谷川岳〜平標 日帰り縦走 (その1- オジカ沢ノ頭まで)
6月最後の日曜日
数週間前に近所の後輩が谷川をどうしても縦走してみたいと、暑さや天候を考えたら縦走初心者には今がベストかと考慮してこの日に決行したのですが、山の神様はそんな僕たちに恵みよりも試練を先に与えてくれました!
こちら新潟県側からだと土合まで車で行って回収という事がかなりめんどくさい
縦走後に土合まで峠道を走りたくなくて、朝一で平標の駐車場に1台デポし、湯沢駅にもう1台デポ
そして湯沢から土合まで朝一の上越線電車で、これだと時間に余裕が無く読めないので、僕としては西黒尾根経由で行きたかったのですが、同行者の体力を考慮して天神尾根経由で肩の小屋まで飛ばす計画で出発です
湯沢駅発 6:12分の始発で出発
新潟県側ピーカンでした!
でも、武能より向こうの稜線にやな感じの雲も見えましたが、まさかあんな悪天候だとは疑いの余地も持たなかったです!
6:37分 土合駅着
雨がパラつきガスガスな土合駅
気分は最悪です
このまま下りのモグラ駅にもぐって帰ろうかと思いました!
歩いて約15分、上はきっと晴れてる、そんな期待で谷川ベースステーション
ロープウエイで上に上がれば、気分爽快になるとこの時は信じてた
天神平着、ぶっちゃけ何も見えませんでした(iДi)
着いた瞬間なんてガスで視界10mもありませんでした
雨も降ってて、しょうがなくゲーター付けてたらちょっとガスが晴れて来た(それでも視界50mもないです)
同行者はこの状況での稜線歩きの怖さを知らない!
というか、まだ山の怖さなんて全く知らないでしょう
なので本当に頑張れる?と何度聞いても行くの一点張り
ここで確固たる信念で腹をくくる、どうなっても知らん!
8:00 スタート
時間が遅いことと、この悪天候、早め早めの判断でやめれる様に肩の小屋まではまずぶっ飛ばしてもらいました
その後も、お昼までに万太郎の予定でペース作る予定です
穴熊沢小屋に8:30 天候悪い割にはいいペースです
小屋の後の急登尾根は、濡れてて滑るし何にも見えないしきつかった、ただ暑さをしのげた事だけが救いでした
僕は天神尾根を初めて歩いたのですが、こっちにも天神ザンゲ岩なるものがあったのですね!
谷川は、ザンゲ岩いくつあるのでしょうか?
9:21分 肩の小屋着
かなりのハイペースの様で実は同行者に合わせているので彼がギリのペースできました
1時間21分、まじでぶっ飛ばせば1時間切れるかな?
なぁ~んて、10分短縮がいい所でしょうね!
さぁ、今日の本番はここから
トイレ借りて、エネルギー補給、濡れた上着もここで着替えて万全の体制でスタートです
9:37分、縦走スタート
先が何も見えない縦走路、寒いし歩き初めから気が滅入ります (*´Д`)=з
いくらも下らずに、もう小屋が見えない
新潟県側の天気が勝つ事を祈って前進あるのみ
でも、同行者には引き返すならオジカ沢ノ頭までだから、それまでによく考えてね、と念押し
ここのアップダウンも、何がなんだか全く分からない
越えても越えても、小さなピークがこれでもかと出て来ます
先が見えないって嫌だ~
約45分位、オジカ沢まで何にも楽しむ余地無いままにずっとこのアップダウンが続きます
結構、3点支持で通過しないといけない箇所もあるので、ここはトレッキングポールはしまった方がいいですよ
右手 超上級者コース、 真ん中 超エキスパートコース、 左 普通の一般道
さぁ、どこ行く?
なぁ~んて、おふざけでもしてないと展望も無いし、寒いし、足下滑って集中しすぎだし、気が滅入りそう
ここはまだカメラ出せるのでそれほどでもないんですが、この前にちょっと嫌らしい場所がありました
10:22分、オジカ沢ノ頭着
緊張する危険地帯は一応脱しました
僕だけなら何でもないのですが、今日は初縦走の同行者がいるのでペース作ったり気を配ったりと気疲れの方が大きかったです
あとここからは、縦走路を爆走(歩きですが)するだけ、同行者にも同意で覚悟させて来た時間勝負なので頑張らせます
この後は激下りになります
続きは後日
数週間前に近所の後輩が谷川をどうしても縦走してみたいと、暑さや天候を考えたら縦走初心者には今がベストかと考慮してこの日に決行したのですが、山の神様はそんな僕たちに恵みよりも試練を先に与えてくれました!
