佐渡アドベンチャーツーリング 1日目
佐渡アドベンチャーツーリング 1日目(何気に弾丸ツアー)
6月の8日と9日に自転車で佐渡を1周して来ました!
2日間とも晴天に恵まれて最高の思い出になりました
朝一のフェリー
自転車の積み込み待ちです
車から先で自転車は一番後、降りるのも一番後でした
こんな場所で焦らすものだからワクワク、ドキドキが止まりません
みんな人見知りする人もいなくて、とても気さくな良いメンバーに恵まれ、ずっと和やかに過せました
佐渡汽船のフェリーの中では、自転車はこんなに丁寧に気遣いされて積み込みます
接触して傷がつきそうな場所にはちゃんと当て布されます
ディレイラーとかも当たりそうだと厳重に当て布されます
ありがたく、この何気ない心遣いがうれしいですね
違う角度から
ついでに船の格納デッキ
かなりの数の車が入ります、大型の観光バスなんて6~7台乗ってました!
直江津港を10時前位に出発
後は船の中でくつろぐだけです
こんな誘惑に勝てません f^_^;
一応、朝ご飯はちゃんと食べて来たのでアイスクリーム
大きなフェリーだと、2時間くらいなんてこんな事してるとあっという間に過ぎてしまいます
船酔い気にしてる人も良くいますが、大きな船は気にする程揺れないし、船室では毛布などあってゆっくり脚伸ばして寝ている事も出来るので、僕は1度も船酔いした事無いです
それどころか誘惑がいっぱいありすぎて、船室でゆっくりした事も無いです(お子様なのでずっと船の中を騒いでいます!)
ちょうどお昼くらいに小木港到着
さぁ、これからが本番の走りです
夕方までに80km 走ります
真野湾に出た所で最初の休憩
ここまではいきなりの登り峠越えだったので画像がほとんどないです
でも、同じ日本なのに本土に無い独特な匂いもして楽しいです
今日は小木港から右上の黄色い花の絵があるちょっと手前まで走る予定
何気に平坦なのかと思っていたら、アップダウン多すぎで佐渡、すごくきついです
前の地図で言う真野、佐和田、とある場所の湾です
海なのに大きな湖みたいな感じがしました
ちょっと不思議な感じのする海です
この辺、走り出して30km くらいの場所なんですが、ずっと向かい風できつかったです
あと、お店屋さんもあまり無かったのでエネルギーの補給が出来ずバテそうでした(-。-;)
特産品のサワネ団子(漢字忘れた)でエネルギー補給
冷凍にしてある奴しか売っていなくて、結局あと1時間走った後にちょうど解凍されてみんなのお腹の中へ
なのでまず僕はこのお菓子屋さんでカステラ1切れ買って食べました
4時間位走って今日の目的地、関に到着
相川辺りからずっと向かい風で、風が冷たくなり結構バテました!
夜くつろいでいたら、脚が攣った、ツムラの68番持っていて良かった
この日お世話になった民宿かわぐち
素朴なお世辞にも綺麗と言えたものではない普通のお家ですが、ご主人と奥さんがとても良い人で、今回は旅館やホテルじゃなくて良かったと思わせてくれた民宿でした
夕ご飯、量が多くて、山の幸、海の幸、お母さんの手作り的な旅館なんかとまた違うここでしか食べられないものばかりで美味しかったです
ビックリしたのは米が美味い!
新潟県の旨い米食ってる人間がみんな口をそろえて美味いと、何杯もおかわりしていました
僕の隣の18歳の子なんて6~7杯おかわり、次の日の朝もまた4杯食ってました
僕は当然、飯よりも酒です
だって、こんなのがどぉ~んとあるんですのも~
さけでしょ!
食事の後にもまたみんなで集まり飲み直しましたが、7人でビール30本くらいかな、焼酎1本、うまい日本酒1本、こんなに飲んで、それにまた奥さんがたくさんのつまみを、これも食べなさい なんて次から次にそんなに飲んでくって 追加料金1人 ¥500
おいおい、ご主人儲けになんないよ~ と言っても酒と焼酎は俺のサービスだと 全員分で¥4000しかとりませんでした
とっても気の良いご主人と奥さんで、建物の綺麗さとかそんなのどうでも良く、またここへ帰って来たくなる民宿でした
つぎ、佐渡を縦走するときはここで前泊して、ここから出発しようと決めました
ちなみにご主人が以前山師でありガイドでもあることから、あの有名な天野 尚さんがよく使うそうで天野さんがお礼に置いて行った写真がたくさんありました
大佐渡の天然杉を案内してほしい人は、絶対にこのご主人がいいと思います
そしてついこの間、川島海荷ちゃんも撮影でこの民宿に宿泊してたそうです
ご主人が海荷ちゃんを天然杉にガイドしている画像がこの民宿のホームページに出ていましたよ
そんなこんなで1日目終了
最後は酔っぱらってすぐに寝ました
でも、佐渡を自転車で走るワクワク感よりも、今日はこの民宿でご主人と奥さんに出会えた事が一番の喜びかな
奥さん次の日の朝には、漬けた行者葫を人数分わざわざジップロックに詰めて、保冷の入れ物にいれて持たせてくれました
とっても良い人と人との出会いって、旅の一番の醍醐味ですね!
