえて来たから
群馬県の方から立派な積乱雲が見えます
同行者はそんなこと気付きもせずに一生懸命 記念撮影してました
経験の浅い恐ろしさを垣間みた!
初めのピークから万太郎
立派な良い形をした山です
今度、吾作新道で登ってみたいです
エビスまでのアップダウンの稜線は結構険しく荒々しい景色を楽しめました
この登りとこの後の仙ノ倉までの登りがおかしいくらいに我慢競べでした
せっかく ヒイヒイ 言って登ったのに、また下って登るんですよ、登り貯金とか無いんでしょうか?
めちゃめちゃ きつかったです!
エビス大黒ノ頭はただせさえきつい登りなのですが、山頂手前で2~3つアップダウンがあり、何故この山にエビスの名なのか意味不明です?
振り返り、繋いだ稜線
この景色だけが、疲れを誤摩化してくれてます
14:01分 エビス大黒ノ頭
ここだけでずいぶん時間食いました
後は、残り最後 約200m 仙ノ倉への登り
ですが、ガスがかなり出始めて来ました
きついのは承知の上で、同行者にはここまできたらもう一踏ん張り頑張ってもらい急ぎます
14:22分 最後、エビス大黒避難小屋
この登りがまたきつい!
最後にこれですかぁ~ と叫びたくなった
見えてるピークはニセピークで、仙ノ倉はその奥でした
14:59分 仙ノ倉山着
何とか3時前に到着、同行者は3時過ぎました~
でも、頑張りました縦走初めてでなんとか日帰り完了、計画を念密に練ったおかげで予定通り、B案のヘッデンは使わずに済みました
後はハイキングの様なものの予定でしたが、天候が急に変化して来たのでいくらも休まずに下山を急ぎました
それでも、おばちゃんが2人まだいました
おばちゃん達以外は、もう誰もいない初めて見る静かな仙ノ倉~平標間でした
花も、この日で終わりの様でした
みな花びらを落とし始めて来週はどうなのかな?
ガスが凄い勢いで稜線を通過し出して来ました
荒れて来そうなので、急いで標高下げたくて進みます
でも、花は綺麗
最後、平標への登り返しが何気にきつかった
足が止まりそうでイラッときてました
15:35分 平標着
天候が急変して来た事と、僕の水が尽きた事と、同行者が山バッチ欲しいと言う事で平標山ノ家経由で平本新道を下山しました
松手山の方が早いのですが、なるべく早めに樹林帯に入りたかったのでこっちを選択
16:05分 平標山ノ家
美味しい水を分けて頂き、顔と頭から被ってリフレッシュ
後は、ただ登山道を下るだけ、もう何も危険も不安も無いです
17:30分 元橋駐車場着
林道歩きはやっぱり凄く時間かかりますね!
でも、林道に出たら上でゴロゴロすごく鳴り出したの今回はこっちで正解でした
行動時間10時間、昨年左足の靭帯やっつけて以来のロング縦走でしたが、無事にトラブル起きる事無く完歩できました
痛みも出ることなかったし、これくらいなら十分余裕を持って歩ける事が分かりました
帰りの林道歩きながら、次はどこ行こうかすでに悩んでました
ただ、しばらくは単独がいいと同行者を横目に見ながらそっと想いつつも、1年に2回くらいは誰かと歩くのもいいかもと感じ始めてます













