こちら新潟県側からだと土合まで車で行って回収という事がかなりめんどくさい
縦走後に土合まで峠道を走りたくなくて、朝一で平標の駐車場に1台デポし、湯沢駅にもう1台デポ
そして湯沢から土合まで朝一の上越線電車で、これだと時間に余裕が無く読めないので、僕としては西黒尾根経由で行きたかったのですが、同行者の体力を考慮して天神尾根経由で肩の小屋まで飛ばす計画で出発です
湯沢駅発 6:12分の始発で出発
新潟県側ピーカンでした!
でも、武能より向こうの稜線にやな感じの雲も見えましたが、まさかあんな悪天候だとは疑いの余地も持たなかったです!
6:37分 土合駅着
雨がパラつきガスガスな土合駅
気分は最悪です
このまま下りのモグラ駅にもぐって帰ろうかと思いました!
歩いて約15分、上はきっと晴れてる、そんな期待で谷川ベースステーション
ロープウエイで上に上がれば、気分爽快になるとこの時は信じてた
天神平着、ぶっちゃけ何も見えませんでした(iДi)
着いた瞬間なんてガスで視界10mもありませんでした
雨も降ってて、しょうがなくゲーター付けてたらちょっとガスが晴れて来た(それでも視界50mもないです)
同行者はこの状況での稜線歩きの怖さを知らない!
というか、まだ山の怖さなんて全く知らないでしょう
なので本当に頑張れる?と何度聞いても行くの一点張り
ここで確固たる信念で腹をくくる、どうなっても知らん!
8:00 スタート
時間が遅いことと、この悪天候、早め早めの判断でやめれる様に肩の小屋まではまずぶっ飛ばしてもらいました
その後も、お昼までに万太郎の予定でペース作る予定です
穴熊沢小屋に8:30 天候悪い割にはいいペースです
小屋の後の急登尾根は、濡れてて滑るし何にも見えないしきつかった、ただ暑さをしのげた事だけが救いでした
僕は天神尾根を初めて歩いたのですが、こっちにも天神ザンゲ岩なるものがあったのですね!
谷川は、ザンゲ岩いくつあるのでしょうか?
9:21分 肩の小屋着
かなりのハイペースの様で実は同行者に合わせているので彼がギリのペースできました
1時間21分、まじでぶっ飛ばせば1時間切れるかな?
なぁ~んて、10分短縮がいい所でしょうね!
さぁ、今日の本番はここから
トイレ借りて、エネルギー補給、濡れた上着もここで着替えて万全の体制でスタートです
9:37分、縦走スタート
先が何も見えない縦走路、寒いし歩き初めから気が滅入ります (*´Д`)=з
いくらも下らずに、もう小屋が見えない
新潟県側の天気が勝つ事を祈って前進あるのみ
でも、同行者には引き返すならオジカ沢ノ頭までだから、それまでによく考えてね、と念押し
ここのアップダウンも、何がなんだか全く分からない
越えても越えても、小さなピークがこれでもかと出て来ます
先が見えないって嫌だ~
約45分位、オジカ沢まで何にも楽しむ余地無いままにずっとこのアップダウンが続きます
結構、3点支持で通過しないといけない箇所もあるので、ここはトレッキングポールはしまった方がいいですよ
右手 超上級者コース、 真ん中 超エキスパートコース、 左 普通の一般道
さぁ、どこ行く?
なぁ~んて、おふざけでもしてないと展望も無いし、寒いし、足下滑って集中しすぎだし、気が滅入りそう
ここはまだカメラ出せるのでそれほどでもないんですが、この前にちょっと嫌らしい場所がありました
10:22分、オジカ沢ノ頭着
緊張する危険地帯は一応脱しました
僕だけなら何でもないのですが、今日は初縦走の同行者がいるのでペース作ったり気を配ったりと気疲れの方が大きかったです
あとここからは、縦走路を爆走(歩きですが)するだけ、同行者にも同意で覚悟させて来た時間勝負なので頑張らせます
この後は激下りになります
続きは後日


















