災難ウィーク その2 | one by one

災難ウィーク その2

災難その2

前回の続き

3日の日に家でひな祭りのお祝いするつもりでした

その日の朝、家の母親が子供達と寿司を食べると何か約束したのか話を持ち出しました

寿司と言っても子供達が喜ぶ寿司と言ったら廻り寿司しかありません!

僕はカウンターで食べたかったが、子供達の日でありしょうがなく付き添うはめに

午前中にそれでも歩いておきたかったので八石へちょっこらお散歩しました

お昼を食べて、一休みして夕方、じゃぁ行きますか、と廻り寿司でも少し値段とネタの良く美味しいお店を選びました

ひな祭りの日に外食したのは初めてでしたが、まあすごい混み様で今まで見た事も無い混み様の店内

20~30分またされて席に案内され、それぞれ腹一杯食して帰って来ました

当然、ひな祭りのケーキやらそんなのもうお腹に入るわけなく、明日もう1度ひな人形の前で食べようかと嫁と

それがひな人形の祟りか、またまた僕の厄のせいかは定かではありませんが、次の日の朝方悲劇は起きました!

いたたたたたっ、真っ暗な朝方の3時過ぎにお腹が急に握りつぶされる様な痛みが走り脂汗を流して飛び起きました

まさかっ、あたった!と思ったのですが、お腹を壊したときの症状とはちょっと違う痛み

下痢、吐き気等、そんな症状は全く無く、ただ脂汗をながしよじれる様な胃の痛みに明るくなるまで耐えました

朝一で近所の内科へ

昨日、家族が口にしていない物、しめ鯖を医者に告げると、すぐに点滴打たれて胃カメラの準備でした

人生初の胃カメラがこんな急激に心の準備もなく訪れるとは、不安よりも胃の痛みを我慢する事で精一杯でした

麻酔もスプレーのものをちょっとするだけで急ぎでベットに寝かされて胃カメラ突っ込まれました

苦しくて、切なくて、しんどくて、死ぬかと思った

リラックスしろと言っても、そんな急激に落ち着けるかぁ~ と言いたい所でしたが、胃カメラに塞がれた口では何も言えずにただ耐えるだけです (x_x;)

先生があったぁ~と

原因はおそらくしめ鯖の処理が悪く寄生虫のアニサキスを採りきれていなかったせいでそいつが僕の胃をむさぼっていました

サバやイカに多く寄生している糸くずの様な長さ3cmくらいの虫です

這いずった後が血でにじんで、胃潰瘍状態、しんどかったです

その後、痛みはいったん引いたので、これで大丈夫と思ったのですが、昨日までは体の調子がずっと悪く、動けばすぐに疲れて、胃はしくしく痛むし、昨日のお昼くらいまで動けずに寝込んでしまいました

内蔵を痛めると想像しているよりもダメージ大きい様です

寿司屋に一応報告すると、菓子折りと治療代は全額もってくれました

でも、菓子折りだけかよ~ と何か苦しんだ割には割に会わない感じです

人生初めての事が、たくさん起こりすぎて頭の中は整理しきれておらず、ブログもちゃんと書けてるか不安ですが、そんなんなので細かな事は御了承ください

今日、やっとなんとか仕事できる程に回復しました

ストレスMAX なので週末はどこかでのんびりしたい

厄難これで終わって下さい(でも、今年はまだ始まったばかり、先が思いやられます)

自分では避けようにも避けきれない災難は続けて起こると、普通の人なら精神的にきついでしょうね

これも山で自然にさかわらず、ありのままに流されてただよって生きてたおかげか、とりあえずこれくらいの災難なら バッチ来い! って感じで受け流せています

でも、体にダメージ食らうと痛かった

まあ、胃カメラ飲んで只で内蔵を一通り検査したと思えば安いもの、その内蔵も虫にやられた場所以外は綺麗なもので、あと別口で肝脂肪の恐れがあるから3週間後にもう1度、血液検査することでおわりました

長くなりましたが、そんなこんなでバタバタしてて更新が長々と無かったのですが、まだ快調と言う訳では無く、疲れがすぐに出るようでしばらくは、更新がまちまちになる恐れがありますがご了承下さい