遭難事故について
画像は昨年の12月9日の米山
まだ、完全な根雪にはなっておらず、量もそれほどでもなくて長靴で十分でした
昨年は、23日にスノーシュー付ける量が降っていたので、今年は2週間くらい雪の降り方が早いかもしれないですね
今週に入って、テレビのニュースになっている山の遭難事故が3件もおきています
なぜ、このタイミングでこの山に? と感じる僕ら雪国の人間は大抵この時期は2000m クラスの山には入らないと思います
せいぜい、1000m 位の山までです
何故かと言うと、根雪になる前の雪は、どんな降り方になるか全く読めなくて雪質も未知
知らないままに山の中に入って、ドカドカ積もられても今度は雪で帰路が塞がれて帰って来れなくなるし、やっぱりどんな場面に出くわしても、とりあえず自力で帰って来れる体力の保つ場所か、徐々に体を慣らして標高を上げるかですね
山での過信は禁物、無駄なプライドや自信は捨てましょう、そんなものは山の中ではこれっぽっちも要りませんので!
あと、常に山を敬って感謝の気持ちを忘れないでいれば、山の神様はきっと手を貸してくれるし、ご褒美をくれると思います
来週位から、スノーシュー担いで山に戻ろうと思います
今年は昨年に比べて、もうかなりの積雪がありそうなので、一人だったら途中で体力無くなりそうです
誰か一緒にラッセル交代してくれる人いないと、もしかして山頂小屋まで届かないかもしれませんね!
ただこの時期で、樹氷が見れる可能性もあるし、がんばろ
根性!根性! でも、加齢による体力の衰えはどうにもならないです
せめて天気が落ち着いてくれないものかな?
