人間不信 | one by one

人間不信

今日、地元のとある複合店舗型のショッピングモールで車を止めようとしてた所、前方からバックで割り込もうとしたおかしな奴がいた!

ぶつかる様な感じでバックしてくるので、クラクション鳴らしたらその場を去ったが、嫌な予感がして遠目から自分の車を見てたらそいつが近寄ってそそくさと店内に去った

雨が降ってさっと見では良く分からずに、家に帰って良く見たら小さな引っ搔き傷が!

それを見た瞬間、頭にくると言う訳では無く、何故かこんなくだらない事で勝ち誇る人の愚かさにがっくりきた

そいつに対して怒りが湧く訳でもなく、何の用事もなくただブラブラと人混みの中にアイスクリームを買いに行った自分に腹が立った

そんなこそこそと小賢しい生き方しか出来ないそいつは、ただかわいそうな奴です

小賢しい人生なんて、自分がいざ死を迎える時に後悔しないのでしょうか?

うまく言えなくてすいませんが、しばらくは人の集まる場所は避けたいと思います

自分の事しか考えずわがままにルールも無く生きている人間が比較的多く混ざっている場所には、しばらく近づきたくありません

災いとは、なにごとも自分でよく考えて避けようと思えば避けられるもの

ただ、欲があるから何事も我慢しきれずに、災いを避けきれない人生にある様に思える

何かのせいにするのも一つの手段ですが、それを断ち切るのも自分の力

雨さえ降っていなくて、山菜採りにでも行っていればと思っても過ぎた事はどうにもなりません

なるようにしかならない事はなるようにしかならない

なのでこの負の連鎖、なんとか断ち切れるようにもがきあがいてみせます!

訳の分からない愚痴をぐだぐだと申し訳ありません

ここで書いて、吐き出して明日の朝をスッキリ迎えます

くだらない愚痴に付き合って頂き、ありがとうございました