2日目につづく
6月の8日と9日に自転車で佐渡を1周して来ました!
2日間とも晴天に恵まれて最高の思い出になりました
朝一のフェリー
自転車の積み込み待ちです
車から先で自転車は一番後、降りるのも一番後でした
こんな場所で焦らすものだからワクワク、ドキドキが止まりません
みんな人見知りする人もいなくて、とても気さくな良いメンバーに恵まれ、ずっと和やかに過せました
佐渡汽船のフェリーの中では、自転車はこんなに丁寧に気遣いされて積み込みます
接触して傷がつきそうな場所にはちゃんと当て布されます
ディレイラーとかも当たりそうだと厳重に当て布されます
ありがたく、この何気ない心遣いがうれしいですね
違う角度から
ついでに船の格納デッキ
かなりの数の車が入ります、大型の観光バスなんて6~7台乗ってました!
直江津港を10時前位に出発
後は船の中でくつろぐだけです
こんな誘惑に勝てません f^_^;
一応、朝ご飯はちゃんと食べて来たのでアイスクリーム
大きなフェリーだと、2時間くらいなんてこんな事してるとあっという間に過ぎてしまいます
船酔い気にしてる人も良くいますが、大きな船は気にする程揺れないし、船室では毛布などあってゆっくり脚伸ばして寝ている事も出来るので、僕は1度も船酔いした事無いです
それどころか誘惑がいっぱいありすぎて、船室でゆっくりした事も無いです(お子様なのでずっと船の中を騒いでいます!)
ちょうどお昼くらいに小木港到着
さぁ、これからが本番の走りです
夕方までに80km 走ります
真野湾に出た所で最初の休憩
ここまではいきなりの登り峠越えだったので画像がほとんどないです
でも、同じ日本なのに本土に無い独特な匂いもして楽しいです
今日は小木港から右上の黄色い花の絵があるちょっと手前まで走る予定
何気に平坦なのかと思っていたら、アップダウン多すぎで佐渡、すごくきついです
前の地図で言う真野、佐和田、とある場所の湾です
海なのに大きな湖みたいな感じがしました
ちょっと不思議な感じのする海です
この辺、走り出して30km くらいの場所なんですが、ずっと向かい風できつかったです
あと、お店屋さんもあまり無かったのでエネルギーの補給が出来ずバテそうでした(-。-;)
特産品のサワネ団子(漢字忘れた)でエネルギー補給
冷凍にしてある奴しか売っていなくて、結局あと1時間走った後にちょうど解凍されてみんなのお腹の中へ
なのでまず僕はこのお菓子屋さんでカステラ1切れ買って食べました
4時間位走って今日の目的地、関に到着
相川辺りからずっと向かい風で、風が冷たくなり結構バテました!
夜くつろいでいたら、脚が攣った、ツムラの68番持っていて良かった
この日お世話になった民宿かわぐち
素朴なお世辞にも綺麗と言えたものではない普通のお家ですが、ご主人と奥さんがとても良い人で、今回は旅館やホテルじゃなくて良かったと思わせてくれた民宿でした
夕ご飯、量が多くて、山の幸、海の幸、お母さんの手作り的な旅館なんかとまた違うここでしか食べられないものばかりで美味しかったです
ビックリしたのは米が美味い!
新潟県の旨い米食ってる人間がみんな口をそろえて美味いと、何杯もおかわりしていました
僕の隣の18歳の子なんて6~7杯おかわり、次の日の朝もまた4杯食ってました
僕は当然、飯よりも酒です
だって、こんなのがどぉ~んとあるんですのも~
さけでしょ!
食事の後にもまたみんなで集まり飲み直しましたが、7人でビール30本くらいかな、焼酎1本、うまい日本酒1本、こんなに飲んで、それにまた奥さんがたくさんのつまみを、これも食べなさい なんて次から次にそんなに飲んでくって 追加料金1人 ¥500
おいおい、ご主人儲けになんないよ~ と言っても酒と焼酎は俺のサービスだと 全員分で¥4000しかとりませんでした
とっても気の良いご主人と奥さんで、建物の綺麗さとかそんなのどうでも良く、またここへ帰って来たくなる民宿でした
つぎ、佐渡を縦走するときはここで前泊して、ここから出発しようと決めました
ちなみにご主人が以前山師でありガイドでもあることから、あの有名な天野 尚さんがよく使うそうで天野さんがお礼に置いて行った写真がたくさんありました
大佐渡の天然杉を案内してほしい人は、絶対にこのご主人がいいと思います
そしてついこの間、川島海荷ちゃんも撮影でこの民宿に宿泊してたそうです
ご主人が海荷ちゃんを天然杉にガイドしている画像がこの民宿のホームページに出ていましたよ
そんなこんなで1日目終了
最後は酔っぱらってすぐに寝ました
でも、佐渡を自転車で走るワクワク感よりも、今日はこの民宿でご主人と奥さんに出会えた事が一番の喜びかな
奥さん次の日の朝には、漬けた行者葫を人数分わざわざジップロックに詰めて、保冷の入れ物にいれて持たせてくれました
とっても良い人と人との出会いって、旅の一番の醍醐味ですね!
2日目につづく















